>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 アートの島・直島に到着後、ツアーバスで島の南部の高台に位置するベネッセハウスミュージアムまでやってきました。建築家・安藤忠雄氏の設計による地上2F、地下1Fの建物は近代的な感じの美術館とホテルを兼ね備えた施設でした。アーティストたちがこの場所のために制作した作品が展示されています。美術館内部は撮影禁止ですが、野外展示作品は撮影は自由でした。館内は全て見学出来ましたが、4時間しかない滞在時間では遠く離れた地中美術館や野外展示作品は見学できませんでした。視界に入る遠くの作品は300mm望遠レンズで何とか捉えることが出来ましたので紹介します。じっくり見学するにはベネッセハウスに一泊した方がいいです。

写真は全て拡大できます。

ベネッセハウスミュージアム周辺に点在する野外展示作品
(再掲載)
(ベネッセハウスミュージアムの案内資料より)
拡大して見てください
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ベネッセハウス ミュージアムへのU字の小径
美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館。
全体の設計は安藤忠雄氏によるものです。
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ベネッセハウス ミュージアムのカフェの外壁の蔦
蔦の生え方がアートに見えます。
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ベネッセハウス ミュージアム カフェ前の庭の野外展示
大竹伸朗作「シップヤ−ド・ワークス 船底と穴」
手前に置かれているのは切り抜かれた船底の穴の部分です。
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ベネッセハウス ミュージアム カフェ前の庭の野外展示
大竹伸朗作「シップヤ−ド・ワークス 船底と穴」
上の写真の穴の向こう側から撮った写真です。
シップヤ−ド・ワークスとは「造船所の作品」の意味
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスの壁の野外展示
杉本博司作「タイム・エクスポーズド」1988-1990年
北太平洋、日本海、北大西洋、エーゲ海、英国海峡等で撮影した
モノクロの水平線の写真がコンクリートの壁の3面に展示されています。
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスの壁の展示。
杉本博司作「タイム・エクスポーズド」1988-1990年
ここは地階です。
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
ミュージアムのレストラン前に展示されている
ジェニファー・バートレットの 絵画「黄色と黒のボート」と対をなす
実際の黄色と黒のボートが海岸線に見えます。
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
ジェニファー・バートレットの 絵画「黄色と黒のボート」と対をなす
実際の黄色と黒のボート。館内に同じものが展示されていました。
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
アングルを変えて
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
左の岬をグルーっと回ったところが宮浦港です。
右の白い建物は不明
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
右側の岩壁の白いのは展示作品です。
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ベネッセハウス ミュージアムBFのテラスからの眺め
岩壁に展示された白い額縁に入った水平線の写真
杉本博司作
「タイム・エクスポーズド ノルウェー海 ベステローデン諸島」1990年
300mm望遠レンズでこれが限界でした。
上記、ミュージアムBFのテラスのモノクロ水平線写真の作者と同じです。
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ミュージアム カフェ前の庭からのオブジェ
ジョージ・リッキー作「フォー・ラインズ」1978-88年
左右の各アームとY字部分がグルグル回転します。
動画がありました。⇨ https://youtu.be/yMcN2pfJMbA
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ベネッセハウス ミュージアムそばの
シャトルバス停留所付近からの眺め
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ベネッセハウス ミュージアムそばの
シャトルバス停留所付近からの眺め
大竹伸朗作「シップヤ−ド・ワークス 船尾と穴」
造船の時の船型をモチーフにしています。材質:FRPと発泡スチロール
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ベネッセハウス ミュージアムそばの
シャトルバス停留所付近からの眺め
ベネッセハウス専用桟橋
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シャトルバス停留所付近からの眺め
小さな半島の先には海流の小さな渦が発生していました。
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ベネッセハウス ミュージアムHP


 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
 全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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 アートの島・直島に到着してすぐにツアーバスで向かったのがベネッセハウスミュージアムでした。途中、車窓からミュージアム周辺の野外展示のアート作品が見え隠れしていました。

写真は全て拡大できます。

直島のベネッセハウス関連施設配置図
シャトルバスの停留所にあった資料です。
拡大して見てください
イメージ 1

ベネッセハウスミュージアム周辺に点在する野外展示作品
(ベネッセハウスミュージアムの案内資料より)
拡大して見てください
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東ゲートそばの直島巡りのレンタルサイクルの駐輪場
東ゲートから北ゲートまではベネッセアートサイトの私有地なので
ツアーバス、シャトルバス以外の一般の車両(自転車含む)の乗り入れは
禁止されています。自転車の人はここから先は徒歩かシャトルバス利用に
なります。
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直島のベネッセハウス関連施設の東ゲート付近
昨日紹介した草間彌生作の黄色い「南瓜」のオブジェは
東ゲートのすぐそばにありました。草間にとって初の野外彫刻。
ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品の一つです。
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示場
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品
手前:ニキ・ド・サンファール作 「会話」1991年
奥:ニキ・ド・サンファール作 「猫」1991年
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品
手前:ニキ・ド・サンファール作 「象」1991年
奥:ニキ・ド・サンファール作 「腰掛」1989年
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品
手前:ニキ・ド・サンファール作 「象」1991年
奥:ニキ・ド・サンファール作 「腰掛」1989年
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品
カレル・アペル作 「かえると猫」1990年
バスの車窓からのアングルなのでよくわかりませんが、
かえるが地面にいて猫が立っている構図です。
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ベネッセハウスパークの建物
宿泊施設ですが、内部には宿泊者が見られる作品が展示されています。
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ベネッセハウスミュージアムの野外展示作品
ジョージ・リッキー作 「三枚の正方形」1972-82年
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直島宮浦港の草間彌生の「赤かぼちゃ」のオブジェ
小雨で濡れたコンクリートの地面に水鏡のように写っていました。
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直島宮浦港の草間彌生の「赤かぼちゃ」のオブジェ
中に入ることが出来ます。
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直島・宮浦港の草間彌生の「赤かぼちゃ」のオブジェの内部
水玉の丸い窓から顔を出して記念写真を撮ることができます。
イメージ 12

 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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 宇野港からフェリーに乗船し、アートの島・直島の宮浦港に向かいました。生憎天気は曇りだったので美しい瀬戸内海の景色は冴えなかったです。20分程度の短い船旅、あっという間でした。直島での約4時間という短い滞在の間、ベネッセハウスミュージアムや直島に点在する家プロジェクトと称するアート作品を見て歩く自由散策などを楽しみました。順を追って紹介していきます。


写真は全て拡大できます。

直島行きフェリーのデッキより
出航した宇野港
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直島行きフェリーのデッキ
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三井E&Sホールディングス玉野総合事務所
(旧名三井造船株式会社)
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宇野港蛸崎鼻方向
右奥が三井E&Sホールディングス玉野総合事務所
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宇野港に浮かぶ葛島前を通過する船
奥に見えるのは三井E&Sホールディングス玉野総合事務所
海上自衛隊・潜水艦救難艦 ASR-403「 ちはや 」が停泊しています。
平成13年、ハワイ沖で米原潜と衝突し沈没した、愛媛県立宇和島水産高校の漁業実習船「えひめ丸」の引き上げ作業を支援しています。
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宇野港に浮かぶ葛島前の小島
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直島の三菱マテリアル直島精錬所に向かう船
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直島の三菱マテリアル直島精錬所の一部
山の向こう側で銅や回収貴金属などの精錬をしています。
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直島到着後のバスの車窓より
草間彌生作品の黄色いカボチャのオブジェ
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直島到着後のバスの車窓より
ちょうどカップルがモデルになってくれました。
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直島到着後のバスの車窓より
外国からの観光客みたいでした。
イメージ 11

 次回へ続きます。

写真撮影:2019年7月3 
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 前回まで倉敷の美観地区の散策の様子を紹介しましたが、翌朝、朝食後、ツアーバスで宇野港に向かいました。50分位で到着した宇野港からはフェリーで次の目的地・直島に向かいます。アート作品の野外展示で有名な直島は、岡山県かと思っていましたが、香川県でした。

写真は全て拡大できます。

倉敷アイビースクエアでの朝食バイキング
ちょっと食べすぎでした。
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倉敷市から宇野港に向かう途中のバスの車窓風景-1
田圃で見かけたダイサギ?コサギ?
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倉敷市から宇野港に向かう途中のバスの車窓風景-2
岡山市サウスヴィレッジ (岡山市南区片岡2468)
(旧名 おかやまファーマーズ・マーケット サウスヴィレッジ)
倉敷から車で30分位のところです(倉敷と宇野港とのほぼ中間点)
イメージ 2

倉敷市から宇野港に向かう途中のバスの車窓風景-3
岡山市サウスヴィレッジ
冬から春にかけてはいちご狩り、夏はぶどう狩りにひょうたんプールなどの
体験できるようです。毎朝地元農家で採れた新鮮な野菜や果物が直売される
ロードサイドマーケットがあります。
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倉敷市から宇野港に向かう途中のバスの車窓風景-3
岡山市サウスヴィレッジ
スペインの農家を模したモデル農家への宿泊ができるそうです。
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宇野港の直島行きフェリー乗り場に到着
倉敷から50分位でした。右奥が直島です。
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フェリー乗船門
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これから向かう直島(香川県)は目と鼻の先
直島の宮浦港は島の右の方へぐるっと回ったところです。
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直島(宮浦・本村)行きフェリーの時刻表
1時間に1〜2便、所用時間20分
拡大して見てください。
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この下電のバスに乗ってフェリーに乗船しました。
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直島・風戸港行きのフェリー
乗船した直島・宮浦港行きも同じタイプのフェリーでしたが、
写真は撮れなかったです。
イメージ 10

 次回に続きます。

写真撮影:2019年7月3 
 全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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 倉敷アイビースクエアのストランでディナーを摂った後、倉敷美観地区のライトアップされた夜景を見物にぶらり出かけました。昼間、同じコースを散策しましたが、ライトアップされた白壁の町家や蔵造りの町並みが照明に一層映え、江戸時代へのタイムスリップ感が増した感じがしました。


写真は全て拡大できます。

倉敷美観地区の夜景-1
倉敷川の川舟乗り場付近
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倉敷美観地区の夜景-2
倉敷川の川舟乗り場/中橋付近
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倉敷美観地区の夜景-3
倉敷川の川舟乗り場そば。
左から旅館倉敷、倉敷珈琲館、カフェ・くらしき桃子
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倉敷美観地区の夜景-4
倉敷川に架かる今橋そばの大原美術館
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倉敷美観地区の夜景-5
本通りの旧中国銀行倉敷本町出張所
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倉敷美観地区の夜景-6
本通りの旧中国銀行倉敷本町出張所のステンドグラス
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倉敷美観地区の夜景-7
本通りの飲食店・あちの郷「つね家」
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倉敷美観地区の夜景-8
本通りのトルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」付近
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倉敷美観地区の夜景-9
本通りと倉敷川を結ぶ通りの丁字路。
右の建物がトルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」
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倉敷美観地区の夜景-10
トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」の閉店後の店内の照明。
窓の隙間から撮りました。
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倉敷美観地区の夜景-11
トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」の閉店後の店内の照明
トルコ風の雰囲気がありますね。
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倉敷美観地区の夜景-12
トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」の外壁の飾り
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倉敷美観地区の夜景-13
本通りと倉敷川を結ぶ通り
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倉敷美観地区の夜景-14
本通りと倉敷川を結ぶ通り
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倉敷美観地区の夜景-15
本通りと倉敷川を結ぶ通り。
右側のレンガ造りの建物が倉敷アイビースクエア内の倉紡記念館
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倉敷美観地区の夜景-16
ライトアップした倉敷アイビースクエア内の倉紡記念館。
かつての原綿倉庫を利用した建物で紡績機械などを資料や展示で
紹介しています。
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写真撮影:2019年7月2 
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