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 仏教の聖地・サルナートの観光で外せないのが、150年の歴史のある考古学博物館です。昨日、紹介したスリランカ寺院のある遺跡公園から歩いてすぐの距離にあります。考古学博物館は平屋建てでコの字型に配置された質素な造りの建物でした。
 
 いつものことながら博物館内は写真撮影が禁止されていましたので記念に絵葉書を購入。絵葉書の写真の画質は良好ではありませんが、以下に紹介しました。
  
 
写真は全て拡大可です。
 
サルナートの考古学博物館
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サルナートの考古学博物館(左側)
左上は昨日紹介したダメーク・ストゥー
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サルナートの考古学博物館(右側)
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サルナートの考古学博物館(中央)
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サルナートの考古学博物館(中央)のシンプルな装飾
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この考古学博物館は、昨年150周年でした。
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考古学博物館の展示品
 
四頭獅子の石頭(絵葉書より)
紀元前3世紀ころアショカ王が各地に立てた石柱の一つの上にあった石頭
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初期の釈迦像(絵葉書より)
先に紹介したムルガンダ・クティ寺院にあった釈迦像はこれがモデルになっています。
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左から石仏、ハヌマン神像、アショカ王が建てた石柱(絵葉書より)
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考古学博物館前の柵に止まる野鳥
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考古学博物館前のサリー・ファッション
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サルナートの日本人の経営するお土産店
インド人のガイドさんに連れて行かれた店でしたが、インド人のご主人は日本の日光東照宮にも
行ったことがある人で奥さんが日本人
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 何も買わずに出るのは気まずいので小さな木彫りのガネーシャ像を購入しました。こういう時は団体ツアーならあまり気を使わなくていいのですが・・・。
 
お土産のガネーシャ像(インドで最も人気のあるヒンドゥー教の神様)
材質:菩提樹、 白檀なら1桁値段が違います。
太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、
また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされています。
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写真撮影:2012年3月18日
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