>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 真岡市街散策、昨日紹介した「真岡木綿会館」と道路を挟んで反対側にある久保記念「観光文化交流館」にも立ち寄りました。散策途中なので2Fの久保資料室館内をちらっと覗いただけでしたが、日本の美術評論家、小中学生を対象とした創造主義美術教育運動の指導者、跡見学園短期大学学長、町田市立国際版画美術館初代館長などを歴任した久保貞次郎氏の残した書簡、写真、原稿などの貴重な資料が展示され、氏の人物像やその幅広い活動内容を紹介されていました。(入館無料)
 久保記念「観光文化交流館」は久保家から真岡市に譲渡された現存する明治、大正期の貴重な歴史的建築物を整備したもので、様々な機能を備えた真岡市の新たな観光文化拠点施設になっています。

真は全て拡大できます

久保記念「観光文化交流館」
明治40年建築。「日本銀行宇都宮代理店真岡出張所真岡支金庫」として
使われていたと言われています。
イメージ 1

久保記念「観光文化交流館」
イメージ 2

久保記念「観光文化交流館」の野外展示物(モニュメント)
久保ギャラリー「暖炉」 作者:遠藤新(1889〜1951)、
アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトの高弟で
真岡市久保講堂(国登録有形文化財)の設計者
右奥は美術品展示館です。左側は手前から観光物産館、
創作イタリアンレストラン「Torratoria COCORO]、
観光まちづくりセンター
イメージ 3

 美術品展示館は大正12年に建てられた米蔵を、昭和32年に久保貞次郎氏がアトリエとして改修したもので「久保アトリエ」と呼ばれていました。このアトリエに、瑛九、池田満寿夫ら多くの芸術家たちが集ったと言われています。

観光まちづくりセンター(中央)
左側の大谷石の建物は創作イタリアンレストラン「Torratoria COCORO]
イメージ 4

久保記念「観光文化交流館」入口
イメージ 5

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-1
イメージ 6

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-2
イメージ 7

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-3
イメージ 8

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-4
イメージ 9

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-5
久保氏が実際に使っていた旅行カバン
イメージ 10

久保記念「観光文化交流館」2F 久保資料室-6
実際に使われていた昔の映写機
イメージ 11

野外展示の「暖炉」のそばに咲いていたマツバギク
南アフリカを原産とするハナミズナ科(ツルナ科)の多肉植物
イメージ 12


写真撮影:2019年5月30 
全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

 こちらにもクリックして頂けると嬉しいです。
https://travel.blogmura.com/sekaiisan/img/sekaiisan88_31.gif にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ(左の下線部の文字をクリック) ↑↑↑↑このブログが気に入ったら1日一回、応援クリックよろしくお願いします。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事