春の徒然!

負けても勝っても阪神フアンダよ慰めなんかはいらないよ

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実戦登板に向けてピッチをあげる小林宏【フォト】 FAで新加入した阪神・小林宏之投手(32)が2日ぶりにブルペン入り。“ダブル御前ピッチ”で躍動した。坂井信也オーナー(63)が、初めて生で見た投球を絶賛すれば、高校時代の恩師である春日部共栄高・本多利治元監督(53)も愛弟子の成長に感激した。
長身から投げ下ろす速球にいくつも熱い視線が注がれた。注目に恥じない激しいミットの音。小林宏が、虎の総帥を、恩師をうならせた。

 「(打撃投手では)とにかくストライクを取れるように。(変化球を投げるかは)調子を見て、投げてから決めます」

 13日には打撃投手に登板。タテジマで初の球場のマウンドを前に、最終チェックを終えた。2日ぶりのブルペンで47球。スライダー、チェンジアップを混ぜ、丁寧に右腕をしならせた。

 捕手の後方に、じっと見守る1つの視線。坂井オーナーだ。初めて背番号「41」の投球を生観戦した。「ピッチャーらしいピッチャーですね。投げている姿を見て、本格的だなと思った」。入団会見では公用の合間を縫って激励した。虎のトップの熱い思いに応えるように、新戦力が初の御前ピッチで惚れ込ませた。

 さらに、ブルペンの脇ではもう1人。“特別ゲスト”も目を丸くしていた。

 「すごい成長だなあ」。高校時代に指導を仰いだ春日部共栄高の本多監督が訪問。第一線で注目を浴びる愛弟子の姿に感無量していた。遠慮しながら1つだけ残した願いは、教え子に忘れて欲しくないこと。それは「負けず嫌いだったこと」だ。「もう何も言える立場じゃない」と語る恩師は「(注目度の高い阪神で)逆に燃えるんじゃないかな。ロッテよりいい成績を残すと思う」と断言。がっちり握手を交わした小林も言い切った。

 「負けず嫌いは変わっていないので大丈夫です。期待に応えられるように頑張ります」

 限りない期待を背負った猛虎の新しい力。これから投じる1球1球が、万人を魅了するはずだ

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