>>>牡羊座の独り言 Part2<<<

北欧4ヶ国の旅、エジプト紀行を連載中です。

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 アブシンベル神殿は大神殿も小神殿も内部は撮影禁止でしたが、現地で購入していた絵葉書がありましたので紹介します。どちらも柱や壁のレリーフはだいぶ色が褪せてきてはいるもののまだ彩色が残されていました。東向きの大神殿は年2回一番奥の至聖所まで太陽の光が差し込むように設計されています。


写真は全て拡大できます。

以下の写真は購入した絵葉書からの物です。

ダム湖工事の前に小さなブロック細断されたアブシンベル神殿
イメージ 1

移築したアブシンベル新殿(大神殿)の正面ファサードの
ラムセス2世の巨像と背後の人工の岩山製作用ドーム
イメージ 2

大神殿の大列柱室の中央通路に立ち並ぶラムセス2世像と
一番奥の至聖所
年2回(2月22日と10月22日)太陽の光が真っ直ぐ差し込み、
至聖所の神々に当たるようになっています。
イメージ 3

至聖所の神々
左からプタハ神(暗闇の神)、神格化されたラムセス2世、
王の守護神・アメンラー、太陽神ホルアクティ
プタハ神(暗闇の神)には光が当たらないそうです。
イメージ 4

大神殿内の壁のレリーフ
ヒッタイト軍とのカデシュの戦いでのラムセス2世の戦闘シーン
イメージ 5

大神殿内の壁のレリーフ
こん棒で敵を撲殺スルラムセス2世
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大神殿内の壁のレリーフ
ラムセス2世に貢物をする様子
イメージ 7

大神殿内の壁のレリーフ
ラムセス2世に貢物をする様子
イメージ 8

大神殿内の大列柱室のラムセス2世像とヒエログリフのレリーフ
柱の高さ:9.14m
イメージ 9

小神殿の列柱室と一番奥の至聖室
柱にはハトホル女神の顔のレリーフが施されています。
イメージ 10

小神殿内の壁のレリーフ
ハトホル女神にラムセス2世とネフェルタリ王妃が
パピルスを献上している様子
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小神殿前室の壁のレリーフ
ネフェリタリ王妃の戴冠式
イメージ 12

小神殿内の壁のレリーフ
イメージ 13



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