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 棚で埃を被っていたインド旅行した時の土産物2点ですが、大理石象嵌細工の敷物の上の木彫りのガネーシャ像(ヒンドゥ教の神)を主題として撮りました。LED懐中電灯のスポットライトイトを当て、やや俯瞰のアングルです。光の当て方、像の位置と角度、影の位置など試行錯誤しながら100枚程度撮った中の1枚です。


テーブルフォト習作
インドワールド(ガネーシャと大理石象嵌細工の敷物)
クリックして拡大できます。
イメージ 1


写真撮影:2019年2月16日
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 久しぶりに休眠中でしたこちらのブログをアップします。 
 
 20年以上も前の現役時代、出張で南仏のニース空港を利用した時に自分用のお土産として空港の売店で購入したルーブル美術館蔵の古代エジプト美術品(複製品)が棚の上で埃を被っていたので少し磨いて写真を撮ってみました。窓際の自然光で漆黒の背景に薄っすら浮かび上がるように撮影条件を工夫してじっくりと撮りました。材質の鉄の質感を感じられるかと思います。


テーブルフォト習作
ルーブル美術館蔵古代エジプト美術品のお土産
メリマアトが奉献したアメン神とムウト女神の小像の複製品
第19王朝、前1295−前1186年頃
大きさ:7.2x7.5x14.0cm (台座を含む)
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イメージ 1


写真撮影:2019年1月31日
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 この記事は2010年1月25日にWikiモード版でアップしたものを見やすくするためにかんたんモード版でリニューアルしたものです。

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 昨日に引き続き、御仮殿です。今回は御仮殿の西側、東側、北側の装飾、西側からの屋根の飾りと御仮殿前の鐘楼の詳細映像です。東側は、西側に比べて装飾の劣化が大きく、塗りがかなり剥がれている部分が目立ちましたので西側中心に紹介します。建築様式としては東照宮と同じ権現造りとなっていて拝殿、相の間、本殿構造になっています。
 当初の御仮殿は寛永15年に日光山内の火災の際に焼失したのではないかと言われていますが、記録がなく、一方、寛永16年に御仮殿移転の記録があることから御仮殿の建立年次は寛永16年とされているようです。昭和56〜60年に全面修理が施され、その後も修復がなされています。

横位置写真は全て左クリックで拡大できます。


【写真1】御仮殿拝殿西側の掖門(わきもん)と透塀
イメージ 1

【写真2】御仮殿西側装飾
(拡大して見てください。)
イメージ 2

【写真3】御仮殿西側本殿と相の間の装飾
(拡大して見てください。)
緑の葉の右側に鳳凰が描かれていますが、頭、首の辺りの塗りが
剥がれています。
イメージ 3

【写真4】御仮殿西側相の間の装飾
(拡大して見てください。)
イメージ 4

【写真5】御仮殿北西側からの本殿
(拡大して見てください。)
イメージ 5

【写真6】御仮殿北西側からの本殿の屋根飾り
イメージ 6

【写真7】御仮殿北西側からの本殿の屋根飾り
(拡大して見てください。)
イメージ 7

【写真8】御仮殿本殿北側装飾(左側)
芙蓉の花かと思いますが、蕾の先端が丸いのが気になります。芙蓉の花の蕾なら先端が尖っているはずなんですが・・・(絵師が勘違いしている可能性あり)  花と葉は芙蓉に見えます。牡丹か芍薬だとしても葉の形が明らかに違います。 [http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/53749627.html 東照宮にあった芙蓉の花のレリーフの記事を参照ください。]
イメージ 8

【写真9】御仮殿本殿北側装飾(右側)
写真8と同じで芙蓉の花でしょう。
イメージ 9

【写真10】御仮殿東側拝殿の装飾
(拡大して見てください。)
鳳凰と雷鳥が描かれています。
イメージ 10

【写真11】御仮殿前の鐘楼
昔はこの鐘が日光山の時報を報じたそうです。
当初の鐘は万治3年に鋳られたと言われています。
イメージ 11

【写真12】御仮殿前の鐘楼
奥に見えるのが御仮殿
イメージ 12
 

写真撮影:2010年1月9日
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新しいブログ「牡羊座の独り言 Part2」はこちらです。

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 この記事は2010年1月24日にWikiモード版でアップしたものを見やすくするためにかんたんモード版でリニューアルしたものです。
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 今まで何回となく日光を訪問してきましたが、まだ一度も見たことがなかった建造物がありました。それが御仮殿(おかりでん)と呼ばれる建物です。御仮殿は普段は公開していないのですが、正月ということもあり、無料公開の案内板に吊られて行ってみたところ、意外にも東照宮かと見紛うほどの豪華絢爛な装飾が施された建物でした。
 御仮殿とは、東照宮の御本社の修理中、一時的に御神体を安置しておく仮の御殿ですが、このように常設されているのは東照宮だけのようです。今回は拝殿の中まで公開され、本殿は公開されませんでした。当然のことながら拝殿内部は撮影禁止でしたので映像がありません。
 この御仮殿がいつ頃、建立されたかの記録が残されていないのですが、寛永16年この場所に移転したという記録があることから寛永時代であろうと言われています。しかし、依然、謎に包まれているようです。
 権現造りの本殿・相の間・拝殿、唐門、掖門(わきもん)および透塀、鳥居、鐘楼の計6棟が国の重要文化財に指定されています。
 次回・その2は拝殿、本殿の側面の装飾の詳細を予定しています。

横位置写真は全て左クリックで拡大できます。

【写真1】御仮殿(おかりでん)へ向かう石段
この場所は東照宮の石鳥居手前を右に50mほど行ったところです。
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【写真2】杉木立の中の御仮殿
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【写真3】】御仮殿全景
唐門、拝殿、本殿(一番奥の建物)の順に並んでいます。御仮殿の周りには透塀(すかしべい)が張り巡らされています。
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【写真4】無料公開中の御仮殿正面の唐門
イメージ 4
 
【写真5】御仮殿・拝殿の軒下の装飾
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【写真6】御仮殿の軒下の装飾・正面軒下の蟇股(かえるまた)の「雉」の彫刻 (拡大して見てください。)
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【写真7】御仮殿・拝殿の軒下の装飾・象の木鼻 
(拡大して見てください。)
イメージ 7


過去掲載の象の木鼻のある記事
[http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/53018596.html
表門の伝説の動物(霊獣)の彫刻]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/53082721.html
校倉造りの三神庫 (さんじんこ)- 下神庫]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/53358893.html
東照宮境内で最大の建物・鳴龍で知られる本地堂]


【写真8】御仮殿の軒下の装飾・正面軒下の蟇股(かえるまた)の「唐獅子」の彫刻 (拡大して見てください。)
イメージ 8


写真撮影:2010年1月9日
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新しいブログ「牡羊座の独り言 Part2」はこちらです。

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 この記事は2009年6月16日にWikiモード版でアップしたものを見やすくするためにかんたんモード版でリニューアルしたものです。
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やっと東照宮で一番高いところにある家康公のお墓(御宝塔)に到着しました。奥拝殿の真後ろに位置し四方を石柵で囲まれた中に御宝塔が建てられています。参道がぐるりと御宝塔を取り囲み、その外側には杉の木立ちが三方を取り囲んでいます。この領域に一歩足を進めると荘厳な雰囲気があたりに漂っている感じがしました。
見所は
 ・鋳抜門(いぬきもん)と呼ばれる青銅製の平唐門(国指定
  重要文化財)
 ・平唐門の前の青銅製阿吽の狛犬
 ・青銅製御宝塔(国指定重要文化財)
 ・御宝塔前の青銅製の鶴と唐獅子

 当初あった木造多宝塔は、寛永年間に群馬県の世良田に拝殿とともに移築されましたが、明治の神仏分離の時に廃棄されたそうです。現在の御宝塔の内部に何があるかは深秘事項になっています。当初の木造多宝塔の内部に描かれていたという壁画が、群馬県の世良田東照宮の隣のお寺・長楽寺に残っているそうです。
 今回でこのシリーズは完結しましたが、次回は総集編ということでまとめてみたいと思います。

横位置の写真はすべて左クリックで拡大できます。

1.鋳抜門(いぬきもん)と呼ばれる青銅製の平唐門(国指定重要文化財)
元和7年の創建時は木造、寛永18年(1641年)に綱吉公の時に石造り、慶安3年(1650年)に鳥居と一緒に青銅製となりました。扉には牡丹唐草、輪宝の文様が施されています。鋳抜門(唐銅で屋根、柱、壁などを鋳造し、それを組み立てた門)
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2.平唐門の前の青銅製狛犬(阿形)
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3.平唐門の前の青銅製狛犬(吽形)
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4.平唐門の袖塀の笠木の青銅製の蜃(しん)
蜃(しん)は龍に良く似ています。口の先から出ているのは「気」のようです。
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5.奥社宝塔(国指定重要文化財)
この中に家康公の御柩が納められています。8角形5段の石の基壇の上にさらに4段の青銅の基壇があり、その上に青銅の宝塔が乗っています。元和7年の創建時は、木造多宝塔でしたが、天和3年(1683年)の地震で破損したため、唐銅製(金、銀、銅の合金)に造り替えられました。作者は椎名伊予。手前の石柵も国指定重要文化財。
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6.奥社宝塔
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7.奥社宝塔の先端部
五重塔の先端部の九輪がない形に近く、下から露盤、伏鉢、請花(3段になっている)、宝珠と水煙(火炎の形のもの)
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8.鶴と唐獅子
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9.叶杉(樹齢約600年)
諸々の願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると願い事が叶うと伝えられています。御宝塔に向かって左側にあります。
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10.石柵の間から宝塔を覗く鹿
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写真撮影:2009年4月29日
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