>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 倉敷の美観地区散策の後、宿泊した倉敷アイビースクエアに戻り、レストラン「蔦」で和食ディナーをしました。ツアーにはディナーはついていなかったのでオプションでした。美観地区散策中に探すというのもありましたが、面倒なのでホテルのレストランにしました。月替わりの懐石料理で、特に倉敷らしいというメニューではありませんでしたが、吟醸酒「赤煉瓦」を飲みながら美味しく頂きました。

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倉敷アイビースクエアのレストラン「蔦」(再掲載)
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月替わり膳
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       お造り            天ぷら
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    すずきの塩焼き          豚しゃぶ
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  ヒジキ入りがんもどき        じゃこご飯
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   吟醸酒「赤煉瓦」          デザ−ト
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写真撮影:2019年7月2 
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 倉敷の江戸時代の町家や蔵が残る美観地区の本通りの散策の後半です。本通りは全体で500mほどありますが、通りの両側に町家や蔵を利用したおしゃれな飲食店、お土産店、旅館などが軒を連ねています。一番最後に掲載した散策MAPの番号を参考にしてください。

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倉敷本町通りの街並み
右:倉敷屋(倉敷デニム)(散策MAP・買41)
左:トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」(散策MAP・買74)
路地を右に行くと倉敷アイビースクエアへ
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倉敷本町通りの街並み
トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」の店頭の「のびーるアイス」販売
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倉敷本町通りの街並み
トルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」の店頭の「のびーるアイス」販売
トルコ人の店員がカメラにポーズを取ってくれました。
このアイスは以前、トルコのカッパドキアに行った時に食べたことが
あります。その時の記事はこちらです。↓
マラスという山蘭の根に含まれるネバネバ成分が入っています。
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倉敷本町通りの街並み
左側の角がトルコ雑貨&カフェ「ぎゃるぎゃる」(散策MAP・買74)
中央は飲食店:あちの郷「つね家」(散策MAP・食03)
右隣が倉敷 和のうまみ処「桜草」(散策MAP・食25)
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倉敷本町通りの街並み
左:吉井旅館散策MAPの宿20)
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倉敷本町通りの街並み
散策MAPの宿20)吉井旅館(左)そばを走る人力車
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倉敷本町通りの街並み
阿智神社の鳥居。右:やき鳥「高田屋」
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倉敷本町通りの街並み
赤提灯の民芸茶屋「新粋」(散策MAPの食89)
左隣:酒蔵を改装したやき鳥「高田屋」
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倉敷本町通りの街並み
(散策MAPの買76)「如竹堂」
大正時代創業の表具店。オリジナルのマスキングテープが有名です。。
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入口の窓のmtシリーズのマスキングテープの写真
如竹堂オリジナルのカラフルでおしゃれな絵柄になっています。
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倉敷美観地区散策MAP
拡大して見てください。
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写真撮影:2019年7月2 
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 大原美術館で名画・名作の美術品を鑑賞した後、倉敷川から少し離れた江戸時代の町家や蔵が残る本通りの美観地区へやってきました。江戸時代中期、倉敷と早島(現早島町)を結ぶ主要道路として賑わい、沿道には職人たちが軒を連ねた通りで、今も当時の面影を残しています。2回に分けて紹介します。


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倉敷本町通りの旧中国銀行倉敷本町出張所
銀行の右の路地を真っ直ぐ行くと大原美術館
大正11年(1922年)に建築。ルネサンス風の円柱やドーム型の
ステンドグラス窓が印象的です。
来年、大原美術館の「新児島館(仮称)」としてリニューアルする予定。
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倉敷本町通り倉敷市倉敷公民館
旧中国銀行倉敷本町出張所の向かい側
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倉敷本町通りの備前焼竹宝堂
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備前焼き窯元「ギャラリーたけのこ」
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備前焼き窯元「ギャラリーたけのこ」の備前焼展示物
大きな壺や埴輪が並んでいます。
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倉敷本町通りのギャラリー「サイ
中央の建物。右が備前焼竹宝堂
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倉敷本町通り誓願寺前から倉敷公民館方向
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倉敷本町通りの街並み
左側の白い工事の覆いのところが、国重文の井上家です。
美観地区最古の町家で享保6年(1721年)の建築。2022度まで見学不可。
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倉敷本町通りのゲストハウス「有隣庵」
築100年以上の町家を利用したゲストハウス。
昼はカフェを営業、夜は宿泊できる部屋が5室あります。
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有隣庵から出てきた若い男女の浴衣姿は
町家造りに良く似合いますね。
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倉敷本町通り「つねき茶舗」前の紫陽花
日本茶AWARD2014の香りのお茶部門 ほうじ茶の部で
プラチナ賞を受賞した店です。
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倉敷本町通り「つねき茶舗」前の紫陽花
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 次回に続きます。

写真撮影:2019年7月2 
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 これまで大原美術館の本館と分館の周りの野外展示の彫刻など作品を中心に紹介してきましたが、今回は残りの部分の日本庭園・新渓園と工芸館・東洋館の建物を中心に紹介します。大原美術館の本館と分館の間にある新渓園は倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘だったところです。また、中庭を囲むように配置されているなまこ壁の工芸館・東洋館は大原家の米や綿の貯蔵庫あった蔵を染色家の芹沢げ陲改装した展示室になっています。こちらも内部は撮影禁止でした。どの展示室も超一級品ばかりの展示でした。


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大原美術館の本館と分館の間にある新渓園
明治26年、倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘として建設された
もので現在では本格的な茶室を備えた「游心亭」があり、広く市民に
開放され、茶会の名所にもなっています。
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新渓園の座敷からの庭園の眺め
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新渓園の庭園
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新渓園の庭園
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大原美術館工芸館南側
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本館(右)と工芸館(左)の間の通路
突き当りは入場券販売所
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大原美術館の研修所(左半分)
右側が工芸館です。中庭の周りのなまこ壁の建物は米や綿の貯蔵庫で
あった蔵を改装した展示室になっています。
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大原美術館研修所(左)と工芸館(右)入口付近
手前の池はモネの睡蓮の池で、2000年の創立70周年に、
フランスの画家クロード・モネのジヴェルニーの自宅庭園から
株分けされ、移植したものだそうです。
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大原美術館の工芸館南側
ここには民藝運動を支持した陶芸家・濱田庄司(人間国宝)、
バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎らの作品が展示されています。
1階の床は、木のレンガを敷き詰めていて、歩くとポコポコと小さな音が
なり、変な感じがしました。
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大原美術館の工芸館西側
左側の建物には木版画家・棟方志功、
右側の赤壁の建物には染色家・芹沢げ陲虜酩覆展示されています。
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大原美術館の工芸館西側
染色家・芹沢げ陲虜酩覆展示されています。
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大原美術館の東洋館北側(右側)
東洋館では、児島虎次郎の収集作品を中心に、古美術品が展示されて
います。紀元前の器、大きな石仏など、貴重な品がたくさんありました。
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東洋館前の中庭の
真板雅文作「一残水」〈2003年 ブロンズ・安山岩)
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工芸館(奥)と東洋館(右)の出口
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今回で大原美術館シリーズを終了します。

写真撮影:2019年7月2 
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 大原美術館の本館の見学の後、裏手にある分館に向かいました。こちらには岸田劉生、関根正二、前田寛治、草間彌生、蜷川実花、青木野枝などの日本の近代洋画から現代アートが収められていています。本館同様内部は撮影禁止でした。分館前の芝生にはロダン、ヘンリー・ムーアの彫刻、津久井利彰とイサム・ノグチのオブジェが野外展示されていたので、しっかりと撮影してきました。


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大原美術館の分館前の広場
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大原美術館の分館前の広場-1
分館は1961年に建設され、日本近代建築100選、
DOCOMOMO100選にも選ばれています。
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大原美術館の分館前の彫刻-2
ヘンリー・ムーア作 「横たわる母と子」〈1975-76年/ブロンズ)
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大原美術館の分館前の彫刻-3
ヘンリー・ムーア作 「横たわる母と子」〈1975-76年/ブロンズ)
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大原美術館の分館前の彫刻-4
ヘンリー・ムーア作 「横たわる母と子」〈1975-76年/ブロンズ)
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大原美術館の分館前の彫刻-6
ロダン作 「歩く人」(1907年/ブロンズ)
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大原美術館の分館前の彫刻-7
ロダン作 「歩く人」(1907年/ブロンズ)
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大原美術館の分館前のオブジェ-1
津久井利彰作 「樹に染まり」(1994年/鉄)
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大原美術館の分館前のオブジェ-2
イサム・ノグチ作 「山つくり」(1982年)
鋼鉄に亜鉛メッキ
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写真撮影:2019年7月2 
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