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パリのカフェらしい赤白のテーブルデコレーションもそろそろ色あせて
見えるようになった10月。 空気も爽やかですーっと吸い込まれそうな青空に足取りも軽くサントノーレ通りへ・・・
これまた、すーっと目が吸い寄せられたウインドーにはユーモラスなセラミックカードや
カエルが手ぶらで帰るな!って(おやじギャグでゴメン 173 rue Saint-Honore 75001 Paris
ハンドメイドで、アンティークな味わいもあって素敵なんだけど、お値段もハイクラス。 今までは手にとっては戻し、レジまでの道が遠かったんですよ。 あ〜〜〜あ、トリコロールの魅力に負けて買ってしまった。予算の関係で2枚のみ。
不規則な赤とブルーのラインに心くすぐられて、一人ニヤニヤ パリの”小さい秋”盛り合わせてみました。 散歩途中で拾った栗、ビオショップの極小NASHI(日本だったら規格外で捨てられてるね)
シャローンという名の柿。 フルーツ天国の日本人から見ると素朴でサイズの小さい秋の味覚なんです。
パリでも高級食材店(フォションとかエリアール)だとそれなりのお値段で それなりのフルーツにもお目にかかれますが 銀座千疋屋の
撮影で食事が遅れてる腹ペコかすけの悲壮な顔つき。
肉食かすけもたまには前菜・メイン・デザートをオールフルーツにしてみる
お肌もっと艶々になるかもよ(笑)
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ショッピング
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何言ってんだか!遅いっ レペットのフラッグショップがあるのは、オペラ通りからハイジュエリー
ヴァンドーム広場につながるラぺ通り(仏語:平和通り) 通りの名前とは裏腹にとても平和な気分なんか味わってられません。
だって中央にはカルティエ本店、ヴァンクリ、ブルガリ、ポワレイetc この世のものとは思えない見目麗しいアクセサリーの数々が燦然と微笑んで 買えもしないのにプライスを想像しながら心拍数 真ん中のべっこう飴の様な宝石の名前は知らないけど、パンサーの代わりにかすけが
モティーフだったら考えてもいいなぁ〜〜〜身の程知らず 言うのははタダですから
何をトチ狂ったのか、ベル鳴らしてごめんあそばせ〜〜。
入った途端にカンドー
店内はアールデコ様式のエキゾチックな文様が彫り込まれた見事な18世紀の漆のパネルと 効果的に使われた鏡でボーっと夢見心地 伝説によると真珠は満月の夜に天から落ちたローズ色のひとしずくですって・・・ロマンティックでしょ
そこで
私の誕生石でもある 今回はかすけのマーキングをし尽くした最後の最後の一滴ほどの極小サイズ。
来年の還暦祝いには大きめの10滴を狙うぞーー
ちょっと優雅な気分でブティック出た途端にオーマイゴッド
ジャパンEXPO(日本のサブカルチャーであるアニメや劇画を紹介するエクスポジション)に
参加したコスプレ嬢達。 通りがかりの観光客から次々
ウインドーのゴージャスジュエリーがイミテーションに負けた(笑)
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