kas*****のブログ

出水の秀ちゃんの続編です。宜しくお願いします。

東雲の里

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5月9日。大川内地区への天ぷら油の回収ボランティアでの楽しみは、「東雲の里」に寄り道することです。

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鹿児島県出水市上大川内 角石

この日は、卓話講師のお願いもあったので、「消費者の食の安全・安心を考える会」の案内状を届けるのもあって、寄り道して来ました。

生そば草の居の入口には、「あじさい」の鉢植えを販売してありました。

今年の母の日のプレゼント。花屋さんでは、カーネーションを抜いて、紫陽花が人気のトップだったそうですね。

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東雲の里では、色んな楽しみ方があります。

それが宮上誠さんの感性の豊かさです。

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暗がりの「草の居」の店内。

テーブルには、お蕎麦のお品書きと出水艸窯一輪挿し家元の風雅が・・・

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暗がりから見ると、眩しいほどの緑が・・・

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気持をくすぐります。

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陶芸家としての宮上誠さんの作品が展示してあります。

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壁にはこんなオブジェをさりげなく

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樹齢何年だろう。枝垂れ桜、きっとこの場所で実生したもの・・・と宮上さんは話してくださいました。

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約30分の滞在でした。

お茶と灰汁巻をご馳走になりながら、宮上さん。

熊本県津奈木町の町おこしの情報を教えてくださいました。


東京からIターンの移住したギタリストさんが主役だそうです。
古民家を再生して、近くの住民を集め、有機農業を推進し、百姓一揆という株式会社を立ち上げて、元気な中山間地の話でした。

どこか似ている処があるかもと宮上さんでした。

新緑に包まれて


4月18日。大川内地区の天ぷら油の回収だったので、「東雲の里」に立ち寄って来ました。

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鹿児島県出水市上大川内角石

「東雲の里」は新緑で、薫風が優しく頬を撫でて吹き抜けて・・・

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ここ生そば「草の居」で、ご主人、宮上誠さんと、5月23日開催する「消費者の食の安全・安心を考える会」にお願いしている卓話の打ち合わせをさせて頂きました。

過疎化にあえぐ中山間地の未来像。
いつも宮上さんとお会いすると、話題になる話ですが、全く悲観材料がないことを、参加者に披露してもらおうと思っています。

田舎だから出来ないこと。じゃなくて、田舎ならばこその「誇れる」もの。
きっと夢が膨れる話しになると期待しています。

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緑の中の「紅一点」

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お洒落ですね。

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満天星ツツジ、春は花を楽しみ、秋は紅葉が楽しめる。
宮上さん。毎年苗を植え続けていらっしゃいます。園内には約3000本植えられています。

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お洒落が一杯です。

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今年は桜の命が長いですね。

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古民家は、こうして「再生」するのですよ・・・と教えて下さいます。

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灯りが、ベリー・グッドですね。

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新緑に包まれた「東雲の里」は如何でしたか?

忙しそうだったので


大川内地区の天ぷら油の回収時、楽しみは「東雲の里」への寄り道です。

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鹿児島県出水市上大川内 角石

県道から約70mの急な坂を登り、駐車場に軽トラックを乗り入れた途端、
草刈機の爆音が・・・

ご主人「宮上誠」さんの別名は、「草刈誠」だと自ら名乗ってお出でです。

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色とりどりになりました。山里の春です。

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仕事の邪魔にならないように、ただひたすら奥に・・・

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うちは、紫陽花だけじゃないのよ・・・と奥さんの真里ちゃん。

園内には約200本の枝垂れ桜が咲き誇っています。

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その真里ちゃん。生そば草の居から出て見えた時、
『あら吉井さん。今日は遅かったね』と声をかけてくださいました。

でも誠さん、忙しそうだったので、そのまま退散することにしました。

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東雲の里は、水曜日、木曜日が定休日ですので、誠さんも息子さんも、園内の草刈りなどで大忙しです。

草刈機の爆音を聴きながら、軽トラックを運転して、県道に降りて、再び天ぷら油の回収へ復帰。

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県道沿いの駐車場に、10年ほど前、ヤマザクラの苗木を10本寄贈植樹したのですが、現存しているのは、ご覧の通り、4本のみです。

また2週間後に、寄り道させて貰います。

宮上誠さんには、令和元年5月23日(木)消費者の食の安全・安心を考える会にお招きして、卓話をお願いしています。どんな話が聞けるか、今から楽しみに待つことにします。

3月7日。天ぷら油の回収が、大川内地区」だったため、東雲の里に寄り道して、加紫久利神社春の例大祭、境内で店開きした時、宮上誠さんの奥さん、真里子さんと息子さんが手づくり応援してくださった団子とピザの売上金を届けて来ました。

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鹿児島県出水市上大川内 角石

誠さん。古来の穴窯で、窯焚きの最中でした。

奥さん
『吉井さん。いらっしゃい。誠さんは窯場で、吉井さんが来るのを待っているよ』・・・と教えて頂いたので、窯場に直行。

誠さん、テレビを見ながら、窯の前に座っていました。

お茶でもどうぞ・・・嬉しかったです。

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窯場を後に

園内には、春がチラホラ

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東雲の里の春。もうすぐそこまで来ていました。

次は2週間後、訪問です。春爛漫をお楽しみに。

春が来た 桃源郷

手手づくりの感性溢れる、出水を代表する桃源郷、“東雲の里”に春が来ていました。

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鹿児島県出水市上大川内 角石

大川内地区の天ぷら油の回収は、その回収量には期待が出来ないのですが、この“東雲の里”を訪ねることが出来るのが楽しみになっています。

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その“東雲の里”に、小さな春の兆しが表れ始めて、ピンクの花咲く河津桜が出迎えているような感じがしました。

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見渡すと、山肌に、河津桜が・・・。

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2年前に、私が寄贈した“伊豆の踊子”です。

河津桜の枝変りで、河津桜よりも濃ゆいピンクの花だね・・・と、
ご当主・宮上誠さんの談。

今年(平成31年)の春も、伊豆の踊子の苗を1本、ついか寄贈したので、植樹をして下さいました。

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春と云えば、“蕗の薹”

宮上誠さん曰く
『吉井君。最近、蕗の薹が出なくなってね。鹿に食べられてね』・・・と

“東雲の里”の頭痛のタネは、鹿に、イノシシの食害

だから、夜は、飼い犬、宮上さん(犬の名前)が、夜間パトロールをして、警護に当たってくれています。

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岩ツツジも、これから日一日と、咲き誇ります。

毎週水曜日と木曜日は、園内定休日ですので、それ以外の日に、“東雲の里”をお訪ね下さい。






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