チョイ馬鹿オヤジのミーハーCINEMANIAな日々

評価の表示 ★…私は奨めない ★★…悪くはないけれど ★★★…一見の価値あり ★★★★…オススメ

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猟奇的な彼女

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「猟奇的」って、サイコな事件でも起こるのか…? と思いきや、実はハートフルなラブ・コメディという、意外性が魅力の本作は、ちょっぴり不思議な男女の仲をキュートに描いた作品。インターネットに掲載された、実話を元に作られたコメディだ。男の子がどんどん気弱になり、女の子がどんどん強くなっている社会情勢は、日本も変わりないけれど、この「彼女」は普通以上に辛口。
 
大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)は、地下鉄の中でベロベロに酔っ払った彼女(チョン・ジヒョン)と出会う。周囲に彼女の彼氏だと間違われたキョヌは、彼女を介抱するハメに。そこから2人の付き合いは始まるが、彼女は凶暴な性格でキョヌを家来のように扱う。しかし翻弄されながら、キョヌは彼女に惹かれていた。一方、彼女はいつもあいまいな態度。そんな彼女が、両親の命令でお見合いをした夜、キョヌは急に現場に呼び出される。キョヌは複雑な思いを隠し、お見合いの相手(イム・ホ)に彼女と付き合う心得を教えた。キョヌの温かさに心動かされる彼女・・・(goo映画)
 
今日はお休みで午後に何気なく、チャンネル回してたら
 
BSでやってました。
 
何回も見たことありますが
 
画像がキレイだったので、また、見入ってしまいました。
 
ハイビジョンはいいですなぁ〜。
 
ロマンチックなお話です。
 
いいなぁ〜って思う。
 
でも、現実でこんな彼女だったら勘弁!!無理!!
 
相手のことを思い続けるのは難しいことででもんねェ〜。
 
最近、私には縁が薄い世界ですが・・・
 
なんか、自分のことしか考えられなくなり始めたら
 
観てみるのはいいかな。
 
韓国の恋愛コメディ・・・いいね。
 
 
 
評価 ★★★☆
 
BSシネフィルイマジカで鑑賞
 
 
 
 
 
 

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愛と青春の旅だち

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ワシントン州、シアトル。その日の朝、ザック・メイオ(リチャード・ギア)は、全裸で寝ている父バイロンと娼婦を見ながら、少年時代を思い出していた。海軍の兵曹だった父の不実をなじって母は彼が13歳の時に自殺。ザックは父の駐屯地であるフィリピンにゆき、悲惨な思春期をすごしたのだ。目覚めた父に、彼は子供の頃からの夢だったパイロットになるため、海軍航空士官養成学校に入ると告げると、父は軍隊なんかに入って苦労するのは馬鹿げたことだという。しかし、彼の決意は固く、シアトルの近くにあるレーニエ基地内の学校に入学する。彼を含め34人の士官候補生を待っていたのは訓練教官の黒人軍曹フォーリー(ルイス・ゴセット・ジュニア)のしごきであった。34名の中にはケーシー(ルイス・アイルバッチャー)のような女性もいた。女性を除いて皆丸坊主にされ、ザックはオクラホマ出身の純朴青年シド(デイヴィッド・キース)、妻子持ちの黒人ペリーマンと同じ部屋を割り当てられた。13週に及ぶ過酷な訓練が始まった。フォーリーは皆を徹底して罵倒し、ザックはメイオではなくメイヨネーズとののしられる。4週がすぎ、候補生は市民との懇親パーティーに出席することが許された。フォーリーは「娘たちは士官候補生をひっかけようと狙っているから注意しろ」という。ザックとシドは、パーティーでポーラ(デブラ・ウィンガー)とリネット(リサ・ブロント)と知りあう。彼女らは製紙工場の女工だった。そして何となくザツクとポーラ、シドとリネットのカップルが出来あがった。・・・(goo映画)
 
この作品、何回観ただろう?
20回以上かな?昨日もWOWOWでやってたの観て!!
ビデオも持っていて…
何回見ても飽きない。
好きな作品だな!
好きだとね! なかなか、どこがいいとか考え付かないものなんですね。
好きだから。
べたなハッピーエンディング!!そこも大好きだ!
 
きっと、死ぬまでにまだ、何回も観るだろう!!
 
 
 
 
 
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5人の悪党が集まった犯罪計画の顛末を、トリッキーかつ巧緻な構成で描いたクライム・ミステリー。「パブリック・アクセス」で93年度サンダンス映画祭グランプリを受賞した監督のブライアン・シンガー、脚本のクリストファー・マックァリーの新鋭コンビの第2作で、95年度同映画祭に招待上映されて以降、世界各国でロングラン・ヒットした。製作はシンガーと「ゴールデンボンバー」のマイケル・マクドネル。エグゼクティヴ・プロデューサーはロバート・ジョーンズ、ハンス・ブロックマン、フランソワ・デュプラ、アート・ホーランの共同。撮影は「プラトーン」「サーモンベリーズ」のトム・サイゲル、美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、音楽と編集は『パブリック・アクセス』のジョン・オットマンが担当。出演は「ミラーズ・クロッシング」「デッドマン」のガブリエル・バーン、「セブン」のケヴィン・スペイシー、「男たちの危険な午後」のスティーヴン・ボールドウィン、「ブロードウェイと銃弾」のチャズ・パルミンテリ、「カジノ」のケヴィン・ポラック、「父の祈りを」のピート・ポスルスウェイト、「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のスージー・エイミス、「サーチ&デストロイ」のダン・ヘダヤほか。第68回アカデミー・オリジナル脚本賞(クリストファー・マックァリー)、助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。
 
ある夜、カリフォルニアのサン・ペドロ埠頭で船が大爆発。コカイン取引現場からブツを奪おうとした一味と組織の争いが原因らしい。27人が死亡、9100万ドルが消えた。生き残ったのは2人。しかも1人は重傷で、関税特別捜査官のクイヤン(チャズ・パルミンテリ)はただ1人無傷で生き残った男、ロジャー・“ヴァーバル”・キント(ケヴィン・スペイシー)を尋問する。……話は6週間前に遡る。匿名の情報を得たN.Y.市警察と合衆国関税局は、銃を大量に積んだトラック強奪に関わったと見られる5人の“常連容疑者”を連行する。元汚職警官ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)は、数年前に自分の死を偽装したが、今は刑事弁護士の女友達イーディ(スージー・エイミス)の助けで、表面上は更生の道を歩んでいた。気弱なヴァーバルは、半身が不自由だが計画の天才。タフなマクナマス(スティーヴン・ボールドウィン)は家宅侵入のプロで、クレイジーな犯罪者フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)とコンビを組んでいる。トッド・ホックニー(ケヴィン・ポラック)は、ハードウェアと爆破のプロ。市警と関税局はキートンに狙いを定めるが、イーディから証拠不十分を理由に解放を要求される。釈放された5人の犯罪者はこれを機会に結束し、市警の汚職警官の金儲けの手段で、禁制品を乗せて走るパトカーの襲撃を計画、みごと大量のエメラルド原石強奪に成功する。奪った獲物をさばくため、L.A.に向かった5人はマクマナスの知り合いの故買屋レッドフッドと取り引きするが・・・「goo映画」
 
この作品、観たことなかったんでWOWOWでやっていたので見てみました。
いやぁ〜、勿体無かったですねぇ〜。
公開していたときに観ていたらもっと楽しめた気がします。
何故かっていうと・・・
これを真似した感じのTVドラマ観た事ある気がする!!
まぁ、こんな美味しいのは真似するよね。
 
この回想シーンのどこまでが真実なのか?
すべてが作られたお話で冒頭のシーンしか起こってないのか?
カイザー・ロゼは本当に彼で、伝説は本当のことなのか?
それすらも作り事なのか?
????の作品!
練られた脚本はすごいですね。
 
とても、面白かったです。
 
 
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観たい作品が映画館であまりないので、たまたま休みの日にCSでこの作品を放送していたので、久しぶりに観てみました。
何年もたってると、結構忘れてますね。
 
ある春の夕暮れ、アイオワ州のとうもろこし畑で働いていたレイ・キンセラ(ケヴィン・コスナー)は、突然「それを建てれば彼がくる」という幻の声を聞き、畑をつぶして野球場を建てる決心をする。妻のアニー(エイミー・マディガン)は夫の思いを遂げさせようとレイを温かく見守るが、町の人々の反応は冷やかだった。1年が過ぎたある日、娘のカリン(ギャビィー・ホフマン)が野球場に19年のワールド・シリーズで八百長試合のかどで球界を追放されたシューレス・ジョー(レイ・リオッタ)が現われるのを発見する。その日を境に、シューレス・ジョーとともに球界を追放されたシカゴ・ホワイトソックスの8人のメンバーが次々と姿を現わした。その時レイはまたしても「彼の苦痛を癒せ」という幻の声を聞き、彼は60年代の作家テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)を訪ねてシカゴヘ向かう。そしてフェンウェイ・パークで野球を観戦中、レイとマンは電光掲示板に映ったメッセージを読みとり・・・(goo映画)
 
なかなか、子供の頃に描いた未来どおりに生きてる人は少ないと思うし・・・
なにか一つくらいは心に引っかかっていることはあると思います。
 
きっと、取り返しの付かないことも沢山、あるから・・・
とても、気持ちのいいファンタジー作品。
 
夢は願えばかなう!!って思い続けたいもんね。
それが難しいってみんなわかっているから・・・
 
久しぶりに見たら、また、違う感覚で観ることが出来ました。
 
 
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アメリカ郊外の平凡なサラリーマン家庭の崩壊をシニカルに描いたドラマ。監督は英国の演劇界で活躍した俊英サム・メンデスで、本作で映画デビュー。脚本はTVのコメディドラマで活躍するアラン・ポール。撮影は「めぐり逢い」のコンラッド・L・ホール。音楽は「グリーンマイル」のトーマス・ニューマン。出演は「交渉人」のケヴィン・スペイシー、「マーシャル・ロー」のアネット・ベニング、「今そこにある危機」のソーラ・バーチ、「コレクター」のミーナ・スバーリ、「遠い空の向こうに」のクリス・クーパーほか。第72回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(スペイシー)、撮影賞の主要5部門を受賞。
 
郊外の新興住宅地に住む広告マンのレスター(ケヴィン・スペイシー)は不動産ブローカーの妻キャロリン(アネット・ベニング)と高校生の娘ジェーン(ソーラ・バーチ)の3人暮らし。見栄っ張りな妻と反抗期にある娘とは話もできず、死んだような毎日を送るレスターにある日変化が。会社からリストラ宣告を受け、さらにチアガールであるジェーンの友人の美少女アンジェラ(ミーナ・スバーリ)に恋をしたのだ。そんな折り、隣家に元海兵大佐のフィッツ(クリス・クーパー)一家が越してきた。彼の息子リッキー(ウェス・ベントレー)はいつもビデオを手放さない陰のある青年。ジェーンはそんな彼に興味をひかれて交際を始めた。レスターも隠れて麻薬の売人稼業をしている彼からマリファナを仕入れた。その晩、ジェーンの部屋に泊まりに来ていたアンジェラが、「筋肉がついたらレスターと寝たい」と言っているのを盗み聞くレスター。彼女を思ってベッドで自慰にふけっていると、横で寝ていたキャロリンは気づいて騒ぎ立てる…(goo映画)
 
この作品、観たこと無くて…
CSの『ばらす』って番組をチラッみしたら・・・面白そうなんで…
レンタルしてみました。
 
面白かったですねェ〜。
なんだろう、登場人物の全部の人に、なんか、これ、解る〜って思うところがありますね。
チョット、日本とは違うけれど、こんな家庭って無いことは無い。
自分のことばかり考えてるわけではないけれど…
自分のいい様になれとか、周りのせいにしたりね…
大切なことがなんだか解らなくなっているんだろうね。
大切なものってなんでしょうか?
 
人生はせつないものなのかな???
 
とても、きっちり楽しめた作品でした。
 
 
評価 ★★★★
 

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