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5月9日。大川内地区への天ぷら油の回収ボランティアでの楽しみは、「東雲の里」に寄り道することです。
鹿児島県出水市上大川内 角石
この日は、卓話講師のお願いもあったので、「消費者の食の安全・安心を考える会」の案内状を届けるのもあって、寄り道して来ました。
生そば草の居の入口には、「あじさい」の鉢植えを販売してありました。
今年の母の日のプレゼント。花屋さんでは、カーネーションを抜いて、紫陽花が人気のトップだったそうですね。
東雲の里では、色んな楽しみ方があります。
それが宮上誠さんの感性の豊かさです。
暗がりの「草の居」の店内。
テーブルには、お蕎麦のお品書きと出水艸窯一輪挿し家元の風雅が・・・
暗がりから見ると、眩しいほどの緑が・・・
気持をくすぐります。
陶芸家としての宮上誠さんの作品が展示してあります。
壁にはこんなオブジェをさりげなく
樹齢何年だろう。枝垂れ桜、きっとこの場所で実生したもの・・・と宮上さんは話してくださいました。
約30分の滞在でした。
お茶と灰汁巻をご馳走になりながら、宮上さん。
熊本県津奈木町の町おこしの情報を教えてくださいました。
東京からIターンの移住したギタリストさんが主役だそうです。
古民家を再生して、近くの住民を集め、有機農業を推進し、百姓一揆という株式会社を立ち上げて、元気な中山間地の話でした。
どこか似ている処があるかもと宮上さんでした。
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