>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 直島の家プロジェクト巡り、いよいよ最後になりました。家プロジェクト「角屋」が面した路地を東進すると家プロジェクト「護王神社」の鳥居が目に入ってきます。鳥居を潜り緩やかな坂道を登った所に江戸時代創建の「護王神社」がありました。野外ということもあり撮影制限がないのでしっかりと撮ってきました。

写真は全て拡大できます。

直島の本村エリアの家プロジェクト案内MAP(再掲載)
拡大して見てください。
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家プロジェクト「護王神社」の鳥居
緩やかな坂道の参道を上ると神社の境内です。
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家プロジェクト「護王神社」の境内
正面に拝殿と本殿があります。
海を見下ろす高台にある江戸時代から祀られる神社。
荒れ果てた神社の改築の際に、新たな社殿を文化功労者/写真家・
杉本博司氏が設計。
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家プロジェクト「護王神社」の拝殿と本殿
本殿および拝殿は、伊勢神宮などの神社建築の初期様式を参考にして
いますが、作家独自の美意識が反映されています。真っ白な敷石とガラスの
階段が特徴的。本殿と石室とはガラスの階段で結ばれ、地下と地上とを一体化
しています。
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家プロジェクト「護王神社」の拝殿と本殿
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家プロジェクト「護王神社」の本殿へのガラスの階段
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家プロジェクト「護王神社」の本殿とガラスの階段
氷みたいに見えますね。
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家プロジェクト「護王神社」の本殿前の地下の石室から続く
ガラスの階段
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家プロジェクト「護王神社」の石室入口
一人ずつ中に入ることが出来ます。
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家プロジェクト「護王神社」の石室と本殿を結ぶガラスの階段
石室の中は4〜5人でいっぱいになる広さです。
ガラスの階段はプロジェクトして付け加えられたものです。
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写真撮影:2019年7月3 
 全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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 直島の家プロジェクト巡り第四弾は「碁会所」と「角屋」です。家プロジェクト「碁会所」は通り沿いに面していましたが、見逃してしまいそうな建物でした。昔、島民が集まって碁を打っていた場所に復元されていました。家プロジェクト「角屋」は200年ほど経過した家屋を、焼板、漆喰、本瓦を使用し復元した建物です。屋内にLEDランプを使った宮島達男氏の3つの作品がありました。型にはめられないのが現代アート。感性の違いを感じました。

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直島の本村エリアの家プロジェクト案内MAP(再掲載)
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家プロジェクト「碁会所」への路地に咲く花
グラジオラスとルドベキア
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家プロジェクト「碁会所」への途中の民家
昨日、紹介した「ランドセルを背負った女の子」のイラストが外壁に描かれていた建物です。何かの事務所な感じがします。
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家プロジェクト「碁会所」への途中の古民家
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家プロジェクト「碁会所」
通り過ぎてしまいそうでした。中央の入口から入ると小さな庭があり、縁側が付いた部屋が左右に2つありました。
昔、碁を打つ場所として島民が集まっていたことに由来しています。須田悦弘氏により、建物全体を作品空間として制作・復元され、建物内部には速水御舟の「名樹散椿」からヒントを得て創作された作品「椿」が展示されています。
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家プロジェクト「角屋」への路地風景
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家プロジェクト「角屋」への路地風景
民家の門の前の置物
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家プロジェクト「角屋」への路地風景
民家の門の前の置物。草間彌生風水玉模様というかヒョウ柄のオブジェ。
黒い油性ペンで書いたみたいです。島民の皆さんも芸術家気分ですね。
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家プロジェクト「角屋」
200年ほど経過した家屋を、焼板、漆喰、本瓦を使用し復元した建物。
山本忠司氏が建築を担当。屋内には宮島達男氏の3つの作品があります。
その一つとして暗い内部に張られた浅い池の底からカウンターで発光する
LEDのさまざまな色の朧な光が浮かび上がる作品
「シー・オブ・タイム」(「Sea of Time '98」)が展示されています。
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家プロジェクト「角屋」外観全景
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家プロジェクト「護王神社」への路地に咲く
ノアサガオ突然変異亜種・オーシャンブルー
宿根アサガオです。
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 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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 直島の家プロジェクト第三弾は「石橋」です。黒塀の民家が続く路地の奥の方に進んでいくとカフェ・民芸店「Seven Island」の隣にありました。こちらも内部撮影は禁止でした。日本画の千住博氏と東京芸大美術館館長・教授の秋元雄史氏が建築・空間設計し、千住博氏の2つの作品が展示されていました。「ザ・フォールズ」という滝の作品(2006年)と全長15mの「空(くう)の庭」という崖の作品(2009年)です。
 家プロジェクトはほとんどが内部撮影禁止ですので、プロジェクトに行くまでの路地の雰囲気とか古民家の佇まいなどを楽しみながら散策するのが良いと感じました。

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直島の本村エリアの家プロジェクト案内MAP(再掲載)
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家プロジェクト「石橋」への路地入口の「フランコイル」
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家プロジェクト「石橋」への路地入口の「フランコイル」
直島珈琲焙煎所・カフェ・宿泊施設
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家プロジェクト「石橋」への路地入口の古民家
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家プロジェクト「石橋」への路地入口の小さな公園
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家プロジェクト「石橋」への路地入口の小さな公園
そばの建物の外壁のイラスト(ランドセルを背負った女の子?)
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家プロジェクト「石橋」への路地の満開のスモークツリーの花
黒壁と花とのコントラストが綺麗です。
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家プロジェクト「石橋」への路地の満開のスモークツリーの花
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家プロジェクト「石橋」への路地
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家プロジェクト「石橋」への路地
右奥の人がいる所が家プロジェクト「石橋」です。
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家プロジェクト「石橋」手前のカフェ・民芸店「Seven Island」
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家プロジェクト「石橋」手前のカフェ・民芸店「Seven Island」
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家プロジェクト「石橋」
明治時代に製塩業で栄えた石橋家住宅アート空間とした「石橋」。
内部は撮影禁止。 
展示作品:千住博 「ザ・フォールズ」2006年、
全長15mの「空(くう)の庭」という崖の作品、2009年
建築・空間設計:千住博、秋元雄史 
薄暗い空間に展示された「ザ・フォールズ」を見ていると滝が音を立てて
流れ落ちている錯覚に襲われました。
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家プロジェクト「石橋」への路地のレンタル自転車
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 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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 直島の本村エリアの家プロジェクト、南寺の次は直島の町役場近くの「はいしゃ」です。かつては歯医者兼住居だった家を大竹伸朗氏が外装、内装を改造した作品です。外観はまさに廃屋みたいな感じの建物でした。現代アートは理解に苦しむ事ばかりです。一番奥の吹き抜けになった部屋には「自由の女神のオマージュ」が灯りに照らされ白く輝いていました。内部は撮影禁止でしたし、「自由の女神のオマージュ」以外にあまり記憶に残るものはありませんでした。

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直島の本村エリアの家プロジェクト案内MAP(再掲載)
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直島町役場(正面)
町の規模からして立派すぎる庁舎でね。
建築家・石井 和紘氏の設計、別名直島飛雲閣と呼ばれています。
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直島町役場(背面)
出窓があったりして中々洒落た造りです。
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直島町役場前の松島九三郎翁の胸像
大正時代に直島精錬所の誘致活動で尽力した村長
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直島ホール(直島町民会館)
「環境のまち・直島」にふさわしい、太陽光・風・地下水等の
自然エネルギーを積極的に活用した建造物だそうです。
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家プロジェクト「はいしゃ」-1
直島町役場のすぐそばにあります。内部は撮影禁止です。
かつては歯医者兼住居だった家を大竹伸朗氏が外装、内装を改造した
作品です。「歯医者」が「廃舎」になったみたいです。
外壁に張られた波型のトタンが錆びついています。
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家プロジェクト「はいしゃ」-2
ガラス張りの吹き抜けの玄関です。靴を脱いで中に入ります。
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家プロジェクト「はいしゃ」-3
スクラップされたものが外壁に無造作に張られているように見えます。
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家プロジェクト「はいしゃ」-3
裏側1Fはかつてのキッチンやふろ場やトイレと思われます。
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家プロジェクト「はいしゃ」-4
1F〜2F吹き抜けの部屋に石膏の「自由の女神のオマージュ」が
展示されています。裏側の2Fの窓から頭部のみが見えます。
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家プロジェクト「はいしゃ」-5
裏側にはどこかの店の看板やネオンが取り付けられています。
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 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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 直島の美術館エリアのベネッセハウス ミュージアムを見学した後、ツアーバスは家プロジェクトの建物が点在する本村エリアに向かいました。家プロジェクトというのは、本村地区において古民家を改装し、現代の芸術家が家の空間そのものを作品化(インスタレーション)した7つの建築からなるプロジェクトのことを言います。 今回は7つの家プロジェクトの内、下記6つの家プロジェクトを歩いて回りました。下記の家プロジェクトMAPを参照してください。❹家プロジェクト「きんざ」は開館日が金、土、日曜日、祝日ですので入館できず。

  ❶家プロジェクト「南寺」❷家プロジェクト「はいしゃ」
  ❸家プロジェクト「石橋」❺家プロジェクト「碁会所」
  ❻家プロジェクト「角屋」❼家プロジェクト「護王神社」
  
 家プロジェクトは残念ですが、建屋内部は全て撮影禁止ですので外部からの写真のみの紹介になります。

 最初の家プロジェクト「南寺」は、明治時代まで「南寺」という寺院が実在していた場所に建築家・安藤忠雄氏が設計を担当し、新たに建てられた建物です。内部のジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ設計されています。( 展示作品:ジェームズ・タレル 
「Backside of the Moon」1999年)
 鑑賞の仕方が変わっていて、一度に10人しか入場できず真っ暗な室内に連なって入り左右の壁際のベンチに座った後、ひたすら正面に現れるという光を待ちます。明瞭でカラフルな光が現れるのかと予想していましたが、予想に反し、形が不明瞭なぼっとした光が眼前に広がっているだけでした。「月の裏側」という作品だそうですが、はっきり言って全然面白くないプロジェクトでした。これもアートなんでしょう。

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直島の各エリアMAP
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直島の本村エリアの家プロジェクト案内MAP
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南寺そばの公園の社
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南寺そばの公園の社
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南寺そばの公園の建築家・安藤忠雄氏設計の円形トイレ表側
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南寺そばの公園の建築家・安藤忠雄氏設計の円形トイレ裏側
中は普通のトイレでした。
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南寺前の紫陽花
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直島・家プロジェクト共通チケットと南寺入場整理券
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南寺で入場待ち
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南寺そばの公園のベンチで食べた岡山名物「栗おこわ弁当」
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美味しかったです。
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 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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