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スペイン北部&ポルトガル旅行、2日目からツアーのスタートです。前夜深夜にポルトガルのポルトのホテルに到着した翌日、ツアーバスの出発は8時30分でした。睡眠不足のまま、ツアーバスはポルトの北約230kmにあるスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向け出発。途中のトイレ休憩を含め片道約3時間30分かかりました。ツアーメンバーは日本各地から集まった総勢27名の団体でしたが、大型バスなので一人がけでゆったりと車窓風景を楽しみました。
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スペイン北部&ポルトガルの旅程地図(再掲載)
番号がツアーの順路です。 今回、全旅程でお世話になったツアーバス
新車でした。
宿泊したポルトのホテルの窓からのポルトの街風景-1
丘の上のビル
宿泊したポルトのホテルの窓からのポルトの街風景-2
丘の上の教会
ツアーバスからの車窓風景-1
山の上まで広がったポルトの郊外の住宅
ツアーバスからの車窓風景-2
スペインに入りました。ポンテベドラ手前の吊橋
トイレ休憩で立ち寄ったポンテベドラの休憩所
トイレ休憩で立ち寄ったポンテベドラの休憩所からの眺め-1
穏やかな港町です。
トイレ休憩で立ち寄ったポンテベドラの休憩所からの眺め-2
ムール貝の養殖用の筏
トイレ休憩で立ち寄ったポンテベドラの休憩所からの眺め-3
ヨットハーバーが見えました。
ツアーバスからの車窓風景-3
サンチャゴ・デ・コンポステーラの新市街
ツアーバスからの車窓風景-4
サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街のカテドラル
キリスト教の巡礼者の聖地です。
次回はサンティアゴ・デ・コンポステーラの歓喜の丘からの眺めの予定です。
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・ポルトガル
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今回のスペイン北部&ポルトガルツアーで利用したルフトハンザ機で提供されたエコノミークラスの機内食はANAとの提携便ということもあり、洋食と和食を選択するものでした。メニューを見て2食とも和食の方がいいかなと思い、和食を選択。結果として2食ともそこそこの味で正解でした。
日本海からロシアに入ってからの機窓景色は、当初は雲海の上で何も見えませんでしたが、搭乗後7時間過ぎた辺りから地上の景色が見え出してきました。まだ地表が凍結した地域が長い間続いて厳しい自然が造る複雑な幾何学模様は見ていて飽きることがありませんでした。
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ルフトハンザの羽田ーフランクフルト便の航路(ロシア上空)
ルフトハンザの羽田ーフランクフルト便の主翼
機種:ボーイング747−8
羽田ーフランクフルト機内食メニュー
拡大して見てください。
羽田ーフランクフルト エコノミークラス機内食(昼食)
和食(前菜:たくあん&かんぴょう巻き、エビサラダ、
主菜:ソース豚カツ丼、デザート:チョコレートガナッシュケーキ)、
カツの下には錦糸卵が敷いてありました。甘めのタレでカツも柔らかく
美味しかったです。
羽田ーフランクフルト エコノミークラス機内食(夕食)
主菜:豚唐揚げ味噌煮込みソース、ご飯、ふりかけ、野菜添え
デザート:新鮮なフルーツ(リンゴとグレープフルーツ)
ロシア上空からの機窓風景-1
まだ凍結した厳しい自然の造形。
丸いのは湖や池が凍っている部分と思われます。
ロシア上空からの機窓風景-2
まだ凍結した厳しい自然の造形。
ロシア上空からの機窓風景-3
まだ凍結した厳しい自然の造形。
蛇行しているのは大きさから推測して北極海に注ぐ
エニセイ川と思われます。
ロシア上空からの機窓風景-4
まだ凍結した厳しい自然の造形。
この辺りは湖や池の周辺の雪・氷が融けています。
ロシア上空からの機窓風景-5(再掲載)
流氷がまだ着岸していました。青い部分は北極海へ続くカラ海です。
写真撮影:2019年5月21日
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既にスペイン北部&ポルトガル旅行については現地からの速報でスポット的に紹介していますが、改めて今回の8日間のツアーの旅程について説明しておきます。羽田からの往復ルフトハンザ機を使ったJTBのツアーでした。ツアーのメンバーは日本各地(北海道、関東、中部、関西、中国、九州)から集まった総勢27名でした。
ツアー初日はフランクフルト乗換でポルトまで行き、翌朝、ポルトからスペイン北部のキリスト巡礼の聖地・サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かい、そこから南に下りながらリスボンまでの世界遺産7つを含むコース巡るものでした。ツアー期間中は天気に恵まれ、気持ちよく過ごせました。
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スペイン北部&ポルトガルの旅程地図
番号がツアーの順路です。
①世界遺産・サンティアゴ・デ・コンポステーラ(5/21)
②世界遺産ポルト歴史地区(5/22)
③アベイロの運河とモリセイロ(海草を集める船)(5/22)
④コインブラの世界遺産・コインブラ大学(5/23)
⑤トマールの世界遺産・キリスト修道院(5/23)
⑥ナザレの教会(5/23)
⑦世界遺産・バターリャの勝利の修道院(5/24)
⑧城壁に囲まれたオドビス旧市街(5/24)
⑨ユーラシア大陸最西端ロカ岬(5/24)
⑩リスボンの世界遺産・ベレンの塔(5/25)
⑪シントラの世界遺産・シントラ王宮(5/25)
写真撮影:2019年5月21〜25日
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昨日、ジャカランダの花が真っ盛りのポルトガルのリスボンから無事に帰国しました。リスボンのジャカランダの開花は例年よりも早かったようですが、中南米原産のジャカランダの青紫色の花があちこちで見られました。最近は日本でも静岡県熱海市、宮崎県の日南市南郷、長崎県雲仙市小浜温泉など暖かい地域で鑑賞できるようです。
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ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-1
ノウゼンカズラ科に属する中南米原産の低木または高木からなる属で、ジャカランダ属またはキリモドキ属とも呼ばれています。 ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-2
ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-3
ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-4
ツアーバスの車窓からのリスボンのジャカランダの花-5
バスを降りてもっと近づいて撮りたかったですが、ツアーの宿命で
止まってくれませんでした。花は円錐花序につき、花冠は5裂
写真撮影:2019年5月25日
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ポルトガルのツアー5日目はバターリャ勝利のサンタ・マリア修道院でした。ポルトガル語でバターリャは「戦い」を意味し、スペインからの独立をかけたカスターリャ軍との戦いに勝利したことを神に感謝して建立した修道院です。詳細は帰国後にレポートしますが、ゴシックやマヌエル様式が混在した独特の美しさがあります。各所に施されたステンドグラスがとても綺麗でしたのでまとめてみました。今回で旅行中に投稿した記事を終了します。本日(5/26リスボン発)の便で帰国します。
写真は全て拡大できます。
世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-1
世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-2 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-3 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-4
石棺に映ったステンドグラス 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-5
世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-6
上の写真のステンドグラスを斜めから撮ったもの 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-7
上の写真のステンドグラスが床に映ったものです。 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-8 世界遺産・バターリャ勝利のサンタ・マリア修道院の
ステンドグラス-9
上の写真の右上をトリミングしたものです。
写真撮影:2019年5月24日
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