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2016年04月20日 18:55 発信地:パリ/フランス
英南西部ブリストルで行われた催しで講演する同国のジョージ・オズボーン財務相(右)とエリザベス・トラス環境相(2016年4月18日撮影、資料写真)。
(c)AFP/Matt Cardy
【4月20日 AFP】英国の欧州連合(EU)離脱「Brexit(ブリグジット)」の是非を問う英国民投票が2か月後に迫る中、英国のEU離脱については、英国民よりも欧州市民のほうが懸念しているとの調査結果が20日、発表された。
調査会社TNSが欧州5か国で実施した調査の結果によると、ドイツ人の78%、スペイン人の3分の2以上、フランス人の6割近くが、英国のEU残留を支持した。
この結果は、34%が離脱を支持し、それをわずかに上回る38%が残留を支持した英国での調査結果から大きくかけ離れたものだ。英国では28%がまだ態度を決めていない。
TNSの調査はフランス、ドイツ、スペイン、ポーランド、英国で4月4〜14日にかけて一斉に実施され、仏メディアに対して20日に発表された。
EU残留か離脱かの是非を問う英国民投票は6月23日に実施される。(c)AFP
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英国のEU残留か離脱かの問題、英国民と他のEU諸国とで温度差があるのは当然でしょう。英国では離脱か残留かの支持者が拮抗していてEUに残留していてもあまりメリットがないと感じている人がかなりいますね。6月の国民投票、現在態度をまだ決めていない人たちがどちらに動くかに注目ですね。
by kassy
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