>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 リニューアルされた真岡木綿会館に隣接する岡部会館「金鈴荘」の内部を見学すること出来ました。見学は玄関からではなく真岡木綿会館の工房横の出口から「金鈴荘」に直接入る入口からでした。玄関前の説明板によれば「金鈴荘」は元々は真岡木綿問屋「鈴木屋」二代目岡部久四郎氏が十余年の歳月を費やし建築したもので明治初期の貴重な建物です。「金鈴荘」は岡部家の別荘として関係者の接待で呉服の展示会場などに使用されていたようです。
 また、「金鈴荘」は有島武郎の小説「或る女」の女主人公「早川素子」のモデルと言われている「佐々城信子」が後年暮らした所です。

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真岡市・岡部記念館「金鈴荘」入口
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真岡市・岡部記念館「金鈴荘」玄関
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真岡市・岡部記念館「金鈴荘」の説明板
拡大して見てください。
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真岡市・岡部記念館「金鈴荘」全景
木造二階建て、延べ床面積505㎡、防火土蔵造り
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岡部記念館「金鈴荘」の屋根
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岡部記念館「金鈴荘」の屋根瓦
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岡部記念館「金鈴荘」の屋根瓦
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岡部記念館「金鈴荘」の回遊式庭園
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岡部記念館「金鈴荘」の回遊式庭園
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岡部記念館「金鈴荘」の回遊式庭園
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岡部記念館「金鈴荘」の裏口
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岡部記念館「金鈴荘」側面のなまこ壁
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
和室の座敷が4部屋あります。一番左側の座敷
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
左から二番目の座。
4つの座敷の床の間は紫檀、黒檀、鉄刀木の唐木が使用されています。
襖類は黒檀、鉄刀木の枠で絹下地に金箔を5層施したもの
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
左から三番目の座敷
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
左から三番目の座敷の襖と額
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
左から三番目の座敷の襖と額
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
左から四番目の座敷
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岡部記念館「金鈴荘」の内部
座敷の裏側の廊下
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写真撮影:2019年5月30 
全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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 初夏の真岡市街の散策は五行川に架かる長瀬橋の袂を右折し、真岡市役所がある通りに出て西へ暫く直進し、木綿会館がある通りへさらに右折します。今回はリニューアルされた真岡木綿会館に立寄り、工房の見学しました。真岡は江戸時代から絹のような肌触りの上品質(特岡)の真岡木綿の生産が盛んな地域でした。

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真岡市が散策路(再掲載)
今回赤線部分を矢印に沿って散策しました。
五行川はこの地図の右上から左下へ流れる川
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リニューアルされた真岡木綿会館
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リニューアルされた真岡木綿会館
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リニューアルされた真岡木綿会館前の鉢植えの花
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リニューアルされた真岡木綿会館前の鉢植えの花
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木綿工房見学-1
木綿工房全体
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木綿工房見学-2
機織り
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木綿工房見学-3
機織り
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木綿工房見学-4
出来上がった反物のアイロンがけ
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木綿工房見学-5
男巻き
整経された粗おき通しの糸を巻き取る作業
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木綿工房見学-6
真岡木綿の出来るまでの説明板
拡大して見てください。
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木綿工房見学-7
木綿を使った製品の展示
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木綿工房見学-8
草木染糸の材料
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木綿工房見学-9
木綿を使って作った民芸人形
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木綿工房見学-10
江戸時代の晒作業を再現したイベントの写真
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 次回は隣接する岡部記念館「金鈴荘」の庭と内部見学予定です。

写真撮影:2019年5月30 
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 真岡市街の街歩きは先ず、五行川に沿って暫く進んでいきます。妹内橋付近の岸辺には外来種のオオキンケイギクがかなりの領域にはびこりどんどんと広がっているようでした。写真を撮りながらOB会の仲間たちの後を追いかけました。

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真岡市が散策路
今回赤線部分を矢印に沿って散策しました。
五行川はこの地図の右上から左下へ流れる川
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真岡市を流れる五行川
前方の橋はなかよし学童橋イメージ 1

市内を流れる小さな水路と五行川との合流地点
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真岡市五行川の岸辺に咲くヒメジオン
追記:正確には「ヒメジョオン(姫女菀)」
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真岡市五行川の岸辺に咲くヒルガオ
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田植えが終わって成長してきた稲とカラス
蛙でも探しているのかも
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真岡市五行川の岸辺に咲くオオキンケイギク
外来種のオオキンケイギクがかなりの勢いで広がっています。
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真岡市五行川の岸辺に咲くオオキンケイギク
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真岡市五行川の岸辺に咲くオオキンケイギク
ツマグロヒョウモンがヒラヒラと止まってくれました。
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真岡市役所付近に咲く花菖蒲
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真岡市役所付近の池の鯉
そばに行ったら大きく口を開けて寄ってきました。
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写真撮影:2019年5月30 
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 真岡市大前神社境内の本殿裏手に末社が7社ほど並んでいます。ユニークなのが足尾山神社(別名バイク神社)で、日本唯一の二輪車の交通安全祈願の神社です。バイクの絵馬もあり、奉納品もバイク関連の物が並んでいました。また、明眼神社は眼、鼻、耳、口の五感回復やボケ封じなどの御神徳があると言われています。もう少しきちんとお参りをしておいた方がよかったかもしれません。

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真岡市古木・名木・御神木(スダジイ)と
唐金灯篭:県重要有形文化財、天明3年(1783年)建立
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大前神社境内末社:足尾山神社(別名バイク神社)
御祭神:猿田彦大神、天宇受賣命
日本で唯一の二輪車交通安全祈願の神社。
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大前神社境内末社:足尾山神社
バイク絵馬があります。
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大前神社境内末社:明眼神社
御祭神:事代主神、薬師如来
御神徳:眼、鼻、耳、口の五感回復、ボケ封じ
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大前神社境内末社:明眼神社縁起
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大前神社境内末社:淡島神社
御祭神:少名毘古那神(すくなひこなのかみ)、女性の守護神
息長帯比賣(おきながたらしひめ)(神功皇后)
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大前神社境内末社:淡島神社縁起
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大前神社境内末社:皇大神宮
御祭神:天照大御神、豊宇気毘賣神(とようけのかみ)
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大前神社境内末社:皇大神宮
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大前神社境内末社:皇大神宮縁起
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大前神社境内末社:大物主大國魂神社(中央)
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大前神社境内末社:大物主大國魂神社
御祭神:大國魂大神
御神徳:縁結び、商売繁盛
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大前神社境内末社:大物主大國魂神社
魚の置物?
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大前神社境内末社:天満宮
御祭神:菅原道真公命
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大前神社境内末社:天満宮の願かけ牛
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大前神社境内末社:天満宮縁起
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大前神社境内末社:荒神社
御祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)
「真岡市夏祭・荒神祭」の中心である三大神輿が奉安されています。
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大前神社境内末社:荒神社縁起
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大前恵比寿神社前の「おもかるコイ石」
自分が予想したより軽く感じたら願いが叶うらしいです。
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 次回から真岡市街の散策開始です。

写真撮影:2019年5月30 
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 先月末にOB会の歩こう会「真岡市街散策」があり、参加しました。爽やかな五月晴れでやや汗ばむ感じでしたが、久しぶりに1万歩以上歩きました。スタートは国指定重要文化財の大前神社からでした。真岡市は宇都宮市の南西部に位置し、車で40分くらいの所です。
 大前(おおさき)神社の由緒は、奈良時代の神護景雲年間(767〜)に再建されたと言われ、延喜式内社下野十一社に選ばれています。二宮尊徳が大前神宮寺に拠点を置き、大前堰を改修して穴川流域を整備し、尊徳仕法を完成させたことで有名です。初詣の時期は、かなり賑わいますが、今は参拝者はまばらでした。

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真岡市散策MAP
拡大して見てください。
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真岡市大前(おおさき)神社参道の両部鳥居
享和2年(1802)建立、高さ6.1m、屋根付き
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大前神社境内大前恵比寿神社の日本一の大きさの恵比寿様
延喜式内大前神社の若宮社です。
大谷石づくりの台座の下に社殿が鎮座しています。
恵比寿様は大前神社の主祭神である大国主神(大国様)の御子神
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大前神社境内大前恵比寿神社の恵比寿様
参拝順路は大前神社の大国様を参拝してからこちらに参拝します。
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大前神社境内大前恵比寿神社の恵比寿様
宝くじ当選にご利益があると雑誌やテレビにも紹介されるようになり、
「開運金運幸運守」という御守りが人気
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国指定重要文化財・大前神社の手水舎
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国指定重要文化財・大前神社の手水舎
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国指定重要文化財・大前神社拝殿前の鳥居
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国指定重要文化財・大前神社縁起
拡大して見てください。
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国指定重要文化財・大前神社拝殿
御祭神:大国主神(大国様)
平入りで正面に千鳥破風、向拝に軒唐破風を設けており、
背後には凸字型に幣殿を供えています。
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大前神社拝殿の唐破風の龍の装飾
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大前神社拝殿前の木彫りの恵比寿様と大国様
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大前神社神楽殿
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国指定重要文化財・大前神社本殿
三間社入母屋造り 向拝付 銅板葺
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国指定重要文化財・大前神社本殿の装飾
唐獅子・龍・象・麒麟等の霊獣彫刻が施されています。
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 次回は大前神社の境内の末社巡りです。

写真撮影:2019年5月30 
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