春の徒然!

負けても勝っても阪神フアンダよ慰めなんかはいらないよ

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オフは、子供たちと触れ合うイベントで大忙しの虎ナイン。左から野原将、上本、上園【フォト】 編集局が静かでした。週末だから“あの人”越後屋局長植村徹也がお休み。静かだったのは、そのせいもあります。ですが、それ以上に、何かいつもと違う。

 ラグビーのトップリーグ、三洋電機vsサントリーでサントリーが逆転勝ちして三洋の開幕からの連勝が「9」でストップ。いつもなら、あれこれ熱く解説する整理部一のラグビーフリーク、中雅史が「止まったか」と淡々。他の面々も、競馬中継の間、普段は「そのまま!!」とかやかましいくらい歓声があがるのにこの日は「…」。どうした? みんな病気か?

 「大丈夫。二日酔いと寝不足で、この時間“死んでる”だけです」と整理部長の生頼秀基。実は、前夜(正確にはこの日の朝)、整理部の忘年会がございました。

 会社近くの居酒屋でメニューは「海鮮鍋&鯛の姿造り」。で、新聞社という仕事上、スタートが深夜の1時。二次会、三次会と続いて終了したのが午前8時。通勤してくる方々と逆向きの電車に乗って家に戻り、ちょっと寝ただけで昼過ぎに出社しましたから、元気なはずがありません。

 ただ、昔のようなことはなかったのでそれが何より。整理部の忘年会といえば、かつてはすき焼きをすれば生卵が空を飛び、鍋をすればカニの足が飛び…。どこぞの歌舞伎役者の酒席のような“ご乱行”が始まって「出入り禁止!!」となった店が何軒できたことか。

 最近はそうしたトラブルもないので、翌日も静かなもの。そんな編集局で、当番デスクのビヤ樽こと三木建次とアマデスクの吉松祐も静かな戦い(?)を繰り広げていました。

 「困った。何もない」

 「アマも、あんまりないで」

 1面どうする? 野球でどうぞ。いや、アマでどうぞ。どうぞどうぞ…と、まるでダチョウ倶楽部のようなやりとり。

 それでも、阿部祐亮ら虎番が走り回って、東京遠征の新宿舎のジムの話や、野原将選手の「打倒佑ちゃん」や、平野選手の川崎市後援会の話題など、阪神ネタが出そろってきます。

 「あ〜、何とかできそう…」。サンスポに戻ってから「電話のかけすぎで腱鞘炎になった」とボヤく三木が、左手首をこすりながら安堵のため息をついていると、阪神球団から突然『マートン、ブラゼル両選手の契約更改が完了しました』の“お知らせメール”が。整理部員の二日酔いも吹っ飛びました。

 「うわあ、コンテ全部つくりかえや!!」

 昔の整理部忘年会の生卵のような“爆弾”に大あわての三木も、また電話を握って阿部と打ち合わせを再開。実はこの2人、ともに野田阪神駅近くの住人で、通っている整骨院も同じ。

 先日、三木が首の治療に出向くと、院長先生が「きのうは阿部さんが来ましたよ。阿部さんも疲れてはりますねえ」。先生、週明けにもまたあの2人が訪ねていくと思います。どれだけ忙しくなっても大丈夫なように、首も肩も腰も、グキゴキしてやってください。

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