阪神・ロジャース、好調の秘訣は「どの打席でも、とにかく一生懸命やるだけ」ヒーローインタビューを終え、充実感を漂わせながら引き揚げる阪神・ロジャース=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)【拡大】 (セ・リーグ、広島3−4阪神、16回戦、8勝8敗、2日、マツダ)阪神が逆転勝ちで、連敗を2で止めた。1点ビハインドの九回一死満塁から、4番のジェイソン・ロジャース内野手(29)が左翼線に逆転2点打。チームを救った新助っ人はヒーローインタビューで胸を張った。
−−見事な逆転打
「貢献できてうれしい。もう1打席なんとか回ってくればいい仕事できる自信があったので、いい仕事ができてよかったです」
−−どんな思いで打席に
「あの状況で、投手はやっぱり四球での押し出しが嫌だったと思うので、とにかくバットにしっかり当てて、野手に仕事をさせれば1点入る、1点という気持ちで」
−−きょうも含め試合の終盤でよく打っている、秘けつは
「どの打席でも、とにかく一生懸命やるだけ」
−−首位・広島に逆転勝ち。チームとしても大きいのでは
「投手陣も頑張ってゲームを壊さずに終盤まで運んでくれたので、その結果勝ててよかったです」
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