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鹿児島県出水市昭和町JR出水駅西口
ホテルウィング出水店の玄関口にある花壇です。
ホテルの染川支配人に、ホテル前の花壇づくりに協力できない?と伺いを立てた処、快諾を得ることができました。
この旨を、出水市道路河川課中村係長に報告した処、始まったばかりの「市道花プロゼクト」を使えるということが分かったので、その花壇づくりに着手しました。
我々民間だけで行うと、頭に描いたものを直接、花の苗を植え付けるのですが、流石、役所の人が入ると、私の描いたものを図面にしてくれます。
そうか、役所は、予算と図面が勝負なんだと改めて思いました。
私と中村係長。図面を見ながら、ああでもない。こうしよう・・・と、議論が起こります。
ケイトウ、ホウセンカ、松葉牡丹を植えることは、最初から決まっていたので、その植え付け図面が完成して、「市道花プロゼクト」申請を行う準備が整いました。
花の苗は、NPO法人Howto21Clubで育成した苗を、綺麗なお姉さんこと市川由紀乃似の古井みきえさん率いる「私、花を植え隊」のメンバーが植える予定でしたが、この大雨で植栽が延期されています。
本日7月2日、国の天然記念物ツルのように、綺麗なお姉さんは新幹線で博多まで、福岡空港より北海道へ北帰行に飛ばれてしまいます。
私には、後任の電話番号をメールしてくださいましたので、植え付けの日は連絡を取って、植え付けようと思っています。
中村係長。どんな花壇が設営されるか・・・と発されますが、その制度のモデル花壇になればと、ただ願うばかりです。
来週には植え付けを終わりたい…そう思っています。
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出水花いっぱい運動
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椎木伸一出水市長の発案でスタートした「出水市花いっぱい運動」。NPO法人Howto21Clubとして、個人・吉井秀之として、どのような取り組みをするのか、熟慮した結果、まず苗を作ってみようと決意しました。
その種まきの為に、大阪に本社のある株式会社アクルス、山内祐一社長に電話を入れ、育苗箱にサイズを合わせ、カットして貰った「山内シート」を取り寄せました。それが「これ」
不織布に特殊な液を塗って出来たものです。ナメクジ忌避材などに用いられるシートです。
このシートを育苗箱に敷き、この上に128穴の育苗ポットを置き、培土を入れて、タネを蒔く方法で行いました。
「久留米けいとう」です。
出水は、国の特別天然記念物ツルが越冬に飛来します。そしてマルイ養鶏農協を主体に、ブロイラーや鶏卵の養鶏業が盛んな土地柄。米ノ津川には野鳥のバードウオッチングも盛んなことで、「鳥」の町と云っても過言ではありません。けいとうは、鶏の鶏冠ににたもの。特に久留米けいとうはその際然たる草花だと思いますので、このタネをまず選んでみました。
マリーゴールドです。
花壇には多く見られるし、特にフレンチ系のマリーゴールドは、生物農薬として、センチュウの忌避材としても珍重されますので、花壇だけではなく根菜類の畑にも栽培が見込まれます。
朝顔です。
我が家の生け垣は毎年夏になると約10mの朝顔が咲きます。
今年は国道3号線出水警察署米ノ津交番付近にも、朝顔を咲かせようと思っています。
なので、色んな種類の朝顔の苗を作ろうと思いました。
培土は、今の処、パワーセンターコメリで購入していますが、近々に、林道に出向き、腐葉土をかき集めて、自家製の培土を作る予定です。
野菜のタネも蒔きました。
「おかのり」です。
昨年はプランターで栽培しましたが、今年は、カエル農法で路地栽培を試みる予定です。
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