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前回準備が間に合わなかったエフェソス遺跡全体の概略図を以下に示しました。前回紹介したのは1番から8番あたりまででした。今回は9番から18番あたりまでです。前回紹介した女神「ニケ」のレリーフは11番のそばでした。
1.南入場門 21.マテウスとミスリアダテスの門
2.女子用東体育館 22.セラピス神殿
3.ヴァリウス浴場 23.マーブル通り
4.オデイオン(音楽堂) 24.下のアゴラ(集会場)
5.市公会堂 25.大劇場
6.市場の大聖堂 26.アルカディアン通り(港通り)
7.上のアゴラ(集会場) 27.劇場/体育館
8.メミウス碑 28.4つの円柱の碑
9.クレテス通り 29.港の門
10.ポリオの泉 30.ベルナラスのホール
11.ドミティアヌスの神殿 31.港の体育館
12.トラヤヌスの泉 32.港の公衆浴場
13.スコラスティカの浴場 33.聖母マリアの教会
14.ハドリアヌスの神殿 34.競技場
15.公衆トイレ 35.ベディウス体育館
16.山手の邸 36.眠れる七人の男の洞窟
17.八角形の墓 37.聖ルカの墓
18.ビザンチンの妖精
19.娼婦宿
20.セルシウス図書館
横型写真はすべて左クリックで拡大できます。http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 1.エフェソス遺跡概略図。 上記の番号を照合してください。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 2.メミウス碑からクレテス通りを望む。左奥の2階建ての建物が20番のセルシウス図書館です。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 3.ヘラクレスの門。上記概略図では8番のメミウスの碑の左隣あたり。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 4.トラヤヌスの泉。 皇帝トラヤヌスにささげられた泉で三角のファサードが特徴的。当時は正面に溜め池があり、排水溝に水が流されていたようです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 5.クレテス通りの舗道のモザイク模様-1 色がだいぶ褪せてきていますが、今なお細かいタイルでデザインされた模様がはっきりと残されています。紀元400年頃。50mほどの長さがあります。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 6.クレテス通りの舗道のモザイク模様-2
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 7.クレテス通りの舗道のモザイク模様-3
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 8.ハドリアヌス神殿。 2世紀のローマ皇帝ハドリアヌスに捧げられた建物
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 9.ハドリアヌス神殿のレリーフ
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 10.ハドリアヌス神殿のメドウサのレリーフ。 ギリシア神話でメドウサの頭髪は蛇でその視線に合う者は石になったといわれています。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 11.ハドリアヌス神殿のレリーフ。 これはコピーでオリジナルはセルチュクの考古学博物館にあります。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 12.ハドリアヌス神殿のレリーフ。 これはコピーでオリジナルはセルチュクの考古学博物館にあります。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 13.クレテス通りの大理石の石柱
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 14.公衆トイレ。水洗式で下水に流せるようになっています。今でも使えそうです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 15.公衆トイレ遠景(女性たちが座っているところ)。 当時は手前に池があった。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 16.石棺
写真撮影:2008年6月30日午前 (本ブログの全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず。) |
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歩道のタイル絵 数々のレリーフ とても 凝った作りの町(?)だったのですね〜
感心したのは 水洗トイレ(笑)
これらの 設計をした人 実際に作った人に 尊敬ポチです♪
2008/7/18(金) 午前 8:10
みちこさん
この町を設計した人々へのポチありがとうございます。
エフェソスが栄えた古代ローマ時代、日本では弥生時代で邪馬台国の卑弥呼が日本を支配していた時代に一部重なりますね。
2008/7/18(金) 午前 9:03
いや〜実にこまめに撮っておられますね。
人通りの多い中、これだけ沢山撮ろうとしたらツアー本体から相当遅れたのではないですか?感服しました。
2008/7/18(金) 午後 3:43
ひろしさん
確かに何度も置いて行かれそうになりましたが、日本人添乗員さんと連れ合いが要所要所で待っていてくれましたので何とか迷子にならずに済みました。もっと時間がほしかったです。
2008/7/18(金) 午後 7:59
水洗トイレが在ったの!!すごい!!
モザイクの道も凄い!!1600年の時を経てもこんなに美しく残っているんだね!石の文化だからこそ残っているものだね!!ポチ!!!
2008/7/27(日) 午後 2:02
風祭さん
ポチありがとうございます。こんな時代に水洗トイレのアイデアをすでに実践していたなんて本当にびっくりものです。モザイクも綺麗に残っていますね。
2008/7/27(日) 午後 4:01