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3月11日の大地震発生の時に水戸偕楽園に行っていたことは既に報告しましたが、大地震発生の10分位前から雲行きが怪しくなり風も出てきていました。新しい梅園の方から常磐線の上に架かる陸橋を渡って本園の方に上って行ってすぐに大地震に遭いました。余震が何度かありましたが、揺れがおさまってから本園内を急ぎ回った時に上空にどす黒い変な雲が発生していました。この変な雲が地震発生によって出来たものなのか、地震の直前に発生していたものなのかははっきりしませんが、地震と何らかの関係があるかも知れません。
地震を予知する地震雲というのがあるようですが、この雲がそれに相当するかどうかは何とも言えません。
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大地震発生前の水戸偕楽園の好文亭
3月11日13:49
大地震発生前の水戸偕楽園の好文亭 3月11日13:54
大地震発生から1時間35分後の偕楽園好文亭の上空の雲
3月11日16:26
太陽が黒い雲に隠れ、彩雲みたいのが見えます。
3月11日16:26
大地震発生後の水戸偕楽園の好文亭 3月11日16:27 3月11日16:27
3月11日16:27 <福島原発・追加最新情報>
昨日の午後5時頃、事務本館北で5ミリシーベルト/時を越える著しい放射線量の増加が計測され、また今朝になって西門 で若干、上がり0.85ミリシーベルト/時が計測されていますが、その後は下がってきています。放水活動が継続して行われていて原子炉格納容器の温度が100℃以下に抑えられているとの報道が本日の夕方ありました。福島県産の牛乳と茨城県産ホーレンソーに基準値以上の放射線が検出されたとの報道もあり、食の安全も心配になってきました。
東電の公表資料を基に作図しました。
拡大して見てください。
↓
上図の東門は間違いで正門が正しいです。
写真撮影:2010年3月11日
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2011年03月19日
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