|
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
この記事をみて自然界は本当にバランスが大切なんだなと痛感しました。 米国フロリダ州の島の外来種である黒イグアナが繁殖し過ぎて人間生活を脅かす島の厄介者となっており、害あって益なしの動物だという。 種々提案があった中で最も人道的な殺し方が頭を打ち抜いて銃殺するという結論のようです。自然の摂理に反するようですが、これもバランスある自然保護という観点からは止むを得ない措置なんでしょう。 |
全体表示
[ リスト ]




アハハ・・・(^^ゞ 自分たちが持ち込んだ動物をコントロールできなくなる。よくある話ですね。昔、アメリカに移住したイギリス人その他のヨーロッパ白人のみなさんが、奴隷として連れてきた「黒人」を「コントロールできなくなる、そんなことを連想して笑ってしまいます。アホ! としか言いようがありません。▼秋田の元・魚や
2007/12/12(水) 午後 2:45 [ 秋田の元・魚や ]
日本では外来種のブラックバス問題で生態系への議論がされてますが、擁護派、駆除派でまだ決着がついていませんね。日本へ移入して80年も経っていますのでもはや在来種と見なしてもおかしくはないですが、食用という活路もあるようですのでブラックバスにとっては根絶の危機は免れるのではないでしょうか。
2007/12/12(水) 午後 3:46
最初にブラックバスを持ち込んだ人が、圧倒的な繁殖力を知っていたかどうか、これはわかりませんが、現在では良く知られています。すくなくともこれを移動しようとする人間は、これをきちんと規制しないと問題は大きくなる一方ではないでしょうか? わたし許せない、と思うのは遊びのためにそれをやる、という人間のエゴです。▼秋田の元・魚や
2007/12/12(水) 午後 8:17 [ 秋田の元・魚や ]
話が黒イグアナから脱線しましたが、人間のエゴはいつの時代でもなくならないでしょうね。
2007/12/13(木) 午前 9:44