>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 コム・オンボ神殿で円柱や壁のレリーフ以外に見逃せない場所がもう一つあります。それはファラオの時代から使われていたナイロメーターです。古代からナイル川は夏になると毎年のように洪水が発生し流域の農産物に大きな被害をもたらしていましたから為政者にとってはナイル川の洪水を予想することが大きな課題でした。そのための手段としてナイロメーターと呼ばれる井戸を掘り、ナイル川の水位を日々測定していた跡がコム・オンボ神殿に残されています。

写真は全て拡大できます。

北側から見たコム・オンボ神殿
右から第1列柱室、第2列柱室、至聖所前室、至聖所
イメージ 1

北側から見たコム・オンボ神殿
右から至聖所前室、至聖所
天井や壁がなくなっています。
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西側から見たコム・オンボ神殿至聖室後部と古代の周壁
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北西側から見たコム・オンボ神殿の全景
右からプトレマイオス12世の門、神殿
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上の写真の塀の中から撮ったコム・オンボ神殿
手前はナイロメーターと呼ばれる井戸
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ファラオの時代から使われていたナイロメーターと呼ばれる井戸
この井戸がナイル川に繋がっているかどうかは不明ですが、聖職者が
ナイル川の日々の水位を測定し、夏の洪水の予想をしていたようです。
アスワン・ハイダムが建設されてからは不要になっています。
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ファラオの時代から使われていたナイロメーターと呼ばれる井戸
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名もないh型に残った神殿の一部
5枚目の写真の塀の向こう側に映っています。
夕陽を浴びて赤っぽくなっています。
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小高い丘の上の古代エジプトのシンボルタワー?
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小高い丘の上の古代エジプトのシンボルタワー?
展望台みたいな感じです。
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コム・オンボ神殿から望むクルーズ船発着場
手前は神殿に隣接した野外カフェ
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ワニ博物館
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アラビア語で書かれたワニ博物館の看板
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ワニ博物館内のワニの剥製
館内は撮影禁止でしたが、こっそりフラッシュなしで撮りました。
砂の上にずらっと並んでいました。
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 次回へ続きます。

写真撮影:2018年1月24 
 全ての写真はコピーライトを有す。無断転用・転載・複製を禁ず)

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