チョイ馬鹿オヤジのミーハーCINEMANIAな日々

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人喰猪、公民館襲撃す

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巨大な人喰い生物が平和な村を襲うモンスター・ムービー。本作のモンスターは、3メートルはあろうかという巨大な猪。鋭い牙を持つこんな怪物が、猪突猛進の勢いで襲ってくるのだからたまらない。持って行った銃も役に立たず、猪を捕獲に行ったはずの人間チームは、逆に猪に追われるハメになる。恐怖演出の中にも多くのギャグが盛り込まれており、気楽に楽しめる一作だ。CG、アニマトロニックス、スタントといった技術を使用して映像化された巨大猪の造形は、巨額な製作費のかかったハリウッド作品とは違い、B級映画テイストが好きな人にはたまらないだろう。ドラマ「復活」「魔王」の俳優オム・テウンが、猪に立ち向かう巡査を演じている。
 
都会から離れた平和でのどかな山村。ある日、引き裂かれた惨殺死体が発見される。その後も次々と起こる無差別猟奇殺人事件。不安と恐怖に包まれる人々……。やがて、その犯人の正体が、巨大な人喰いイノシシだったと判明する。次々と人を襲い、村中を暴れ回る人喰いイノシシ。この怪物を撃退するために、猟師や生物学者が協力して立ち向かうが……。 (goo映画)
 
WOWOWで観ました。
解説どおり気楽に楽しめる作品でしたね。
まぁ、お金を出してまでもとは思いませんけれど・・・
逆にお金を出してみる作品だから、こんなのが作れるのかも知れません。
どう考えても、万人向けではないもんね。
 
ギャグ満載なんですけど・・・
結構、メッセージ色の強い作品のような・・・
 
なんだかんだいって、一番、怖いのは人間
必要以上の欲望が沢山、あるもんね。
 
 
評価 ★★★
 

絶対零度

イメージ 1『絶対零度』
 
昨日と今日のフジTV観ていたら、かなり、押していたので今日、録画して観てみました。個人的に〔上戸 彩〕好きなんで内容はにのつぎなんですけれど・・・
 
内容はそこそこかなぁ〜、普段CSでCSIとか観ているので・・・
なんか、ちゃちぃ気がしてしまいます。
まぁ、一話完結らしいので観てみようかなと思っています。(今後も)
 

アカデミー賞

今、WOWOWでアカデミーの再放送を見てますが…
このほうがいいね!
字幕!!
同時通訳は本来の意味合いと違う感じで伝わりますねェ〜

仕方がないと思いますけど・・・

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こちらも名作です。
半年くらい前にBSで観ました。

『カッコーの巣の上で』

州立精神病院を舞台に管理体制に反撥する人間の尊厳と自由を描いたケン・ケーシーのベストセラー小説の映画化。製作はソウル・ゼインツとマイケル・ダグラス、監督は「パパ、ずれてるゥ!」のミロシュ・フォアマン、脚本はローレンス・ホウベンとボー・ゴールドマンの共同、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はジャック・ニッチェ、編集はリチャード・チュウが各々担当。出演はジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、ウィリアム・レッドフィリルズ、マイケル・ベリーマン、ピーター・ブロッコ、ディーン・R・ブルックス、アロンゾ・ブラウン、スキャットマン・クロザース、ウィル・サンプソン、ブラッド・ダリフなど。なおゴールデン・グローブ賞6部門、アカデミー賞5部門を受賞した。(goo映画)


ストーリー 1963年9月のある日、男が1人オレゴン州立精神病院の門をくぐった。その男ランドル・P・マクマーフィ(ジャック・ニコルソン)は刑務所の強制労働を逃れるために気狂いを装っていた。そんな彼を担当医のスパイビー(ディーン・R・ブルックス)は深い興味をもってながめていた。そのマクマーフィが初めてディスカッション療法に参加した。病院は絶対権をもって君臨する婦長ラチェッド(ルイーズ・フレッチャー)の専制のもとに運営されていた。インテリ患者ハーディンを始め、他の患者たちがまるで生気のない無気力人間になっている事実にマクマーフィは驚いた。翌朝のディスカッション療法の席上...
1963年9月のある日、男が1人オレゴン州立精神病院の門をくぐった。その男ランドル・P・マクマーフィ(ジャック・ニコルソン)は刑務所の強制労働を逃れるために気狂いを装っていた。そんな彼を担当医のスパイビー(ディーン・R・ブルックス)は深い興味をもってながめていた。そのマクマーフィが初めてディスカッション療法に参加した。病院は絶対権をもって君臨する婦長ラチェッド(ルイーズ・フレッチャー)の専制のもとに運営されていた。インテリ患者ハーディンを始め、他の患者たちがまるで生気のない無気力人間になっている事実にマクマーフィは驚いた…


1976年日本公開なので私が11歳の頃の作品ですね。
中学生、高校生の頃、私は映画のチラシを集めていて、確かこのチラシももっていた気がします。作品は見ていませんでしたが…

こんな、ショッキングな作品だったんですね。
反体制的テーマで娯楽作であり、感動作でもあります。
なんせ、観ていて怒りを感じられ、その中に入ってしまう作品です。
それにこのラストは…切ないというか…
きっと、私もこうするだろうな?そして、こうしてほしいと…なんて感じました。

凄い映画です!

古都(1980)

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今年のお正月にCSで録画しておいた物を見てみました。

古い映画ので、あらすじ全部載せてみます。
これから観たいと思われている方は読まずにスルーしてください。

『古都(1980)』

佐田千重子は京呉服問屋の一人娘として何不自由なく美しく育った。千重子は中学生のとき、父母から実子でないことを知らされた。祇園の夜桜の下に寝かされていた赤ん坊があまり可愛いので、悪いと知りながら盗んだと母は言うが、千重子は信じない。しかし、千重子と父母の関係は、実の親子以上に愛と親しみで結ばれていた。千重子は幼馴染の真一にだけ、自分の身の上を打ち明けた。それは彼女が真一に好意を持っていたからだ。父の太吉郎は問屋の主人でありながら名人気質で凝った地味な仕事で返品が多かつた。千重子はそんな父の着物が好きだった。ある日、千重子は友だちの正子と、清滝川沿いの北山杉の村に行くと、自分とそっくりな村の娘に出会い驚いた。暫くして、祇園祭に賑わう宵山の晩「御旅所」にお詣りに行った千重子は、そこで、七度詣りをしている瓜二つの娘と再会する。「あんた、姉さんや、神様のお引き合せどす」と苗子というその娘は千重子の手を握った。苗子と千重子は双児の姉妹だった。二人の父は北山杉の職人で、生活苦で千重子のほうを捨てたが、間もなく杉から落ちて死に、母もつづいて病死した。孤児になった苗子は北山杉の持ち主の世話になり、今もそこで働いている。苗子は、環境の違う姉の幸福をこわさない心づかいで、雑とうの中に姿をかくした。その時、苗子を千重子とまちがえた織屋の秀男は、彼女に帯を織らせてほしいと頼む。仕方なく承知する苗子。一方、千重子は真一に声をかけられ、兄の竜助を紹介された。八月の末、苗子と再会した千重子は、決心して、二人のことを父母に打ち明けた。父母は温かく苗子を家に迎えてもいいと言う。千重子は秀男にも本当のことを話し、妹のために帯を織ってほしいと頼む。秀男は千重子との約束の帯を苗子に届け、そして結婚を申し込んだ。苗子は、そんな秀男の申し出に、自分の中に千重子の面影を求めていることを読みとった。一方、千重子は、自分を愛する竜助が、父に廃嫡を承知させて求婚してきた意志に惹かれて、申し出を承知した。粉雪が舞う夜、苗子が千重子を訪れた。床の中で千重子は妹に言った。「苗さん、私は私。どっちの幻でもあらしません。好きな人がいやはったら結婚おしやす。私も結婚します」夜明けに帰る苗子を見送った千重子は「また、来とくれやすな」と声をかける。しかし、首を振る苗子。苗子は、結局二人は別々に生きるより仕方がない運命を知っていた。千重子はべんがら格子戸につかまって長いこと見送った。苗子は振りかえらなかった。

別々に生きて来た瓜二つの姉妹の出会い、愛、親と子のつながりを描く。三浦友和との結婚、引退を表明したスーパースター山口百恵の最後の主演作品である。川端康成の同名の原作の映画化で、昭和三十八年、中村登監督によって、松竹で一度、映画化されている。脚本は「病院坂の首縊りの家」の日高真也と同作の市川崑の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当 (goo映画)

この映画、子供の頃に観に行った事を憶えております。
百恵ちゃん、大好きでしたから…
当時の私にはこのような純文学は…ただ、退屈でした。

今、観ると凄く丁寧に作られていて、味わい深いです。
百恵ちゃん、今見ても、綺麗ですねェ〜!!

切ない物語ですねェ〜、時代を感じます。
今でも、絶対になくなったとは言い切れない、隔たり…
身分なんて時代遅れなんでしょうが…
この時代なら、なおさらなんでしょうね。

京都の美しい景色もとても素敵です。

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