森を守り木を使う

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気づかいワーキング部会から誕生した
84積み木プロジェクトが動き出しました。
84はちよん積み木ワークショップ
〜みんなで積み木のまちをつくろう〜です。
 
子どもたちに84の森から伐り出された間伐材で積み木1万ピースを
使って思い思いの場所に陣取り最初は一人ひとりが自由に積んで遊びます。
 
 
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南国市のエコハウスでママアナおはなし隊の貞岡美樹さんが
絵本の読み聞かせに登場しました。
 
うちの奥さんの情報ですが貞岡さんはとても可愛くて
お母さんにはとても見えない!!(私もそう思います)
 
絵本を読む表情が豊かで満面の笑みで絵本を読んでくれるので
大人も一緒に「こ・ん・に・ち・は〜」と声が出ます。
 ついつい引き込まれていくんですね。さすが元RKCアナウンサーです。
 
 
 
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さてお待ちかねの積み木が登場しました。
寝転がって、身体に積み木をドサッ〜とぶっ掛けます(痛くないよっ)
積み木のシャワーだ!!
 
 
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巧くできるかなぁ?
 
 
 
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大人の方が真剣・・・・・。
 
 
 
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怪獣ザウルスくんが完成しました!!
足元に注目してくださいネ。
 
今回は、プレを兼ねたお披露目会になりました。
 
このプログラムで家庭では味わない、
 
みんなで作る積み木の像像性を体験してもらうとともに、
 
木のやわらかさ
 
香り
 
手触りの良さ
 
やさしさを
 
自分で感じとってもらいます。
 
木の積み木の柔らかさから手の感触で木の良さを覚えてもらう。
 
氾濫するプラスチック製品を見直す。
 
石油は再生不可能な資源ですから。
 
「食育」も大事ですが「住育」も同じように大切です。
 
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84プロジェクトをご存じでしょうか。
「84プロジェクト」一号認定商品として「CO2のカンヅメ」の販売が決まりました。
森林が占める割合が84%と全国一位の高知県。経済指数は47番目、そうビリなのだ!!
しかし、高知県民は自分たちが貧しいとは全く思っていません。
その数値を豊かさの指数ととらえて新産業の創出を目指そうと、県内の商工関係や
NPO法人が取り組む民間活動「84プロジェクト」にカンヅメを提案したのが
大川村の川村純史さん「協同組合木星会」代表理事です。
 
木星会は、地元の林業と水源地の山林を守ろうと、スギ間伐材で家具を作っています。
川村さんは大阪の大学で建築を学び、その後大阪や高知市内のデザイン会社に勤めた後に
大川村にUターンしました。懐かしい故郷で目にしたのは、見渡す限りの杉やヒノキの
人工林でした。よくぞこんなところに、これほど植林したものだと感心しました。
 
山のあちこちでは伐り出された木材は集積付近や道端などに積み上げられていて、
そのまわりでは、いたるところで無造作に捨てられている根曲がり材といわれる
木の根っこ部分の曲がった端材は、市場価格がないために、ゴミ扱いされ、
谷間や河川、道ぶちにゴミように捨てられています。
 
50年も経った木がもったいないという気持ちでこの根曲がり材を眺めていると、
背イス等のデザインが浮かんできて、ゴミ化されてる木の廃材を利用して木工品などを
作れば産業ができ、村全体がきれいになれば一石二鳥になると立ち上げたのが木星会です。
 
川村さんの頭の中には、環境問題の専門家の講演を聴くたびに引っかかっていた
「木はCO2の缶詰」とう言葉があり、木を文字通り缶詰形に加工すれば、
「これ、どこがカンヅメなんや?」と驚かれ、環境に目を向けるきっかけにならないか。
と、カンヅメ作りをひらめいたのです。
 
 
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1個840円[税込み)で、収益の一部は環境保全活動の資金とします
木星会のHP http://www.mokusei.or.jp/
 
 
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              こちらも川村純史さんです!
 
まだ知らない方はこちらまで  http://blogs.yahoo.co.jp/kasiwazima12/25918021.html
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竹林時客殿の縁側に模型を展示して説明しています。土佐派主宰の山本長水氏の姿も・・・。
 
 
昨日は、伝統構法を学ぶ会の小松副会長と二人で第二回はちよんプロジェクトに
参加してきました。会場は四国霊場の竹林寺です。
日本一を誇る高知県の森林面積率「84%」という数字をブランド化して、
天然資源を活用させる「高知県を元気にしようぜ!」という独自性の強い
コンセプトのもと、高知龍馬空港近くに「やさいカフェ」を設ける計画や
趣旨に賛同した企業や団体が「84」ゴロを使った製品をPRしました。
 
 
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     左から司会の竹内さん、森昭木材の田岡さん、小松副会長、私、84の梅原真さん
 
 
第一部は大盛会でしたが、第二部は「森と大工」のパネルディスカッションです。
スケルトンの家づくりを目指す嶺北の森昭木材の田岡代表、木組み大工として
小松さん、棟梁の立場として私と、この会の主催者であるデザイナーの梅原真さん、
司会は高知新聞の竹内力さんです。
愛媛県からブログで知り合ったコッシーさんがわざわざ休みを取って、
それも土産持参で来てれました。(社長自ら育てたスイカもあり)
 
私の発言は取るに足らないものばかりですが、小松副会長はツボを押さえ、
笑いを誘う軽快な話題を振りまいてくれました。
テーマは「森と大工」です。
私たちは地元の木を伐って家を建てる仕事を生業としています。
家を建てる構造材は柱の数でも100本以上です。そもそも木は山に植林されます。
平地に植わっているわけわなく、斜面の向きやお日様や風が当たり、谷川、尾根側でも
成長や年輪が違ってくるのです。
ですから、墨付けする時は反りや割れ、狂いである木の癖を読んで適材適所に
配材していくのが棟梁の腕になります。木の家はそうした大工職人が技術を弟子へと
伝えながら受け継がれてきたものです。
 
そこで、ふと・・・・・・。
最近、家を建てると言うでしょうか?
たぶん、「家を買う」もんだと思っている方も沢山いらっしゃるでしょうね。
生活様式が変わったこともありますが「家を建てる」「家を買う」どちらが一般的でしょう。
 
以前は施主さんも知識が豊富でうっかりしたことが言えませんでした。
たとえば、この家は大工が時間を掛けて、ゆっくりと丈夫に造って(直して)くれた。
今は、大工が早くで安く仕上げてくれて良かった。と言われる時代です。
 
家が建つまでの速さや安さだけが重視され、伝統技術が失われていくことがないよう
地元の木と木を組んで建てる構法を広めていかなくてはと改めて考える会議でした。
 
すでに、ハウスメーカーはエコブームに乗って「森林認証材」や「産地履歴」を
新戦略と位置づけていますが、私たちは、「墨付け」「 刻み」「鉋掛け」
差し金の規矩術で正当方で勝負していきます。
 
 
ご無沙汰していました。みなさんお変わりございませんでしょうか。
私事で恐縮ですが、梅雨上げ後に増改築がはじまりました。
2階の屋根瓦を矧いでの作業のため、炎天下の続くなか、他からの応援もあり
休む間もない毎日が続きました。日曜も無休で頑張っていましたが、
やっと応援大工も引き揚げました。ついに午後3時から休みを取りました。
文句も言わず、頑張ってくれた職人達には感謝、感謝です。
 
なぜ、休みを取ったか!!!
大き理由があります・・・・・・・。
生まれて初めて、パネラーとして壇上から語る依頼がやってきました。
依頼者は84プロジェクトの梅原真さんです。
伝統構法を学ぶ会の小松副会長と二人で参加するのですが、不安でたまりません。
会場は、いつもお世話になっている四国霊場の竹林時客殿です。
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■日時:8月4日 
■場所:竹林寺 
 PROGRAM1 午後2:30〜3:20
 はちよんNOW 84事業者プレゼンテーション
 はちよんNEXT 84やさいカフェ/84木使いサイン/etc
 
 PROGRAM2 午後3:30〜5:00
 はちよんおもしろ講座 「森と大工」
 森昭木材(株) 代表取締役 田岡秀和 
 木組み大工   小松 匠
 棟梁      沖野誠一 
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84プロジェクトとは・・・・・。

  いちばん森の多い国 その天然資源をブランド化する 84プロジェクト

 高知県の森林率は84%、ニッポンイチだそうです。
この森をCO2を吸収する巨大なマシンと考えたらどうでしょう。
アタマのスイッチを入れかえるだけで明るいビジョンが開けます。
赤字だった山は、あたらしい価値を持ったグリーンの山に変わります。
天から授かった無料の財産「84」はちよんを
豊かな数字としてとらえなおし、グリーン産業、グリーン観光を起こす!
46番目の国から「あたらしいユタカサのスイッチ」をONにするのです。
 

おくれた国、高知県の出番です。

永いあいだ、山は経済を生まなかったため、私たちは、山を見たくありませんでした。 
しかし時代の価値観は変わります。マイナスと思われていた森は、CO2を吸収する装置と
してプラスに転じはじめました。 高知県は県土の84%も使ってCO2対策を行っている国だ
とすると、それは時代の最先端県です。 実際に、ヨーロッパでは排出権取引のビジネスが
始まっています。
オリジナルのCO2吸収量計算方式を高知方式として提案し、世界標準にまで高めるなど、
 クリエイティブな活動を「84はちよん」をシンボルにして深めて行きたい。
やっと46番目の国、高知県の出番です。
 

84はちよんをモノやコトに使用する

84はちよん」を事業者、市民活動グループ、行政、がモノやコトに、広く楽しんで
使用する事によって、 土佐のアイデンティティが姿を現してきます。
アイデンティティとは「こころざし」の事です。
その「こころざし」が日本国中にコミュニケーションされることで、 土佐の農業、
土佐の林業、土佐の漁業、土佐の製造業、土佐の観光、あらゆる産業が輝きます。
かがやいている場所に人は集まります。それが観光です。
 

84マネー

 84はちよんマークの使用料は有料です。(84SYSTEMのページ)84マークを使って得た
利益の一部を、 「84バンク」にストックさせていただきます。
その84マネーは行政も民間もやりそうもない 「あたらしいクリエイティブ」に使わせて
いただきます。
 
 
 
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水惑星の青い地球はいつまで輝きつづけることができるでしょうか。
生命の源は海であり、清く澄んだ水は太古から変わらぬ稔を運んできます。
樹木は二酸化炭素を酸素にかえて地球を保護しているのです。
森林は実を熟し、花を咲かせ、その葉や実を虫や鳥、魚や動物が食べて
子孫を残して寿命を終えます。やがて屍は、腐葉土となり草や木々の
栄養となって新しい命を育てていきます。
 
 森に入って樹木の幹に耳をあてると水を吸い上げる音を聞くことができます。
見えないほど落ち葉が積もった自然の森は綺羅星のよう、大地に降り注ぐ慈雨は
海原を潤し地面に浸透していきます。
ミミズやダンゴムシなどの土壌等動物やバクテリアなどの微生物が活動して保水力を蓄え、
地表がふわふわした腐葉土を作るのです。そして、降った雨は養分となって地下水に溶け、
谷川に流れ込み、棚田を潤し、河川へと下り沿岸では藻を育て豊富な魚介類を育てます。

森を育てることは木を伐ること。
森を守ることは木を使うこと。
木を使うことを生業としています。

山に木を植え、材木に容姿を変えるまでには下草刈りや枝打ち、間伐などの手入れが
必要です。手入れをすれば、森が陽の光でいっぱいになって下草が生えてきます。
高知で育った木を使い、森林の循環システムを援助できるよう山の木を伐ります。
お日さまの匂いは天空からの贈り物。木の家も豊かな自然が育ててくれた贈り物です。
 

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