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相変わらずしばれるパリですが、来週から少し気温が上がるとの予想に一縷の望みをかけてます。
こんな寒い時期にワクチン
たった10分ほどの道をかすけは寒さに負けて歩きたがらないし・・・ と去年までは憂鬱でしたが、今年から徒歩3分の新クリニック 気軽に出かけられます。あんまり気軽に行きたい場所ではないですけどね(笑) ワン友ビーリーのかかりつけのクリニックなんですが、ビリーママさんから
ちょっと面白い先生よ!と聞いて興味深々。昨年11月、かすけの目の具合も 今までの先生ではあまりパッとしないので、セカンドオピニオンのつもりで 診察して貰ったのがドクターベドッサ。 かすけは獣医さん嫌いではないのですが、興奮症で一人で盛り上がるため
私が全力で羽交い絞めにしてようやく事なきを得るといった感じで、疲労困憊でした 今回のベドッサ先生はフレブル餌付作戦、いやしいかすけは自分からさっさと診察台に上がります。 餌を上手に使いながらの診察で私は軽くかすけを支えているだけで楽チン
ビリーも一緒らしいから、この界隈のイヤシ(イ)犬コンビで有名かも ベドッサ先生は、一言で言うなら「フランスのムツゴロウさん」
動物大大大好きの 目がくりくりと良く動き、笑顔は悪戯少年。
いつも髪の毛くちゃくちゃ、裾が擦り切れたG−パンはいて
丈の短めのセーターやトレーナーで良く言えば自分のスタイル
持ってると言えるけど・・・一風変わったご趣味です。
「人は見かけによらぬもの」
見かけに左右されやすい軟弱なワタクシの戒めの言葉に
いたします<(_ _)>
フランスの獣医大学を出た後、アメリカ、カナダ、トルコで武者修行。シャチともお友達らしいですよ
動物行動学のスペシャリストで、現在は二つのクリニックを経営しながら、獣医大学の授業を受け持ち その上、年老いた動物の保護活動にも携わっているというエネルギッシュなドクターです。 ノルマンディーの広大な保護施設では、犬、ネコのみならず馬、牛、ロバ、ウサギもいるそうな。 バカンス時の 自然の中でいっちょ揉んで貰いなはれ
ちなみに
かすけは毎年オートマティックに受けていましたが、ベドッサ先生曰く、フランス国内で 生活するなら3年に一回で充分、他の混合ワクチンもこれは強すぎるからいらない あれもいらない・・・最低限のワクチンのみ。商売気全然なし。 狂犬病が根絶していて、動物検疫も厳しい清浄国日本では未だにワクチンが義務付けられている のがちょっと不思議 なんて聞くとますますふに落ちませんよね〜〜。 オーストラリアでは狂犬病ワクチンは禁止らしいですよ。
ワクチン接種に関しては
そう〜そう〜かすけの右目は免疫不全のドライアイなので、たぶん一生目薬とお付き合いします。
命とられる病気じゃあるまいし、 「一病息災」って言いますからしぶとく長生きするかも ベドッサ先生から聞いた話。その昔パリの中心地レ・アールに巨大卸し市場(現在は郊外)があって
フレンチブルドッグは闘犬として飼われていたとか。。。 まさか〜〜〜かすけが闘犬の子孫
あはは〜〜〜どう見ても戦う前に白旗
両手の指では数えられなくなった11回目の11日。
被災地の方々の雪との戦い、寒さとの戦いが今以上厳しくなりませんように・・・
祈ります。
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動物達の事は日本は発展途上のスタートラインに立てているのかどうか。最近では声をあげる人も多く、やっと動き出そうとしていますけどね。
ワクチン接種は、色々と調べた上で、限られた物しか接種しないという知人もいます。身体の負担になるからって。
話を聞いて、「うんうん」とは思うのですが、やるからにはしっかりと知識を持ってないとダメかなぁと、あたしもまだまだ途上中です。
闘犬かぁ…。ウチも完全無理だろうな…。。
2012/2/11(土) 午前 9:19 [ machu ]
いつも読み逃げで申し訳ないです
日本の様に毎年打つワクチンは負担が大きいと聞きました
3年に一度で種類によっては1年に1度の物もあるそうですが
まとめて5種や8種は必要ないそうです
先日モナルーク家がパリに登場!!
絵ハガキの中に知ってる方が入った様で
不思議な感じでした〜
パリの街並みも雪でまた一段とキレイですよね〜
風邪引かない様に気を付けて下さい
2012/2/11(土) 午前 10:54 [ poohママ ]
あれあれ?この先生、ずいぶん前ですがフランスのTVで獣医についてのドキュメンタリー番組に出てませんでした???たぶん、この先生だと思います。その番組でも犬の診察の時、犬を餌で釣ってたから。(笑)犬の服についてもなかなか面白い意見を言ってましたよ。(この先生曰く、犬が嫌がらないなら洋服もOKだと思うって。洋服を着たい犬は、人間が喜ぶから服を着たがるって。)
そうなんですよねワクチンね・・・・悩んじゃいます。でもさ、モロッコから狂犬病を持った犬をフランスに連れて来て、いろんな人を噛んじゃったって言う事件もあったし。うちは、ケンネルコフも全部ワクチンしているんです。まあ悩むけど、でも、スヌーピーは、ワクチンで副作用みたいな物は、ないみたいだし、長生きした旦那のお母さんの犬も、お兄さんの犬も、2匹とも毎年ワクチンしてたわけで、それで長生きしたってことは、まあワクチンしといても良いかなって思っている所です。
闘犬といえば、やはりうちの野生児かと・・・(笑)
2012/2/11(土) 午後 8:01 [ Snoopyママ ]
フランスのムツゴロウ先生ユニークですね〜♪
私が獣医に求める事は、腕はもちろんですがまず動物が大好きな事です。
こんな病院が歩いて3分の所にあるなんて、かすけ君ラッキー!
狂犬病のワクチンを打つ事を自分で選択できるなんて羨ましいです。
私は打ちたくない派なんですが、日本では義務付けられてるから、何かと打った証明を提示しないといけないので仕方なく打っていますが…
アナフィラキシーなど副作用は今まで大丈夫でも突然出てくるみたいなので、いつも打つ度ドキドキです^_^;
2012/2/12(日) 午前 11:22
我が家も先ほど、混合ワクチン行って来ました。
うちの先生も、そんなにしなくていい!という派(笑)
玄関開けて、歩いて3分なんて理想的!
しかも、フランスのムツゴロウさんだったら、万々歳!
かすけ&チンヤプンさん、人を引き寄せる力あるね。
うちは、車で10分だわ。
パリほど寒くないから、許すことにするわ♪
2012/2/12(日) 午後 5:54 [ 空太郎まま ]
machuさん
ワクチンの話も色々調べると面白くって、来年のワクチン時期までには
もう少しお利口さんになって臨みたいと思ってます。
リュク君は睨みでノックダウンできるタイプかも(笑)
2012/2/13(月) 午前 1:35
poohママさん
謝らないでくださ〜〜い!私も同罪ですから(^_^;)
ワクチンは功罪合わせ持ってるから、個体に合わせた対応があれば
良いですね〜〜。モナルークパパさん&ママさんもまさかパリで
フレブルと散歩できるとは思ってなかったなぁ〜〜とニコニコでした♪
2012/2/13(月) 午前 1:42
Snoopyママさん
そうなんですよ〜〜このドクターは色々なTVに出てるみたいです。
躾に関しても有史以来犬は人間と共存して来たんだから、信頼して
犬も信頼できる人だと思ったら特別な躾をしなくても言う事は
ちゃんと聞けるようになる・・・あぁ〜〜耳が痛いっ!(笑)
ワクチンに関してはそれぞれの個体に合わせた選択の余地があるのが
本来の姿だと思います。
2012/2/13(月) 午前 1:51
れんれんさん
かすけも全然緊張しないし、夕飯いらないくらい食べさせてくれるし、
それに料金も良心的でお得感たっぷりです(笑)
同じ狂犬病清浄国のオーストラリアやニュージーランドでは愛犬を
守るために狂犬病の注射は禁止されているというのに・・・
日本の行政の鎖国はいつまで続くんでしょうか?
2012/2/13(月) 午前 2:01
空ママ
去年まで言われるままにフランス南部で生活するワンコに必要な
ワクチンまで接種してたから、なんだか可哀そうなことしてたな〜〜って無知ほど怖い事はないって反省(恥)
人を引き寄せる力?無理やり引き寄せられて、慌てて逃げた人も
数知れず(笑)
2012/2/13(月) 午前 2:07