>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 昨日、ジャカランダの花が真っ盛りのポルトガルのリスボンから無事に帰国しました。リスボンのジャカランダの開花は例年よりも早かったようですが、中南米原産のジャカランダの青紫色の花があちこちで見られました。最近は日本でも静岡県熱海市、宮崎県の日南市南郷、長崎県雲仙市小浜温泉など暖かい地域で鑑賞できるようです。

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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-1
ノウゼンカズラ科に属する中南米原産の低木または高木からなる属で、ジャカランダ属またはキリモドキ属とも呼ばれています。
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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-2
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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-3
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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-4
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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-5
バスを降りてもっと近づいて撮りたかったですが、ツアーの宿命で
止まってくれませんでした。花は円錐花序につき、花冠は5裂
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写真撮影:2019年5月25 
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 ポルトガルのツアー5日目はバターリャ勝利のサンタ・マリア修道院でした。ポルトガル語でバターリャは「戦い」を意味し、スペインからの独立をかけたカスターリャ軍との戦いに勝利したことを神に感謝して建立した修道院です。詳細は帰国後にレポートしますが、ゴシックやマヌエル様式が混在した独特の美しさがあります。各所に施されたステンドグラスがとても綺麗でしたのでまとめてみました。今回で旅行中に投稿した記事を終了します。本日(5/26リスボン発)の便で帰国します。

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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-1
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-2
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-3
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-4
石棺に映ったステンドグラス
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-5
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-6
上の写真のステンドグラスを斜めから撮ったもの
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-7
上の写真のステンドグラスが床に映ったものです。
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-8
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世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-9
上の写真の右上をトリミングしたものです。
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写真撮影:2019年5月24 

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 世界遺産のコインブラ大学を見学した日の午後、ツアーバスは78km南西にあるトマールに向かいました。トマールはレコンキスタ(718年から1492年までに行われた、複数のキリスト教国家によるイベリア半島の再征服活動の総称)で活躍したテンプル騎士団に与えられた街で、テンプル騎士団が建てたポルトガル最大規模を誇るシトー派のキリスト教修道院があります。約400年にわたって増改築が繰り返された結果、マヌエル様式、ムデハル様式、ルネッサンス様式など多様な建築様式が見られます。詳細は帰国後、レポートします。

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ポルトガルのトマールの世界遺産・キリスト修道院外観
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トマールの世界遺産・キリスト修道院の沐浴の回廊と中庭
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トマールの世界遺産・キリスト修道院の墓地の回廊と中庭
回廊には美しいアズレージョ(タイル絵)が張られています。
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トマールの世界遺産・キリスト修道院の沐浴の回廊2階からの鐘楼
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テンプル騎士団が残した十六角形の円堂内部のムデハル様式の
洗礼堂入口のアーチ部分の壁画

中央奥に磔のキリスト像が見えます。12世紀末に建造。

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テンプル騎士団の円堂内部のムデハル様式の洗礼堂中央の
磔のキリスト像と繊細な彫刻
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マヌエル様式の大窓と装飾
キリスト騎士団の集会室の窓です。
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蛸に絡まれたヴァスコ・ダ・ガマ
上の写真の窓の装飾の下の部分です。
ヴァスコ・ダ・ガマは大航海時代、ポルトガル海上帝国の基礎を築いた人物でアフリカ南岸(喜望峰)経由のインドへの航路をヨーロッパ人として初めて「発見」したことは有名です。
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ルネッサンス様式のジョアン3世の回廊
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修道院の食堂
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写真撮影:2019年5月23 

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 ポルトの旧市街を見学した日はポルトガル最古のコインブラ大学があるポルトガル第3の都市・コインブラで宿泊し、翌朝、8時30分にホテルを出発し大学に向かいました。中世の校舎が小高い丘の上に現在でも残されていて特に金泥装飾が施された図書館は圧巻で現在でも現役図書館として機能しています。美しい図書館は天井が高い3つの部屋に分かれ、照明が抑えられていて重厚感が漂っていました。残念ながらここは撮影禁止でした


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ポルトガル最古のコインブラ大学前で可愛いキャラクラーの
ついたボールペンを観光客に販売する黒マントの女学生
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小高い丘の上にある世界遺産のコインブラ大学の旧校舎
1290年にディニス王によって創建されました。
この中に金泥装飾の図書館があります。
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世界遺産のコインブラ大学の旧校舎
朝一だったので我々のツアーが一番乗りでした。
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コインブラ大学の旧校舎内の中世の教授陣の肖像画
アズレージョ(タイル絵)と天井の装飾
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コインブラ大学の旧校舎からのコインブラの街並み
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コインブラ大学の旧校舎の金泥装飾が施された図書館
実物は撮影禁止でしたので学内のお土産売り場の壁の写真を
撮ったものです。3つの部屋に分かれていて、この写真は一番奥の
ピアノが置いてある部屋です。時々ここでコンサートが開催されるそう
です。現在も図書の貸し出しが行われています。壁際の10数段の棚に
30万冊以上蔵書が並べられています。
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ポルトガルの洗濯女の像
コインブラ大学へ向かう石段の下の方にありました。
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写真撮影:2019年5月23 
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 ツアー3日目はポルトガルの第2の都市ポルトに戻って旧市街の世界遺産の歴史地区の散策、ほぼ1日かけて要所要所を見て回りました。ほんの一部を紹介します。ポルトはポルトガルの国名の発祥になっています。ローマ時代初期、現在のポルトはカレ(Cale)と呼ばれて4世紀に入り、港町として有名になったカレをローマ人たちは「ポルトス・カレ(Portus Cale・ラテン語でカレの港の意味)」と呼び、のちにそれが訛って国名のポルトガルになったといわれています。

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ポルトガルのポルトの旧市街世界遺産・歴史地区のカテドラル
12〜13世紀の創建
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世界遺産・歴史地区のカテドラルのアズレージョ(タイル絵)
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世界遺産・歴史地区のカテドラルからのドウロ川両岸の眺め
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世界遺産・歴史地区のドン・ルイス1世橋からの
ドウロ川両岸の眺め
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世界遺産・歴史地区のコングレガドス教会とサン・ベント駅
駅構内のアズレージョ(タイル絵)が見事です。
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世界遺産・歴史地区のアールヌーヴォー様式の内装が美しい
レロ・イ・イルマオン書店
まるで魔法の世界に入ったような幻想的空間です。
世界で最も美しい書店の一つと言われています。1881年に創業。
写真中央の螺旋階段は「天国への階段」と呼ばれています。
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写真撮影:2019年5月22 
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