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1987年。長崎の港町生まれの18歳、横道世之介(高良健吾)は大学進学のために上京。人の頼みを断れないお人好しな彼だったが、嫌みのない図々しさが人を呼び、倉持一平(池松壮亮)や加藤雄介(綾野剛)、そしてガールフレンドの与謝野祥子(吉高由里子)たちと共に大学生活を過ごしていた。やがて世之介に起こったある出来事から、その愛しい日々と優しい記憶の数々が呼び覚まされていく……。 (goo映画)
公開日から少し立ちましたが・・・
観てよかったって思える作品でした。
舞台が1987年、私、22歳
大学、卒業して就職した年で・・・
服装や東京の町並み
懐かしい気持ちになるとともに暖かい気持ちになりました。
人の中で生きている私はどんなふうに思われているのでしょう?
この作品の主人公のように笑ってもらえているでしょうか?
沢山の人に出会っているから、名前さえも覚えていないかも?ですけれど
あんな、面白いやついたなぁ〜、なんて、ふっとした瞬間に思い出してくれる人がいるのかなぁ〜
なんて、思わせてくれましたねぇ〜。
この作品も少し長めですが・・・
良い作品でした。
評価 ★★★★
映画館 イオンシネマ太田 |

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こんにちは、検索から伺いました!
原作から先に読んだのですが映画もイメージに沿っていて良かったです。
世之介は魅力的な人柄でしたね!
2013/6/11(火) 午後 4:36