春の徒然!

負けても勝っても阪神フアンダよ慰めなんかはいらないよ

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左キラーとして期待されている加藤【フォト】 阪神の新戦力・加藤康介投手(32)が12日、シート打撃に初登板。打者8人に対して安打は俊介の1本のみの快投を披露した。横浜に在籍していた昨年、虎打線を苦しめた内角をグイグイ攻める投球に、獲得を陣頭指揮した真弓明信監督(57)も大満足。弱点だった「左の中継ぎ」に名乗りを上げた。
バキッ!! バットをへし折られた上本の打球が力なく遊撃後方に上がった。新加入の加藤が得意の内角攻めを実行しているからこそ、だ。

 「あのように内を攻めるのが僕のスタイルです。幅広く攻められるので。ただ、きょうは(実戦登板が)初めてなので、当てたら(アカン)なあという部分はありました」

 チームメートが相手ゆえに死球を恐れて加減したけれど、敵ならばもっと遠慮せずに行きますよ−の宣戦布告も込められた感想を残した。いきなり小宮山を見逃し三振に仕留めて始まった“実力お披露目ショー”は8人に対して被安打1。文句なしの合格ピッチだ。

 何より喜んだのは真弓監督だった。

 「去年も対戦して、うちの左打者が嫌がっていたから。左打者は打ちづらそうにしていたね」

 横浜が戦力外にした直後から、加藤獲得にGOサインを出したのは指揮官自身。2008年、虎の左打者は10打数1安打と、完全に封じ込められた。昨年、ブラゼルはブラッシュ気味の投球に怒り、乱闘寸前に。そんな難敵を味方にすれば頼もしい。

 阪神の大きな弱点の1つが中継ぎ左腕。昨年はここ一番のワンポイントすらおらず、継投に四苦八苦した。指揮官の眼力で獲得した1ピースがはめこまれれば、課題は解消する。

 「順調に来ていると思います。ただ、もっと精度をあげていかないと」

 加藤はもっともっと思い切って内角を突ける、対外試合が待ち遠しそうな表情を見せた。ちなみに虎投の難敵、森野(中日)には昨季6打数1安打、打率・167。期待は膨らむばかりだ。

 実は、登板前にはブルペンで左ふくらはぎがつるアクシデントに見舞われた。予想外の寒さの影響だったが、余計な力が抜けたという。災い転じて福となす。オリックス、横浜と2年連続で戦力外通告を味わった左腕が今、間違いなくタテジマの「戦力」になろうとしている。

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貴重な中継ぎですね

2011/2/13(日) 午前 8:46 [ けっぴ ] 返信する

おはようございます。

今年は阪神は結構選手が、新しい方が
見えました。
(●'д')bファイトです欲しいです
有難うございました。

2011/2/13(日) 午前 9:41 春日 返信する

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