>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 小豆島の2日目は、大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定され、また1934年の瀬戸内海国立公園設置の契機となった大渓谷と海を一望できる景勝地に、往路はツアーバスで昇り、復路はロープウェイで降りてきました。約1300万年前の火山活動により堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動と風雨による侵食により、断崖や奇岩群を形成しています。寒霞渓は大分県の耶馬渓、群馬県の妙義山と共に日本三大渓谷美の一つに数えられています。また、「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれています。新緑の季節も爽やかでいいですが、美しい紅葉の季節にも是非訪れてみたいものです。

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小豆島の世界一狭い海峡・土淵海峡
永代橋上のツアーバスの中から。反対側の席だったので
うまく撮れませんでした。全長 :2,500m 最狭部 : 9.93
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寒霞渓への中腹からの内海湾の車窓展望
右端の細くなっている部分に「二十四の瞳映画村」があります。
映画のロケ地だったところです。
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寒霞渓頂上の「瀬戸内海国立公園 寒霞渓」の石碑
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寒霞渓頂上第一展望所から望む内海湾
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寒霞渓頂上第一展望所から望む内海湾
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寒霞渓頂上の第二展望所の
魔除け、災難除け、交通安全の「かわら投げ」場所
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投げた瓦が輪の部分を通過すれば願いが叶うとか・・・
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寒霞渓頂上の第二展望所からの展望
切り立った絶壁が連なっています。
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寒霞渓頂上の第二展望所からの展望
紅葉シーズンは綺麗みたいですね。
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寒霞渓頂上の映画「八日目の蝉」のロケ地の案内板
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鷹取展望所のロケ付近からの展望
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 次回に続きます。

写真撮影:2019年7月4 
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 小豆島には高松からフェリーで夕刻に到着後、土庄港周辺を散策してすぐにホテルへ向かいました。湯元小豆島温泉 塩の湯があるオーキドホテルでしたが、温泉で寛ぎ、地酒の冷酒を飲みながら和会席の夕食に舌鼓、翌朝はバイキングの朝食でした。ツアー2日目は瀬戸内らしい晴天でした。


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湯元小豆島温泉 塩の湯 オーキドホテル
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湯元小豆島温泉 塩の湯 オーキドホテル
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夕食(和会席)
オリーブ牛の陶板焼きが付いてました。
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   山菜ジュレと食前酒       地酒「森」の冷酒
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      天ぷら           山菜釜めし
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     お吸い物         デザート(プリン)
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バイキング朝食
前日の倉敷では摂り過ぎたので今回は控えめにしました。
サラダのトマトは高知の「乙女の涙」という新品種です。
甘くて美味しかったです。
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写真撮影:2019年7月3、4 
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 高松港を出港したフェリーが約1時間で小豆島土庄港に到着しました。高松港から降り続いていた小雨は小豆島でも続いていました。小豆島では温泉のあるホテルに宿泊し、翌日は寒霞渓、オリーブ園などを見物しました。小豆島へは9年前の2月にも行きましたが、2日目は25年ぶりの大雪に見舞われ、貴重な雪の寒霞渓を経験した思い出があります。
 
 まずは土庄港そばのアートを紹介します。

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高松港から乗船してきたオリーブラインのフェリー
第七しょうどしま丸
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小豆島土庄港の瀬戸内国際芸術祭2019の横断幕
瀬戸内の12の島で3年ごとに開催されています。
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小豆島土庄港のアートなオブジェ-1
チェ・ジョンファ(崔正化) 作「太陽の贈り物」
オリーブの葉を王冠のかたちに仕立てた彫刻。
瀬戸内国際芸術祭2019出展作品
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小豆島土庄港のアートなオブジェ-2
チェ・ジョンファ(崔正化) 作「太陽の贈り物」
ひとつひとつのオリーブの葉に小豆島の学生たちの
願い、思いが刻まれています。
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小豆島土庄港のアートなオブジェ-3
チェ・ジョンファ(崔正化) 作「太陽の贈り物」
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小豆島土庄港のアートなオブジェ-4
チェ・ジョンファ(崔正化) 作「太陽の贈り物」
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小豆島土庄港の「平和の群像」
高峰秀子主演、木下惠介監督の映画「二十四の瞳」をモチーフとした像
今年は公開65周年にあたります。
香川県丸亀市出身の彫塑家 矢野秀徳の作。
平和の群像の題字は昭和31年当時の内閣総理大臣・鳩山一郎が
書いたものです。
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「平和の群像」の大石先生と子供たち
おなご先生(大石先生)は主演の高峰秀子をモデルにしたと
言われている通りよく似ています。
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「平和の群像」の子供たち
子供たちの表情がいいですね。
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当時の文部大臣大達茂雄の碑文(二十四の瞳を見て)
昭和29年9月14日
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土庄港のお土産店のオリーブオイルを使ったお土産
ぐみ、ゼリー、ドロップ、ラスク、ドーナツ、サイダー、
キャラメル、パウンドケーキなど
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食用オリーブオイル
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小豆島産100%エクストラバージン オリーブオイル
(プレミアム)
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写真撮影:2019年7月3 
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 直島から小豆島への経由港の高松で一旦下船して、小豆島土庄港行きのフェリーを待つ30分位の時間を利用して、港周辺のアートなオブジェを2つだけ見物してきました。一つは高松コリドーの大巻伸嗣作「Liminal  Air-core」、もう一つはアート広場のリン・シュンロン(林舜龍)作「国境を越えて・海」です。どちらも徒歩2〜3分位の場所にありました。Liminal  Air-core」の方は独楽をたくさん重ねたようなカラフルな色合いのトーテンポールみたいな2本の柱が港を見下していました。「国境を越えて・海」の方は巨大な木製の鳥の巣みたいな形のオブジェでしたが、漂流してたどり着いた「種の船」を表しているそうです。

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高松港周辺の案内板
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直島からのフェリーのデッキから見た高松港
中央の高いビルは高松シンボルタワー。屋上にヘリポートがあります。
右側の緑の部分がアート公園
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高松港の高松コリドーのアートなオブジェ-1
作品名:Liminal  Air-core、作家名:大巻伸嗣
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高松港の高松コリドーのアートなオブジェ-2
作品案内
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高松港の高松コリドーのアートなオブジェ-3
作品名:Liminal  Air-core、作家名:大巻伸嗣
カラフルな柱は一部鏡面になっていて周囲の情景を映し出しています。
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高松港の高松コリドーのアートなオブジェ-4
作品名:Liminal  Air-core、作家名:大巻伸嗣
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高松港の高松コリドーのアートなオブジェ-4
作品名:Liminal  Air-core、作家名:大巻伸嗣
フェリーのデッキから。2枚目の写真の左側をトリミングしました。
2本の柱が見えますか。
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高松港のアート公園のアートなオブジェ-1
作品:「国境を越えて・海」、作家名:台湾人リン・シュンロン(林舜龍)
漂流の末、ここにたどり着いた「種の船」。
種の漂流をイメージしているそうです。
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高松港のアート公園のアートなオブジェ-2
作品:「国境を越えて・海」、作家名:台湾人リン・シュンロン(林舜龍)
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高松港のアート公園のアートなオブジェ-3
作品:「国境を越えて・海」、作家名:台湾人リン・シュンロン(林舜龍)
根のような部分に子供の像が置かれています。
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高松港のアート公園のアートなオブジェ-4
作品:「国境を越えて・海」、作家名:リン・シュンロン(林舜龍)
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高松港の行き先案内
この後、小豆島土庄行きのフェリーに乗りました。
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写真撮影:2019年7月3 
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 直島・本村エリアの家プロジェクト巡りの後、ツアーバスでフェリー発着場のある宮浦エリアに向かいました。宮浦エリアには直島銭湯「I♥湯」、宮浦ギャラリー六区、野外作品などが見どころです。次の目的地の高松行きのフェリーの待ち時間を利用して野外展示の草間彌生の「赤かぼちゃ」のオブジェ(既に紹介しました。→(https://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491/58553317.html)と直島銭湯「I♥湯」の二箇所を見てきました。
 宮浦港から歩いて5分位のところにある直島銭湯「I♥湯」はアーティスト・大竹伸朗氏が手がけた実際に入浴できる美術施設です。入浴はしませんでしたが、外観を見ているだけでも大竹伸朗のアートの世界感が何となく理解できました。大竹伸朗氏は既に紹介した本村エリアの家プロジェクト「はいしゃ」も手掛けています。→ (https://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491/58554033.html

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直島の各エリアMAP(再掲載)
今回は宮浦エリアに注目です。
拡大して見てください。
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-1
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-2
外壁に色々ゴテゴテと装飾しています。
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-3
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-4
ペンギン像のある池には金魚が泳いでいました。
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-5
銭湯入口です。
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-6
銭湯入口左側です。
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-7
番台横の下駄箱

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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-8
銭湯によくある富士山のタイル絵
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-9
タイル絵のモザイク
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-10
幾何学模様のタイル絵モザイク
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-11
幾何学模様のタイル絵モザイク
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-12
幾何学模様のタイル絵モザイク
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-13
幾何学模様のタイル絵モザイク
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直島・宮浦エリアの直島銭湯「I♥湯」-14
入口上部のオブジェ。夜はネオンが付いて目立ちそうです。
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写真撮影:2019年7月3 
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