チョイ馬鹿オヤジのミーハーCINEMANIAな日々

評価の表示 ★…私は奨めない ★★…悪くはないけれど ★★★…一見の価値あり ★★★★…オススメ

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邦画に引き続き、洋画もさらっと振り返りたいと思います。
 
とっても3Dだったで賞
 
トロン:レガシー
 
 
⑩ベスト・キッド
まぁ、ジャッキーですからね…この役ははまっていましたね。
 
⑨トイ・ストーリー3
このシリーズ始めてみましたけれど・・・素敵な作品でしたね。
子供の頃は、おもちゃはキラキラしてましたね。
 
 
⑧息もできない Breathless
韓国作品らしい韓国作品でした。心に痛い作品でした。
 
⑦ヒックとドラゴン 3D<日本語吹替版>
この作品はとても3Dの意味を感じることが出来たアニメでした。
 
 
⑥ぼくのエリ 200歳の少女
オカルト作品にしてロマンチック…なかなか、興味深い作品でした。
 
⑤クレイジー・ハート
大人のラブ・ストーリーは素敵でした。
 
 
④アイアンマン2 
私はお子様なんで・・・こんな作品大好きです!!
 
 
③過速スキャンダル
私は韓国映画が好きなんで、こんな王道な感じも大好きです。
 
 
②第9地区
考えさせられる作品でした。続編も進行中らしいので期待してます。
 
 
①しあわせの隠れ場所
今年観た作品を並べてみたら・・・この作品かなって・・・
とても心洗われる作品でした。
 
 いまさらですが…
この作品、忘れてました!!
同率で1位ということで
 
①インセプション
 

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警視庁本部内で人質籠城事件が発生。人質は、各部の部長ら幹部12名。現場の会議室は機動隊と特殊捜査班SITに完全包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、時間だけが過ぎていく。いち早く事件に気づいたのは、偶然に犯人と遭遇した神戸尊とその連絡を受けた杉下右京。右京は会議室内の様子を把握するため奇策に出る。実質的トップに立った中園参事官が捜査本部の指揮をとるが、一向に進展しない事態に、捜査一課のメンバーは苛立つばかり。そこに右京が持ってきた情報により、籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也だと判明。にも関わらず2人は捜査の外に追いやられるが、籠城前に尊が八重樫から助け出した女性が総務部装備課の朝比奈圭子だとつきとめた。そんな時、会議室内から2発の銃声が響き、中園らの指示でSITと機動隊員たちが強行突入!事態は終息し、人質12名は無事に保護されるが、籠城してまで八重樫が求めたものが何だったのか、12名は事情聴取に対し何も証言しない。疑問を持った右京と尊は、独自に幹部たちへの聞き込みを始める。一方、事件の報告を受けた警察庁幹部の小野田官房室長は、金子警察庁長官と共に、不穏な動きを見せ始めていた。(goo映画)
 
 
今日、疲れ果てた体を引きずり、午後からの仕事前に観てきました。
なんたって、このドラマは全シリーズほとんど、CSなどを利用してみてますから…
 
切ないお話ですねェ〜。
『正義』って…
自分の正義に自信をもてますか?
私はどうなんだろう?
 
人は色々な理想、理念などを実現しようとして、何かを犠牲にしているんだろうけれど…
難しいですよね。
全ての人に理解してもらうなんて、不可能だし…
正しいと信じて進んでいても…
 
 
相棒も変化をしていますね。
全ての物は変わり続けます。
永遠はないから…
 
個人的には前の劇場版よりはこの作品の方が私は好みでした。
ただ、TVシリーズを見続けていないとのめり込み度は違うかも??
私はクライマックスは意外で、ショッキングだったなぁ〜。
 
 
評価 ★★★☆(ドラマのファンなんで)
 
映画館 太田イオンシネマ
料金   モーニング 1000円
 
 
 

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2010年邦画BEST10

 
押し詰まってきましたね。
私はこれから、年末は29日までお休みなしのノンストップのお仕事です。
その後も、きっと4日か5日まではお休みはなしで…厳しい感じですね。
まぁ、頑張ります。
 
今日、もう一本くらい映画観られるかなと思っていましたが・・・
余裕がなく、無理でしたね。
これから、また、お仕事に行くのですが、少しだけ時間があるので・・・
今年の邦画のベスト10でもと思いました。
 
後ろではWOWOWで永ちゃんのLIVEが流れてる…生放送です。
 
では、さらっと書いていきます。
 
今年、一番泣いたで賞
 
『おにいちゃんのハナビ』
 
 
 
⑩ SP 野望篇
岡田君のアクションが素晴らしい。次回作が待ち遠しいです。
 
⑨ 悪人
きっと、映画賞、総なめな感じだとは思います・・・
重たい作品は好きですが・・・重たすぎるかな??
 
⑧今度は愛妻家
結構、意外な展開でした。男はこんなもんかもね??
 
⑦ちょんまげぷりん
気持ちがほっこりしましたねェ〜。
 
 
⑥アウトレイジ
これは北野作品では一番好きかな?
解りやすいからかもしれません。
 
⑤十三人の刺客
これはなんといっても、吾郎ちゃんでしょう!!
 
④ヒーローショー
井筒監督作品は私と相性がいいと思いますね。
 
 
③半分の月がのぼる空
これも結構、以外で・・・
なにか、昔を思い出し・・・純粋だったよね。
 
②告白
これは瞬きもしてないんではないかと思うくらい集中してしまいましたね。
 
①時をかける少女
とても、心がざわざわしてしまった作品です。
 
今年は146本で終わりそうですが・・・、映画館で沢山、作品を観ました。
来年も見られますように!!
さぁ、頑張って仕事してきます。
 
 
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トロン:レガシー NO.146

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父親が創造したコンピューターの中の世界に入り込んでしまった若者の姿を描く3D映画。監督は未来的なテイストのCMで世界に名を馳せる映像クリエイター、ジョセフ・コシンスキー。出演は「狼の死刑宣告」のギャレット・ヘドランド、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「ボビーZ」のオリヴィア・ワイルド、「ニュー・ムーン/トワイライト・サーガ」のマイケル・シーンなど。
 
1989年。デジタル業界のカリスマ的存在にして、巨大企業エンコム社のCEO、ケヴィン・フリンが7歳の息子サムを残して失踪する。20年後。サム(ギャレット・ヘドランド)は、27歳の若者に成長していたが、父に捨てられたという哀しみや不信感は心から消えることはなかった。ある日、ケヴィンの共同経営者だったアラン(ブルース・ボックスレイトナー)に謎のメッセージが届く。発信源はケヴィンが所有していたゲームセンター。足を踏み入れたサムは、地下に秘密の研究所を発見するが、突然サムを閃光が包み、彼はコンピューター・システムの中の世界に入り込んでしまう。サムは監視用飛行マシン=レコグナイザーによって、トロン・シティの壮大なコロシアムに連行され、大観衆の歓声の中、人間たちが互いにディスクを飛ばして闘い、敗者は“死”あるのみという競技を強いられる。この世界の人間は皆プログラムであり、背中には自身の全ての情報を記録したディスクが挿入されていた。ゲームに投入されたサムは覚悟を決め、抜群の運動能力を発揮してトーナメントを勝ち上がっていくが、さらに危険なゲームに投入され、場内に侵入してきた謎の女性クオラ(オリヴィア・ワイルド)に命を救われる。クオラはサムをトロン・シティの外、山中の家に連れ出し、サムの父ケヴィン(ジェフ・ブリッジス)と再会させる。ケヴィンは20年前、システムの中に理想の世界を創り上げたがISOと呼ばれる豊かな個性と自由意思を備えたミュータントが出現したことからプログラム“クルー”がクーデターを起こしISOを粛清、ケヴィンはクルーの監視が及ばぬ辺境の地に隠れ、この世界に閉じ込められてしまったのだった。事実を知ったサムは、父の苦悩と自分への愛を感じ取り、現実世界へ戻って“クルー”を削除しようと決心する。だが、現実世界へのポータル(出入り口)までの案内人・ズース(マイケル・シーン)は、クルー側と通じていた……。(キネマ旬報)
 
なんとか、今年、もう一本、観られました。
もしかすると、もう一本くらい観られるかなぁ〜??
 
いやぁ〜、スゲーなぁ〜!!
この映像・・・3Dも見慣れましたけれど・・・
それでも、進化って凄い。
昔、子供の頃、ウルトラセブンで時計の顔が映るトランシーバーを見て、スゲーなぁ〜…
こんなのがあったら、いいなぁ〜って思ってたことが…
今や顔は映らないまでも、声は聞こえる携帯電話なんて、子供でも持っている。
だから、こんな世界って、絶対無いなんて、言い切れない???
こんな映像だって、子供頃から比べたら、バク転3回くらいやってしまいます。
 
個人的には面白かったですねェ〜。
きっと、じっくり観たら、ツッコミどころ満載なんでしょうけれど・・・
でも、欠伸もでずに観られたんで・・・
面白かlたことは事実!!
ディズニーのエンターテーメントは安定してますね。
 
 
評価 ★★★☆
映画館  プレビ劇場
料金 1500円

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ノルウェイの森 NO145

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今日はお休みですが、半分くらい仕事してましたねェ〜。
今年の映画はこれが最後かな?
クリスマス過ぎにもう何本か、観られるといいですけれど…
皆様、よい年末を過ごしてくださいね。
 
『ノルウェイの森』
 
 
親友・キズキを自殺で失ったワタナべは、東京で大学生活を送り始める。ある日、ワタナベは偶然にキズキの恋人だった直子と出会い、毎週直子と東京の街を散歩するようになる。しかし、直子の20歳の誕生日、精神的に不安定になった直子と夜を共にする。それ以来、ワタナベは直子と連絡がとれなくなってしまう。さらに喪失感が深まり心を病んだ直子は、京都の療養施設に入所していたのだ。直子に会いたくても会えない状況の中で、ワタナベは大学で出会った不思議な魅力を持つ女の子・緑にも惹かれていく。
1987年に刊行され、2010年10月の時点で発行部数1044万部を記録している村上春樹の大ベストセラー小説「ノルウェイの森」。この作品をベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督が松山ケンイチ、菊地凛子を主演に迎えて制作した映画が、本作『ノルウェイの森』だ。トラン・アン・ユン監督は、1960年代の日本を舞台に、時代の匂いを色濃く映し出しながらも、いつの時代も変わらない自然の姿や、人間の感情というものを鮮明に描き出している。村上春樹の小説の大きな特徴である、海外文学のような会話のやりとりも、小説のままに再現。ワタナベと言葉遊びのようなやり取りを交わす緑役の水原希子も、小動物のような鮮烈な魅力を放っている
 
私は小説を読まないので、この作品ももちろん、未読です。
それでも、当時、あれだけ話題になれば、名前は知っていましたよ。
でも、こんなお話だったんですね。
こんな、地味だけど深く精神世界に繋がる欲望や愛のお話だったんですね。
ベストセラーになるということは、みんな、少しは共感する部分があるからなんでしょうねェ〜。
そんなにみんな、奥底に暗い一面があるのか?なんて、思ってしまいました。
 
昔から思うことがよくありましたが、深く誰かを愛した後の、愛は・・・
それも偽りではなくて、時間が経つと癒えるというか…少しずつ軽くなるというか…
自分の心がそんな風にしてくれていたり。
 
でも、誰かといると、余計、辛かったり・・・
みんな、どうしてるんだろう?って…
 
自分も一日の大半を誰かのことを考えて過ごしていることはあるし・・・
逆に、相手も考えているから・・・
 
個人的にはとても楽しめた作品ですけれど・・・
きっと、これは文章の方がより楽しめたんではないのかなって・・・観てる時に思いましたね。
とても映像はきれいでしたけれど、掻い摘んだ感じは否めませんでしたから。
 
 
 
たかが別れですが、それは人格さえも変えてしまう力があるのは…
身近に感じていますね。
 
 
評価 ★★★☆
映画館  太田イオンシネマ
料金    1500円
 

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