春の徒然!

負けても勝っても阪神フアンダよ慰めなんかはいらないよ

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 −−ファンからバレンタインチョコレートをもらった後、カメラマンに

 「チョコもらえんやろ。嫁にだけ? かみさんは義理(チョコ)や。義理に決まっとるやろ」

 −−2日連続の寒さに

 「キャンプで初めてや。パッチ(ももひき)をはいたのは。上にも下にもな」

 −−紅白戦で聖沢が3盗塁

 「技術はもともと持っているので、もっともっと磨きをかけてほしい。成功していくと、さらに貪欲になるからな」

 −−他にも積極的な走塁が目立った

 「うちの売りにしたい。うちのチームはあまり売りがない。楽天市場には、いろいろと売っとるけどね」

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真弓監督(右奥)が見守る中、フリー打撃をする阪神・金本=12日、沖縄県・宜野座村営野球場
 阪神の坂井オーナーがキャンプを視察に訪れ、ナインを激励した。練習前の円陣では「故障に気を付けて万全の状態で開幕を迎えてほしい」と話した。

 フリー打撃で復調を示した金本にも「焦らず、じっくり。辛抱強く待っているから」と声を掛けたという

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見よ、この迫力満点のスイング。ことしこそ中田が才能を開花させる予感だ(撮影・榎本雅弘)【フォト】 It’s 翔 Time!! 日本ハム・中田翔内野手(21)が12日、今季初の対外練習試合となる広島戦(沖縄市営球場)で2打席連続本塁打。四回にバックスクリーンへ125メートル弾をたたき込むと、六回にも左翼席上段に110メートルのライナーを突き刺した。“開幕アーチ”に梨田昌孝監督(57)も「ことしは違うぞ」と太鼓判。4年目の怪物が、ついにお目覚めだ。
沖縄の空を覆う厚い雲を、中田が豪快に切り裂いた。四回の第3打席。真ん中直球を渾身(こんしん)の一撃ではじき返すと、打球はバックスクリーンに消えた。

 「2本打てたことはよかった。自分としては、ワキを固めて打てた2本目がうれしかったです」

 続く第4打席は六回一死。内角高めの直球に体が反応し、今度はライナーが左翼芝生席の上段へまるでミサイル弾のように一直線。ドラフト1位・斎藤(早大)の姿はなくても、沖縄の野球ファンのボルテージは最高潮に上がった。

 中田がキャンプ中の“初対外試合”で本塁打を放ったのは、なんと入団4年目にして3度。梨田監督も「毎年打っていたけどことしは違う。いい状態で打てているし、それなりにやれると思っている」と絶賛した。

 10日のフリー打撃で斎藤から7発を放ったパワーが、本物であることを改めて証明した中田。指揮官をうならせた成長の陰には徹底した『フィードバック』があった。今キャンプでは毎日の練習後に気づいた点、注意すべきことを日記にびっしりと書込んでいる。自分が記した文字を読み返し、おさらいすることで「自分に足りないものは何か」を把握。翌日の練習に課題を反映することができている。

 打席以外でも意識は変わった。この日、味方の攻撃時に誰よりも大きな声を出していた。昨季までは先輩に引っ張られるようにしていたが「結果だけじゃなくて、いろんなことを首脳陣の方にアピールしたいんです」というまなざしは真剣だ。

 心身ともに充実しているからこそ、2発打っても反省は忘れない。三回一死二、三塁での第2打席は、外角の変化球に手を出して中飛。三走を返すことができず「レベルの低い打撃をした。チーム打撃を考えないといけないのに。内野ゴロでも1点入ったかもしれない。情けない」とくちびるをかんだ。

 13日の韓国・サムスン戦(名護)では、斎藤が初登板。再び号砲をとどろかすことができればデビュー戦の援護にもなる。

 “怪物”と呼ばれながら、まだそのポテンシャルを十分に発揮できていない。振り返り、糧にして真のスラッガーへと進化する。ことしこそ、中田は変わる

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斎藤は、梨田監督の前で最終調整。初実戦に向け準備万端だ(撮影・塩浦孝明)【フォト】 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が13日、韓国・サムスンとの練習試合(名護)で実戦デビューする。2番手で1回を投げる予定で、沖縄・名護キャンプの12日は、ブルペンで44球を投げ準備。初実戦は(1)直球の仕上がり(2)打者の反応(3)制球−の3つをチェックポイントにあげた。

“デビュー戦”のプレッシャーなど、みじんもない。13日の実戦を前に、斎藤はブルペンでカーブやフォークなど7種類の持ち球を試し最終調整を終えた。

 「楽しみです。緊張はしていません。ワクワクしますね。久しぶりの実戦なので」

 東海大との激闘を制した昨年11月18日の明治神宮大会決勝以来、実に87日ぶり。「(球種は)直球中心で、基本的には真っすぐとカーブ。初球? たぶん真っすぐだと思います。抑える必要はまだない」とイメージを描いた。

 結果は意識にないが、漠然と投げるわけではない。自ら3つの項目をチェックする。

 〔1〕直球の仕上がり 軽く投げ、キレのあるボールを放れるかが課題。「空振りは取れなくてもいい。軽く投げて、後ろに飛ぶファウルは(直球の仕上がりの)手応えをすごく感じると思う」

 〔2〕打者の反応 「ファウルのときや、差し込まれているところが見たい。あとは雰囲気を味わいたい」

 〔3〕制球 「コントロールを意識して、きっちりコースを狙いたい」

 キャンプ2度目の日曜日。試合が行われる名護市営球場の警備は、通常の12人から27人に増員。名護警察署からも、私服警官が警備にあたる予定だ。

 公式戦の状態を10とすれば、今は「7割ぐらい。あとの3割は実戦の中で仕上げたい」と斎藤。いよいよ登板する黄金ルーキーの投球に、列島が注目している。(

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聖沢が走れば、負けじと内村も。機動力野球が浸透しはじめた(撮影・吉澤良太)【フォト】 走って、走って、走りまくれ!! 楽天は沖縄・久米島キャンプの12日、初めて紅白戦を行った。紅組で先発した聖沢諒外野手(25)、内村賢介内野手(24)の1、2番コンビが合計6盗塁の大暴れ。チーム盗塁数3倍増を目指す星野野球が、パの“007”を震え上がらせた。

 “赤信号”なし。野村名誉監督も見守った紅白戦で、新生チームの片鱗(へんりん)をみせた。

 「盗塁は実戦の中でしか練習できない。一番大事なのは勇気。それがきょうの収穫です」と3盗塁の聖沢。昨季24盗塁の25歳は、五回に意表を突くディレードスチールも決めた。指揮官が“赤星2世”と期待する内村も3盗塁。

 闘将はすでに昨季のチーム盗塁数「78」から3倍増を厳命。試合前には、「1、2球目で走れ!!」とテーマも与えた。目指す野球はチームに浸透しつつある。これに盗塁王3度の松井稼も加わると他チームには脅威。視察した西武・根本スコアラーは「走ってくる、という思いでマークする。走れる選手が3人いるのは怖い」と話す。

 「どんどん攻撃的にいっていたね。みんながそろったときに、どんなバリエーションができるか楽しみだ」と星野監督。機動力野球が本性を見せ始めた

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