ジュマペル かすけ @ Paris

長らくお世話になりました。かすけを慈しんでくださった皆様に心からメルシー・ボクー

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飲茶ランチざます

 
 
 
 
 
日頃の心掛けがいいから、ここ一番には必ず晴れます
月曜日、久しぶりの太陽にロング散歩を期待してたかすけだけど
この表情からお察しの通りお留守番(笑)
 
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ゴージャスなシャンデリアが眩しいここは何処でしょう
当たっても景品は出ないけど、代わりにかすけ並みの涎を出させてあげまする
 
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 SHANG PALACE   飲茶ランチ
 
一気に行きます
 
海老蒸し餃子&海老・ポークシューマイ
素材の持ち味を最大に生かしたさっぱりとした味付けにお喋りな口が一瞬止まった。
 
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上海風小籠包
上品なポークの熱々の肉汁がたまりません
 
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蟹肉入り餃子スープ。
透明な薬膳風スープで体中の細胞が目覚めた恐るべし中国3000年の歴史
 
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シンプル焼きそば
細麺と同じ細さにカットされた野菜がシャキシャキと歯触りも最高
 
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デザートはマンゴクリームにグレープフルーツ&タピオカ入り
まったりとした口ざわりの良い甘さで大変おいしゅうございました。
 
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飛ぶものは飛行機以外、四つ足はテーブル以外はすべて食べると言われるチャレンジ精神が
この味を生み出すのね〜〜〜と幸せ気分で、入れる物入れたら出すの原則(下品でゴメン)に従って
入ったの蛇口が高貴で恐れ多かった
 
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本日〆のお茶はこちらで頂きました。
 
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ピアノの生演奏まであって、テーブルにはセレブ必須の花。蘭。。。
 
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チンヤプンお約束の裏ショット
シャングリラ特製って書いてあったよ
 
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今日ご一緒したのは私の老化防止守護神・エステティシャンのCHICHIさん
私のホテルボールペンコレクションもご存じで
シャングリラのボールペンは普通すぎて触手が伸びなかったものの
二人で、このクッションなら欲しいわね〜〜とか、コーヒーカップも悪くないしーとか
次は空の大きな袋でも持ってくるべきね〜〜などと
かなり危険な会話で盛り上がりました(笑)
 
 
 
 
こうやって写真で改めて見てみるとなんて贅沢なビューティフル空間なんざんしょ。
 
 
あ〜〜ぁ、只今竜宮城から戻った浦島タロ子気分。
 
白髪も心なしか目立ってる気がする(笑)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
6月29日、50代最後の1年に突入しました
 
魔のメノポーズも撃破、いよいよ怖い物なし花の60代も間近だと思うとワクワクします。
 
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つい最近、妹に「おねーちゃんの怖い物って何?ないやろ〜〜」とつっこまれて
即答できなかったよね〜〜どんだけーーお気楽に能天気に生きてきたんだ 私っ
 
 
 
 
 
画家は昨年の誕生日失念の恐怖なのか、朝から早々とブーケをくれたのは上出来だったのに
Bon anniversaire(お誕生日おめでとう)のスペルがめちゃくちゃ
 
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取りあえず第一関門突破の黄色いカラー。
 
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バースデーディナーはお約束。
今年はナポレオン・ボナパルトに繋がるローラン・ボナパルト王子の館であった
とてつもなく豪奢な19世紀の邸宅で夢のひとときを・・・
 
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いや〜〜ん、こんなに素敵なブーケを私の為に???な訳ないですよね。
ここは昨年オープンしたホテル・シャングリラでゴザイマス。
 
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日本語のホームページもありますので、行った気になってくださいませ
 
 
 
 
フレンチのドレスコードがフォーマル、チャイニーズはカジュアルシックだったので
画家の為に迷わずチャイニーズ(画家のフレンチレストランでの失敗談数知れず 
「香宮」Shang Palaceは2012年の仏ミシュランガイドで中華料理では初のを獲得したレストラン。
 
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内装もパリ市内のベトナム&タイミックスチャイニーズレストランのチープな飾り付けと
使い回しの鼻を突く油の匂いに慣れっこになった私にとっては
別世界
 
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それではさくさくとお料理の紹介。
 
セロリと乾燥エビの前菜。シャキシャキのセロリの歯触りと上質のゴマ油の香りが口の中で
ミックス、さわやかな夏の前菜。
 
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海老入りワンタンスープ。コクのある澄んだスープにコリアンダー、歯ごたえのある
ぷりぷりの海老がたっぷり詰まったワンタン・・・うっとり
 
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蟹肉(カニカマじゃないよ 笑)の卵白仕立て。ふわふわとするすると蟹の風味が喉を通過。
遠くに見えるのは私が嫌いな鴨のソテー(画家はこんな美味い鴨は初めて食べたと大喜び)
 
 
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牛肉と新玉ねぎの炒めもの。レアに近い柔らかな焼き加減とあっさりソースが肉の旨味を最高に表現。
 
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シェフお勧めのチャーハン。写真はボケボケ でも超ーーーう・ま・い!
揚げ春雨をミックス、お米のパラパラ感、細かくカットされた野菜も美しく
目と口両方が喜ぶ一品。
 
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残ったチャーハンはお持ち帰りして、画家は翌朝がっついてました。
 
 
サービスしてくれるメンバーは95%中国人、完璧な仏語と英語を巧みに操り
物腰もエレガントで大満足。それに約一名俳優かと見まがう中国イケメン発見
ちょっとした用事もいちいち彼にお願いしたりして・・・これも料金のうちですから(笑)
「マダムはパリにお住まいですよね〜〜お昼は飲茶もございますのでよろしくお願いします」と
言われれば、もちろん通っちゃうよ〜〜画家には内緒で
 
 
 
誕生日と知ったスタッフがデザートにこんな粋な計らいをしてくれました。
 
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画家にここで「○○(私の本名)お誕生日おめでとーって言うものよ」と催促すると
「オメデトー」って言いながらロウソクを吹き消そうとするので、思わず手で遮って
自分で大急ぎで消しました。画家は自分がフーするものだと思ったらしいです。ワケワカラズでしょ
 
皆様期待のはナッシング。欲しい物は?と聞かれましたが、特別思いつかず保留。
物欲火山只今休止中ってことで・・・次の大噴火まで溜めに溜めてドッカ〜〜〜ン(笑)

 
 
いつも忘れずにカードを送ってくれる賢妹やをくれた母。
第二の実家・浜のお二人さんのお気遣い、研太と誠也の可愛いメッセージ
女子力アップの秘密兵器をさりげなくくれた裕子ちゃん
ビリーママさんの素敵なプレゼント、とっても嬉しかったです。
 
メルシーボクー
 
 
 
 
 
 
 
 

無駄な習性?

 
 
たまにはじっくり観察してみる。へぇーーこんなにうぶ毛があったんだ(むだ毛じゃないよ 
※顔のむだ毛は定期的に剃るとお化粧のノリが違うようです。
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瑞々しいシワ・・・そんなのあり
 
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BIOショップで見かけたトマトが色といい形といい私好みだったので即お買い上げ。
画家という生き物と暮らすうちに、野菜や果物を選ぶときにもついついフォルムや
カラーにこだわって選ぶ習性がついてしまって、無駄に時間がかかる
 
トマトはあんまり好きじゃなかったのに、トマトに含まれるリコピンとやらが
シワ&シミに効果があると聞いて、にわかに好きになった
 
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日本のスーパーでは季節に関係なく全ての野菜が手に入るけど(直立不動のまっすぐな
きゅうり見るとご苦労さんと声をかけたくなる 笑)パリのBIOマルシェでは
季節の物しか手に入らないし、それもラテン産らしく大きさも形もてんでバラバラ。
 
シシリアの太陽をたっぷり浴びてすくすく育った赤いピーマンは新にんにくとのマリネが
産の太いんげんは甘みがあって野菜嫌いのかすけもうまうまと食べる。
ころりんとしたなすびは油で揚げて田楽味噌かけると京の賀茂ナスにも引けとらしまへんえ〜〜(笑)
 
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講釈はこのくらいにして、早く夕飯の用意をせねば
 
 
カメラにお料理をビューティフルに見せる機能はあっても
オートで料理は出てこないから(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
木・金・土、三日続けて30℃を超える夏日。
朝から雲ひとつない晴天で気分も上々 かすけはすっかり日陰の男になってます
 
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友人に「二日ほど具合が悪かったの・・・」と言ったら、「えっ?鬼の撹乱?」との期待通りの返事をもらいました。
その後「年だからね〜〜」のダメ押しもあったけど・・・持つべきものは口の悪い友人です(笑)

 
 
パリに戻って3週間が瞬く間に過ぎました。
日仏を往復する生活をしていると”郷に入っては郷に従え”で日本で美味しいバゲットが食べたいとか
パリで出来たてのさつま揚げがないと泣きそうになると言う事はないけど・・・
あれだけ日本食担ぎ屋おばはんして言うな!ですね

 
 
パリの空港で荷物をピックアップして、先ず駆け込むのがカフェ。
立ち飲みのエスプレッソ一杯でパリモードにギアーチェンジ。
日本のエスプレッソは軟水のせいか?苦みが微妙に違う。値段も違う(高すぎっ
 
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現在超円高の恩恵で立ち飲み約120円なり。
 
 
 
 
小道のお花屋さんの植木を愛でながら歩くのもパリならでは・・・
 
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でも一番はマルシェ
 
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日本のスーパーマーケットの品揃えの豊富さには感動しますが
ジャガイモ一個から買えるパリのマルシェも大好き
それもイケメンのおにーちゃんからですよ〜〜奥様!(昔イケメンだったかもしれないおじちゃんも多し 
 
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ヨーロッパの初夏は白アスパラがとっても美味しい季節。先端が少し紫色がかったものが上質なんです。
つくしのように見えるアスパラソバージュ(野生のアスパラという意味)もゆでると少しねばりが出て
サラダによし、おひたしによし、ビジュアル&テースト同時に楽しめます。
 
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こんな朝食いかがでしょうか?(盛りつけの拙さは大目に見てね 
 
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最近斜め読みした新聞の記事で毎日最低400㌘の野菜や果物を食べると癌予防に効果あり。
それだけじゃなくて〜〜トータル1時間以上とか、適度なとか・・・あれこれあれこれ
 
 
ここだけの話、母の担当医が
「亭主早死にさせたければ、ガンガン飲ませて、食べさせて、動脈硬化でいっぱつだよ!がははーー」とな。
 
 
 
 
画家にこんな健康的な朝食を出してる場合じゃないわ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セーヌ川の中州、サン・ルイ島はシテ島と並んで「パリの発祥の地」と呼ばれ
大貴族や著名人が邸宅を構える最高住宅地として知られています。
 
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誰ですか パリのサン・ルイ島と聞いてアイスクリーム専門店のBerthillon(ベルティヨン)と
答えるいやしん坊さんは
 
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(画像拝借)
超庶民の私はとんとサン・ルイ島にはご縁がなく、このアイスクリームを食べたのはいつだったか
ひょっとすると15年くらい前かも・・・なのでお味は忘却の彼方に〜〜で興味のある方は現地でどうぞ。
 
 
 
 
 
ノートルダム寺院が近いこともあり、高級住宅地にしてはいつも観光客が絶えません。
と言う事は観光客ターゲットのブティックも多く、静寂と喧騒を併せ持った不思議な島。
 
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初夏を思わせる太陽が西の空に体を横たえる少し前。
待ち合わせたのはフレンチレストラン「Mon Vieil ami」(モンヴィエイユラアミ)
日本語に直訳すると私の旧友ですが、今夜はわたしの新しいお友だちとディナー
 
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シェフがアルザス出身ということもあり、内装は木組みの梁を生かし、テーブルも程よく使い込んだ
一枚板のロングテーブルが一世紀前の大家族の食事風景を彷彿とさせます。
 
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知らないお隣どうしが、美味しい食事を味わいながら一夜限りの会話を楽しむ
そんな大人の雰囲気もパリならでは・・・
 
 
 
 
 
迷いに迷って選んだ前菜
牛肉入りのラビオリのセロリとコリアンダーのスープ仕立て。
淡白なコンソメ味で香菜も主張し過ぎず優しいお味。
 
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あっさり決まったメイン
ほたてとアンティチョークや季節の野菜たっぷりの一皿。
私には少し酸味が強く感じられましたが、血液がサラサラになりそうなヘルシーさです。
 
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ところでお相手はだれ?だれ?と覗き見趣味たっぷりの皆さん、お待たせしました(笑)
私の前に鎮座ましますのは、美貌の誉高いエステティシャンのCHICHIさんです。
イケメンを期待してたそこのあーた!誰が見てるか分からないブログにうかうかと
出せるわけないでしょ〜〜〜そこはコソコソと秘密裏に
 
 
 
 
 
オーダー変更したデザート
チョコレートタルトと洋なしのシャーベット。
チョコレートがもう少し柔らかい方が好みだけど、甘さ控えめでペロリと完食。
 
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外見はしとやか風?京美人のCHICHIさんですが、なかなか面白いキャラをお持ちで・・・
何度笑わせてもらったことか!関西の血はあらそえまへんな〜〜
 
そうそうこのレストラン評ですが、お味は普通、プライスもパリのレストランにしたらこんなところ(5000円)
2度目ですか?たぶんないと思う。同じ金額を出すなら他のレストランをお試ししたいね〜〜〜
と二人で激しく一致。
 
 
レストランを出た後も話し足りない関西二人組はサン・ルイ島にお住まいのCHICHIさんの
ご自宅で第二ラウンドに突入
気がつけば深夜12時を回っていて、かぼちゃの馬車が消えうせたシンデレラ
タクシーで家に帰りましたとさ。。。
 
 
 
留守番だったかすけはよほど眠かったのかあっさりしたお義理の歓迎を済ますと
とっととベッドにもぐり込んでました。
 
 
かすけも随分大人になったね〜〜〜
これなら安心してどんどん午前様できるわ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

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