山形の山や自然を写真で紹介

いや〜 自然って良いですよ〜 一緒に行きませんか?

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2019.06.15 村山市の東沢バラ公園今が見頃です

ここは日本有数の規模を誇り、沢山の種類のバラが咲き誇る有料のバラ園なんです。

入園料は大人600円 身障者は本人に限り300円

最初にお断りしておきますが、私のカメラテクニックではせっかくの感動的なバラの素晴らしさが表現できていません。

バラの花に、心が吸い込まれるような凄く透き通る色のバラでした。
イメージ 1

これは一番感動した色で、奇麗だったな〜!
 ただ、名前がチンチンっていうんですよね・・・・・・
 もっとふさわしい名前が有ったと思うんですがね〜
  多分、絵では表せない竜宮城でしか咲かない花の感じがしました。
イメージ 2
※ チンチン→ 係員に聞いたら乾杯という意味なんだそうで
           苗は人気が有ってもう完売だそうです。

園内は何種類のバラが有るんでしょうか・・・・
 これはほんの一部分の写真です。
イメージ 3

黒いバラ
  この花は、私にとってバラに興味を持たせてくれた記念のバラ。
  寒河江市のある旅館のバラ風呂にこの花が浮いていて、まるで王様になった気分がしたんですよね〜
イメージ 4

この蔓バラも、凄く奇麗だったんですが、表現できてませんね・・・・
イメージ 5

これはハマナス?
 バラの原種なんでしょうかね・・・・・
イメージ 6

百万本のバラ
 私のイメージでは、♪百万本のバラ♪ と言う歌に出てくるバラは、この真っ赤なバラだと思うんですよね〜
  遠い昔、花屋さんに行って、この色のバラをバケツ1つ嫁さんに送ったことが有る印象深いバラです。
イメージ 7

黄色いバラ
 これも目立ちましたね〜
イメージ 8

これはモッコウバラの一種なんでしょうか?
 自宅に有ったのが薄い黄色のモッコウバラだったんですが、この色が有ったら切らずに育てていたかもしれません。
イメージ 9


6月15日現在で、花弁がかなり落ちていたので、見に行くときは早めの方が良いかもしれません。

 駐車場も広く、当日は屋台も沢山出ていてにぎやかでしたよ〜

 通路が広いため、雨降りでも行けるところが魅力的ですよね〜


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2019.06.13南蔵王の不忘山1705mまで花畑を見に行ってきました。

山形市近辺で花畑として知られ、花の種類も規模も群を抜いている蔵王エコーラインから不忘山までの稜線歩き。

木曜の平日と言う事で、気楽に6時30分自宅を出発しエコーラインの刈田有料道路近くの駐車場に着いたのが1時間後。
 そしたらなんと駐車場が満杯状態

7:30 駐車場発
  何とか、駐車スペースを見つけ出発です。
  登山道入り口までは100mほど歩いて行きます。
  入り口からは1本道で整備されているため迷う心配はありません。
イメージ 1

8:25 杉ヶ峰1745m
  蔵王山の最高峰の熊野岳1840mや刈田岳などが見渡せるほか、樹氷には欠かせないアオモリトドマツの樹林帯が眺められますが・・・・・・
  多くの群生地は殆んどが枯れているのが分かります。
イメージ 2

南屏風と芝草平湿原
  多くの池塘が点在する芝草平と第二の標高を誇る屏風から南屏風の稜線です。
イメージ 3

8:50 芝草平
  広大な湿原の中でほんの一部ですが、木道が整備されています。
  ここは、チングルマやヒナザクラ、キンコウカなどが咲き乱れるところですが、今は僅かなヒナザクラが咲いている他、目指すチングルマは咲き初めと言ったところでした。
イメージ 4

9:40 水引入道への分岐
  ヨガ沢コースやジャンボリーコースへの分岐が有る水引入道への分岐から眺める南屏風岳から不忘山への稜線は誰もが感動する光景です。
 この辺りからはピンクがとっても奇麗なシャクナゲの群生帯が始まります。
イメージ 5

ここは最盛期を過ぎた花々ですが、まだまだ蕾が沢山有りますのでもう少し楽しめますので安心してください。
イメージ 6

南屏風を過ぎ、下り込みに入ると色んな花が咲きだします。
↓ ?
イメージ 7

今回お目当てのハクサンイチゲとユキワリコザクラ
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今回偶然にお会いすることができたマロ7さんを代表とした4名の山友さん達。
 その中の紅一点のマロンさんと不忘山の花々。

 イメージ 9

この周辺に来ると、誰もが歩みを止めにわか写真家さんに早変わりです。
写真撮りに夢中になり、先に進めなくなってしまいます。
イメージ 10

とにかく花が多い。
 そんな中でもハクサンイチゲが目立ちますが、今が最盛期ですので行かれる方は早い方が良いかと。
イメージ 11

花畑ははるか下まで続いているようです。
イメージ 12

ムシトリスミレ
 多くの花が咲き乱れる中で、数が少ないのがこのムシトリスミレと・・・・
イメージ 13

ミヤマオダマキ
  登山道の脇の崖のこのわずかな空間にのみ咲いているんです。
   (この直近に数株ありますが、よくわかるのがここ)
  この山に来るたびこの花が見られると幸せと満足感に浸ることができるんです。
イメージ 14

11:00 不忘山山頂
  所要時間 3時間30分
  ここからの展望は360度 いつ来ても素晴らしい光景です。
  宮城県側の麓の光景も見下ろせる所が、この山の魅力でもあるかと思います。
イメージ 15


今回誘って頂いたokusan。
 南屏風で奇跡的にお会いすることができたマロ7さん御一行様

 本当に楽しい山行となったことったこと、心より感謝申し上げます。






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石転び雪渓探訪

6月9日 飯豊連峰の石転び雪渓に行ってきました。
山形市を5時に出発し飯豊山荘に着いたのが8時ころでした。

登山届を出していざ出発!

ところが・・・・

カメラを忘れてきたため、携帯で数枚だけ撮ることに。

梅花皮大滝への入口の滝の状況ですが、完全に残雪は無くなり登って行く事は出来なくなっていました。
イメージ 1

途中何ヵ所もの沢を渡河しますが、一番の難所。
昨日の雨で、石が濡れ滑りやすくなっていて、とっても危険な場所です。
イメージ 2

雪渓歩きは、石転びの出合いの手前10分位まで後退していました。
イメージ 3

石転びの出合い
  3時間半で到着。十数名の団体さんが先行しています。
  予定より早かったので1時間ほど登ってみることに。
イメージ 4

北俣沢出会い付近で引き揚げ
  予定は石転びの出会いまでだったのと、時間の関係で北俣沢付近から引き揚げです。
イメージ 5

久しぶりの石転び雪渓歩きで大変感動してきました。

本来であれば、FC2ブログでのアップでしたが、やり方が分からず、とりあえずこちらでのアップにしました。




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ブログの引っ越し

長らくお世話になっていたYahooブログも間もなく終了と言う事で、皆さんぞくぞくと色んなブログに引っ越しておられるようですが私はFC2ブログに引っ越し作業中です。

まだよくわかりませんが、少しづつ勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

移動先はこちら


 まだ新しいブログではアップしていませんが、頑張ってみたいと思います。

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長井の道照寺平スキー場から登って熊野山神社に登り、日の出を見てから神秘的な雰囲気の中にある、おいこの淵や幻の滝を案内して頂きました。

3:33 道照寺平スキー場発
 自宅を2時半に出発し、同スキー場でokusanとEさんと待ち合わせ3人で出発。
 辺りは真っ暗なのでヘッドライトを点けて登って行きます。
イメージ 1

4:10 熊野神社着
  所要時間 約40分
  かなりのハイペースで登ってきました。
  神社境内から長井盆地と白鷹丘陵が一望できるビューポイントになっています。
イメージ 2

到着して10分後
 東の空が真っ赤に染まり、素晴らしい光景が期待されました。
イメージ 3

4:25 日の出?
  雲が低く垂れこめ、太陽が見えません・・・・・
  天気予報は晴れなのに、しかも自宅を2時半に出発したのに・・・・・・・
  でも、満足できる光景でしたよ〜
イメージ 4

道照寺平スキー場
  下山し、同スキー場を上から撮ってみました。
   こんな感じで登っていったんです。
イメージ 5

下から見ると、登山道の看板と登山道はこんな感じになっています。
熊野山に登る際は参考にしてください。
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次に向かったのは神秘的な木地山ダム下流のおいこの淵
 登山道は廃道となり現在は藪化していますが、トラロープが、おもいっきり木の幹に食い込んでいて昔の登山道の面影は残っています。
 
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野川本流近くまで降りてくると、崖一面にゼンマイが張り付いています。
 今まで一度も採られた事が無いのでしょうね〜
 かなりの大株となっていました。あまりに危険すぎ永遠に採られないと思います。
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県道から降りてくること20分
 幻の滝が現れました。
 落差は20mほどあるでしょうか。紅葉の時期は奇麗でしょうね〜
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おいこの淵
  ここで一挙に川幅が狭くなり、木地山ダムが出来る前は、大雨の時など轟音を立てて黒部ダムのように水が吹き出していたんだそうです。
イメージ 10
※ある情報に寄れば、潜水艦の様な魚影があって釣り上げようとしても、高さが10m以上あるため無理なんだそうです。

 この光景を見るには、20mほどのロープ持参でないと、踊り場まで降りられないので、安全装備はしっかり準備してから行ってください。

 途中の藪も、急なので単独で初めて行く場合は危険大でお勧めできません。



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