|
ちょっと大きめの育苗ポットを、植木鉢代わりに使いました。
左側の緑の野菜は、ちりめんちしゃ。
実生していないポットは、小ネギです。
ちょっと赤みがかったのは、サニーレタス。
西洋ふだん草、スイスチャートもあります。
発芽しなかった種蒔き培土を再利用。
それに、私特製の牛糞熟成堆肥、有機石灰、骨粉入り油粕を混ぜたものを、元肥にして、植え終わると、ポット全面に、土壌改良材炭素の力(登録商標名:炭しだち)を振りかけて育てています。
野菜は、ほとんどが切り花のように、株元からカットした物が売られています。
少人数家族だと、食べきらない量もあると思いますので、こうしてキッチン近くに置いていると、食べる分だけ千切って食べられます。
いつも新鮮野菜を食べられる利点があるんだと思います。
水やりには、お米の研ぎ水を注いでください。
正真正銘な有機野菜が、キッチンに誕生です。
我が家前の路地の無人販売所に、間もなく展示します。
|
キッチン・ガーデン
[ リスト | 詳細 ]
|
東京都板橋区高島平団地に暮らす高齢者の方々に、有機野菜を送り始めて、思ったことがあります。
それは、一人暮しの方も見えるでしょう。お年寄りがご夫婦で暮らしている方も見えるだろう。
その方たちの為に、食べる分だけの野菜を度どけられないのだろうか・・・と。
そう思った時、
ちょっと大きめのポリの育苗ポットで野菜を育てて見ようか・・・と思い立ち早速、植えてみました。
土は、近くのホームセンターで買った種蒔き培土です。
タネを蒔いたのだが、発芽しなかったポットの培土を溜めて置き、
それを再利用することにしました。
その土に、私が肥育牛、畜産農家、有限会社前田農場(鹿児島県出水市上大川内上場)の前田好宏社長(消費者の食の安全・安心を考える会のメンバー)に「複合土壌改良材・笑顔のバクテリア有機液肥」を混ぜ合わせて、完熟成堆肥、草木灰、有機石灰、骨粉入り油粕とを更に加えた土をポットに入れたのに、サニーレタス、葉ネギ、ワサビ菜を植え付けております。
植付けが終ると、根元に、土壌改良材炭素の力(商標登録名は「炭そだち」)を大さじ1杯を表土表面に振りかけて置きました。
これは、水やりするたびに、ろ過され、炭素水が根元に沁み込み、根から吸収されることを願ってのことです。
植物の成長は、発根力の差で異なると思うからです。
そして、陽の当たる場所で育てます。
水やりに使う水は、お米の研ぎ汁を葉面散布しようと考えています。
これは、追肥の効果もあるのではないかと考えています。
後は、定期的に、複合土壌改良材・笑顔のバクテリア有機液肥とNT酵素海藻ミネラル配合を1000倍に希釈して、収穫まで待つ。
成長を見守りながら、外葉から食べる分だけ、1枚、2枚、千切って食べる。
食べ終わるまで、新鮮な野菜を、無駄なく食べて頂く。
さて、これ以上の安全・安心な野菜があるだろうかと思います。
出水の秀ちゃんは、こんな変わったことをいつも夢見て、笑っている姿が一番、似合うのではないでしょうか?
|
|
種蒔きから一切、土を使っていません。
芽が出始めました。
畑が無いから野菜が育てられない人に、キッチン・ガーデンを
その思いで、奮闘中です。
|
|
野菜をペットボトルに植えてみようという遊び心が働いています。
水のみで、どんな野菜を栽培できるか。試しています。
「水のみ」と云っても、芽だし元気にんにく栽培用の特殊な水ですが・・・
|
|
11月15日。大川内地区の天ぷら油の回収量が期待もてなくて
何かを物色していました。泥棒の始まりです。
青椎(あおじ)公民館にリサイクルに出されていたペットボトルを、拝借して来ました。
出水市リサイクルの決まりでは、ペットボトルは良く洗って、濯いで、尚且つ潰して出すことになっていますが、青椎公民館で見たペットボトルは、良く洗って、濯いではありますが、潰してありませんでした。
2ℓのペットボトルのみ、拝借して来ました。
キッチンガーデンの野菜の苗を植えるプランターに活用することにします。
|




