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>>>牡羊座の独り言 Part2<<<
北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 世界遺産 アブ・シンベル大神殿から北へ100mほど離れたところにラムセス2世の第1王妃ネフェルタリに捧げられた小神殿が位置しています。規模は大神殿には及びませんが、王妃のために神殿が捧げられたのは古代エジプト史上初めてのことで別格扱いだったようです。神殿の正面ファサードには2体のネフェルタリ王妃像と4体のラムセス2世像が立ち並んでいます。大神殿と同様に神殿内部は撮影禁止でした。神殿の構造は列柱室、前室、至聖室の順に並んでおり、壁や柱には一面にレリーフが描かれています。
 ネフェルタリ王妃と言えば、既に記事で紹介したルクソール西岸の王妃の谷にネフェルタリ王妃の墓があります。

過去の記事

・エジプト紀行 その28 世界遺産ルクソール西岸・王妃の谷のネフェルタリ王妃の墓へ

  https://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491/58320808.html

・エジプト紀行 その29 ルクソール西岸の王妃の谷のネフェルタリ王妃の墓の保存状態が

 良い壁画  https://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491/58320848.html



 ラムセス2世はネフェルタリ王妃のために神殿と墓まで造っていているのは愛妻家ではなく恐妻家だったのではという説もあるようです。また、大神殿と小神殿に自身の像をそれぞれ4体も造っているので自己顕示欲が凄く強い人物だったと思われます。


写真は全て拡大できます。

世界遺産 アブ・シンベル神殿の大神殿(左)と小神殿(右)
(再掲載)拡大して見てください。
イメージ 1

世界遺産 アブ・シンベル小神殿
手前はダム湖(ナセル湖)
イメージ 2

世界遺産 アブ・シンベル小神殿正面
ラムセス2世がネフェルタリ王妃を守るような形で左右に並んでいます。
拡大して見てください。
イメージ 3

世界遺産 アブ・シンベル小神殿左側から
イメージ 4

世界遺産 アブ・シンベル小神殿右側から
拡大して見てください。
イメージ 5

世界遺産 アブ・シンベル小神殿ファサード左側
イメージ 6

世界遺産 アブ・シンベル小神殿ファサード右
イメージ 7


写真撮影:2018年1月24 
 全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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  • 顔アイコン

    こんにちは。

    内部が撮影禁止とは残念ですね。
    墓の様子から察してもそれは凄いのでしょうね。
    期待が高まります。

    [ Rock54 ]

    2019/7/14(日) 午後 5:05

    返信する
  • 顔アイコン

    今晩は、
    恐妻家とかいろいろ推測されて面白いですね〜!
    内部も見てみたかったです・・。

    村ポチ!

    [ 彫金工房さと ]

    2019/7/14(日) 午後 5:22

    返信する
  • こんばんは。(^o^)/
    アブ・シンベル神殿、大きいですね!(^^)
    いつも、ありがとうございます。<(_ _)>
    良い連休をお過ごしください。(^_-)-☆
    応援のオールポチ!☆彡

    keyman

    2019/7/14(日) 午後 8:56

    返信する
  • こんばんは。
    王妃の隣にラムセス2世の像が立っているのはとてもいい雰囲気に見えますが、恐妻家だったと言う説は面白いです。
    それにしても強烈な青い空ですねww☆!

    ゴロー・O

    2019/7/14(日) 午後 10:33

    返信する
  • アバター

    こんばんは。
    上の方へ登れたような記憶が〜(・ω・`;)
    村往復ポチ。

    流浪の民

    2019/7/14(日) 午後 10:49

    返信する

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