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ガザニアです。
一昨年。鹿児島県出水市境町櫓木の「たこ焼き福チャン」の奥さんから数株、ガザニアを頂いて、我が家に移植したのが、こんなに大きく育ちました。
国道3号線ボランティア協定。国土交通省、出水市、そして私たちNPO法人Howto21Clubの三者協定で行っているボランティア活動です。
その範囲は、米ノ津交差点から出水警察署米ノ津交番までの往復。
とても長い距離です。
ここを往来された方は、きっと手入れがされない、雑草に覆われた花壇だとご存じのはず。5年前は、上り線のみ、手入れが出来たのですが、人手不足で、手の打ちようがありませんでした。
そこで眼をつけたのが、福チャンのガザニアでした。
奥さんに無理を言って、ガザニアを分株して貰いました。
米ノ津交差点、小柴ラーメン北隣の花壇から、このガザニアを植え付け出来るよう、挿し木苗づくりを始めることにします。
苗が出来たら順じ、植え付けを始めます。
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国道3号線 花壇づくり
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6月9日。朝7時に自宅を出て、途中、綺麗なお姉さんこと市川由紀乃似の古井みきえさんに、「今から行って来ます」と声をかけて、国道3号線に向かいました。
鹿児島県出水市米ノ津町 出水警察署米ノ津交番付近
6月8日。出水市役所に勤務する男性と草刈りしたばかりの花壇を、小型耕運機を持ち込んで中耕をして来ました。
雑草が覆われていたのを粉砕しただけでも綺麗になったのを、中耕することで、もっと綺麗になりました。
ご覧のとおり、縁石部分の雑草、草払い機の紐で切り落とせば、綺麗な花壇になると思うのですが、私は草払い機の持ち合わせがないので、じっと救世主が現れるのを待とうか、出水市役所の男性職員に頼もうか、迷っています。
ご覧のとおり、表土が少ないので、国土交通省阿久根国道管理事務所、担当の川畑管理官に本日、電話を入れて伺ってみることにします。
この看板に恥じぬように、この国道3号線沿道花壇、出水花いっぱい運動のモデルになれば・・・と願っています。
市川由紀乃似の綺麗なお姉さん率いる“花植え隊”の皆さん。頑張って花の苗を作りますので、宜しくお願いします。
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この場所の花壇づくりに取り組んで、もう何年が経過しただろうか。
頑張るんだけど、雑草に負けてしまうのが残念です。
今回の雑草刈りは、次の花の苗の植付、最後の草刈りにしたいと思って、昨日6月8日、軽トラックにマシンを積み込んで出かけて来ました。
鹿児島県出水市米ノ津町 出水警察署米ノ津交番付近
今年3回目の草刈りです。イネ科。茅で覆われています。
マシンのハンドルから手を放して、私が写しました。こんな荒れた花壇なんですよ。
この花壇の草刈りに私を誘ったのは、この彼なんです。
善いことをしているのに、顔を出さないでください。
何故・・・と聴くと、周りから色々陰口をたたかれるのだそうです。
彼の勤務先は、出水市役所なんですよ。
出水市の職員は、善いことをしてはいけないみたいです。
彼は、私が云われた「出水は汚い町」に、私と同じ思いで、出水を綺麗にしようと立ち上がっているのに、汚い町のままで良いのでしょうか。彼以外の出水市の職員は・・・驚きますというよりは、残念です。
彼が撮ってくれました。一心不乱にマシンを操っている私です。
頑張っているでしょう。
長島に出来ること。出水で出来ない筈がない・・・そう思っています。
この花壇は約300mの長さです。4往復で、すっかり雑草は粉砕してしまいました。
ほら。
彼曰く。『吉井さん。土を入れて貰いたいですね。土がだいぶ少ないですよ』
分かった。月曜日、国土交通省阿久根国道管理事務所に電話をする・・・と彼に約束しました。
今日、朝食を食べた後、小型耕運機を持ち込んで、草刈り後の花壇の中耕に行くことにします。
草刈り機を持っていないので、縁石付近の残った雑草、切れないのが残念です。
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我が家の市民ひまわり農園入口のカンナです。
国道3号線沿道花壇。歩道側に移植することにしました。
チガヤ対策です。
長野豊副理事長に
このカンナ、あそこの茅に勝たないだろうかと尋ねると
副理事長、そうね。勝つと思うよとうなずいてくれました。
花は黄色ですので、赤のカンナも欲しいですが・・・
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国道3号線は出水の玄関口です。
鹿児島県出水市米ノ津町
いよいよ4月22日、月曜日より、正式には前日の22日より、花壇づくりが始まりました。
私は知らなかったのですが、坂下政光先輩が
『3号線、わいが切ったとや、綺麗になっとたど』と23日云われ、身に覚えがなかったので、寝耳に水の状態
よくよく考えてみると、出水市の職員から
『吉井さん、私も手伝いたい、声をかけて下さい。国道3号線は吉井さんが云われるとおり、出水の玄関口だから綺麗な花を植えたい』と云われていたので、彼に電話を入れてみました。
やはり、予想通り、彼の善行でした。日曜日、我が家の田んぼの畔きりを済ませ、その後、ここの草刈りをしてくれたそうです。
ねぎらいの言葉をかけた後、切った草は、どうしたのか・・・と尋ねたら
その場に足で踏みつけて置いてあるということだったので23日の夕方、
彼も役所の仕事帰り駆けつけてくれて
このように、草刈りマシンを持ち込み、刈った雑草を粉砕作業をして来ました。
今度は、草花の苗づくり、私に課せられた任務です。
大矢誠一さんは2〜3日後、除草剤を散布して下さったそうです。
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