山と愛車と愛猫と (独断と偏見の備忘録)

田舎の都会で生まれ、田舎の田舎で暮らす。ヘタレオヤジの独り言!

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Web上のカタログが最新になっていないので、正式なモデル名は不明。
カメラを持って行ってなかったので、適当なインプレです。
 
最初は「ベクターグライド
センターが100mm位でトップもテールもロッカーなしのモデル。長さは165cm位だっけ?
「メローな感じだと思いますよ」って言われたが、そもそも「メロー」な感じが判らないんですけど・・・。
やっぱり評判通りに乗り易い!ポジションが少々ずれても板がカバーしてくれるので
ゲレンデはもちろんBCでも良いんだろうね!
他の人には勧めるけど、小生には向かないかな?
 
2番手は「G3
カーボンのハイブリッド・モデルなのだが結構重い!
センターは100mm位で長さは170cm位だったかと・・・。
ロッカーはトップもテールも無し。
エッジグリップは「ベクターグライド」よりも強い感じで、ハードバーンでも
快適な滑りが出来る。反面、ポジションが狭い感じでテクニックは必要かも?
変な癖はないから慣れれば面白いんじゃないかな?
 
3番手は「BD カーボン・メガワット
イメージ 1
 
BDのでは「フリーツアースキー」のカテゴリーになっている。
188cm(147-120-127mm R=28m) 3.4kg
ロッカートップ&セミロッカーテール
最初に手に取った感じは「軽い!」だった。ヴァイペック12を載せてたことも
あるだろうけど、見た目とは全然違う感じである。
実際に履いてみると、まるで「白鯨」のようなんですけど!
 
トップもテールもロッカーなのだけれど、ゼロベントではない。
フル・ロッカーって直滑降は苦手だし、
センターが120mmもあるので、固い雪も苦手なはず!
カーボンで軽量化されているけど、バイブレーションも出易いだろうし!!
 
グランデコのゲレンデはアイスバーンの上に新雪が積もって締まっている状況だから
パウダー専用マシーンじゃ面白くないだろうと思っていたけど、こんな機会ないだろうから
「怖いもの見たさ」で試乗してみた。
 
ところが、むむむ・・・これが面白いのである。
軽量で取り回しは良い!
低速の緩斜面でも小回りが出来る。ベントが付いているからだろうし
この状態ではトップもテールもロッカーのお蔭でエッジの引っ掛りがない。
スピードを上げると全体のエッジが効いて安定感が増す。
適度な硬さで板の返りもあるので、クイック・ターンも可能!
固いバーンでのハイスピードも楽しめてしまう。
今回はパウダーを滑ることが出来なかったけど、
これでパウダーって・・・、と想像したらよだれがでそう。
 
「フリーライドスキー」に分類されている「ジーロット」の「じゃじゃ馬」感とは
性格が違っているけど、ファット・スキーにありがちな
エッジ感覚の乏しさや板のバイブレーションも、あまり気にならず
「パウダー専用マシーン」ではもったいないと感じた。
少々癖があるのもBDらしく好みである。
 
「バーディクト」売ろうかな?とか考えてしまうのが
トホホだよね。
 
和泉屋AK.Tのトニー」さんと
グランデコの「センター33」のコースを滑る機会があったのだが
トニーさんの滑りは衝撃的!
トニーさんはプロだから当然と言えば当然だけど
「テレマークであんな滑り出来るんだ!」って
感動を頂きました!!
 
久々に充実した1日だったね!

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