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かすみ工房
夢と野望を胸に、無謀な挑戦を続けよう〜♪

エンジン 燃焼室清掃

油膜切れからの異音で困り中

とりあえず燃焼室のお掃除をしてみました

プラグを抜いてシリンダーに直接KUREエンジンコンディショナーを注入〜

2時間ほど放置してから〜

プラグホールの上にタオルをかけてエンジンを空回し!

(これをやらないとウォーターハンマー現象で大破します)

ある程度中身が吐けたらプラグを戻して完了
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ちゃんと吐けていれば多少掛かりが悪いけど問題なくエンジン始動


で、しばらく白煙がすっごい出ます‥‥
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これで多少調子が良くなってくれれば良いんですけどね〜


ちなみに中から出てきたクリーナーはこんな感じ
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多少ヘッドにどばーしてしまったのでその他掃除も大変な事に‥‥流石20万㌔

とりあえず様子見と言う事で今日はここまで〜(^^)ノシ

※良く分からん、という人はくれぐれも真似しないで下さいネ※

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ようやく満足できる性能までチューンできたM24

ここで問題になるのが…

「スペアマガジンの調達が極めて困難」

どこを探しても売り切れ&訳アリ品、しかも硬めのプラなので落とすと割れる

そこで目についたのがCYMAのM24用マガジン

形状はほぼ同じ、素材も多少柔らかめで落としても壊れにくい

問題なのはマガジンキャッチの爪が少し違うのでロックできない点


試しに買ってちょいっと加工
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大体1㎜くらい真っすぐ綺麗に削るとあら不思議

カチッとしっかりロック、マガジンキャッチスプリングが強めなのかな?

スノーウルフのマガジンより綺麗にぴったりフィット

マガジンもある意味消耗品ですから予備は大事ですね〜

加工の際は削り過ぎにご注意を‥‥(^^)ノシ

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この度の0.6.13.1アップデートでアルペジオボイスが再生されなくなりました

仕方ないので自作する事に…(やる気に関わる大問題)

まずはWoWs unpackerの入手

入手するのは二つ、unpacker.exeとunpacker_gui.exeをダウンロード

この二つのファイルをWorld_ofWarshipsフォルダに放り込みます
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これで準備完了

Wows_unpacker_guiを起動

まずはセッティングの確認
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directoryの設定だけ間違えなければ大丈夫なはず


次はこのボタンを押しましょう
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読み込むのにかなーり時間が掛かるのでしばらく待ちます


読み込みが完了するとresというのが出てきます
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resをクリックして>>をクリックすると右にres\*.*と表示されます

とりあえず対象のファイルが分からないのでresを丸ごと解凍しちゃいましょう

unpackを押すと解凍が始まります♪
(すご〜〜〜く時間が掛かるので注意)

解凍が終わるとres_unpackというフォルダがあると思うので開きます
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必要なのはこのbanksというフォルダの中身


まずは必要な音声の吸い出し作業!
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OfficialModsを開きます

中にあるArpeggioフォルダを開いて
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キャラ名の書いてあるファイルを上から下までコピー&別フォルダに貼り付け


次は下準備
最初にres_mods内に
banks/Languages/JAというフォルダを作成しておきます
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次にres_unpack_banks_Languages_JA内のファイルを先程作ったフォルダにコピー


お次は吸い出ししたファイルの改名

勘の鋭い方はお気づきかと思いますが、キャラ名_音声内容_種類.wemになってます

吸い出したファイル名のキャラ名部分を Jp_speech に変えてやるだけです

全てのファイルの改名が終わったらそれらをコピー

先に作っておいた Res_mod/banks/Languages/JAに放り込みます!
(上書きになるので全て上書きを選択)


以上で作業完了!

多少叔父さんボイスが混じりますがほぼアルペジオボイスの出来上がり

時間と手間が掛かりますけどこれくらいしか解決法が見い出せなかったのでry

どうしても、という場合にどうぞ(^^)ノシ

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お困りの方が結構おられるようで再UP

一番下に修理パートのリンクも貼っておきますね

まずは現在主流のドアハンドルの形と錆び方の解説



サンプル1
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現在主流のハンドルタイプ、ここ20年くらいの車はこれですね
錆が発生するのは、この小さいパーツ側だと思います
ハンドルはスライド差し込み型で、小さいのはロックする為のボルトが入ってます
このボルトroナットが錆びて垂れてきます
ハンドル本体は金属を使用していないのでメッキが錆びる程度でしょう



サンプル2
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昔ながらの軽トラック等に使われているプレートタイプ
取付部のブラケット(ボルトが生えている鉄板)と左右のスプリングが錆びます
また、ハンドルとブラケットを固定するシャフトも錆びます
特に可動部分のシャフト、スプリングが主な原因ですね
予防策は錆びる前に定期的に揮発性の低いオイルを塗っておくと良いでしょう
5-56を代表するCRC系は揮発性が高いので逆に水が浸透しやすくなります




サンプル3
イメージ 3
ちょっと違うプレートタイプ
このタイプは金属部分がドア内に入っているので錆びが垂れる可能性は低そう
比較的新しい形なのでどんな症例が出るか未知数ですね



我が家のタイプはこれ、オーソドックスなハンドルタイプ
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(写真は同型のサンプル)


原因は先程述べた通り、ロック用のナットが錆びて延々と垂れてきます
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10年も乗れば錆止め防止の樹脂が割れて浸水、錆が発生して垂れてきます
こうなるとロック側のナット部分を交換するしかありません
また、手遅れになるとドア側の板金に錆が浸食して手がつけられなくなります
樹脂で包まれたナット自体は1個千円くらいとリーズナブル
ドア1枚交換するよりは遥かに安い出費です(交換工賃は不明)



原因部分の拡大図
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真っ黒だった樹脂も白っぽく劣化、ブラケットも完全崩壊
ナット部分は原型がなくなり万力で固定してボルトを何とか回せる程度
そもそもドアの内張りも外さないといけないので個人での交換はオススメしません
組み方を間違えると開かなくなったり閉じなくなったり非常に面倒なんです


     防錆オイルを流し込もうが何をしようが抵抗は無意味です
  錆が垂れるようになったら即、行きつけのディーラーさんへ相談しましょう

 それでもチャレンジしたい!という方は過去の記事を参考に自己責任でどうぞ!
                  ↓

多少お金は掛かりますが、早めにディーラーさんへ持ち込みが一番だと思います。

大切な愛車、大事に乗ってあげましょうね (^_^)ノシ

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今月はこちら!

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ベレッタM92FS・カーボンブラックモデル改(映画LEONカスタム)

まぁ、スタビライザーは前回のM9から外しただけなので‥‥(笑


某オークションで落札、お昼に届いたので早速チェック!

まずはこれ
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ディスアッセンブリング・ラッチ

これを押したらバネの力で戻らない…

出品者さんは全く悪くありません、フレームが歪んでる個体だったのかな?

新品で購入した出品者さんも災難でした(笑

素材の問題か、フレームの設計ミスか、金型が擦り減ったのか‥‥謎



いざ、フレーム側を分解っ!
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落下の痕跡やクラックは皆無、綺麗そのもの

フレームの歪み修正はハンマーピンとシアーピンの穴をちょっと削るだけ

亜鉛フレームは削れないので慎重に削って合わせての繰り返し〜



お次はスライド側の分解
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スーパーバージョンRからかなり変更が入ってますね〜

HOPUPの方式は相変わらずのスリッププレートの派生型、調整が難しい・・・

特に大きく変わったのはここ
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ブローバックエンジンが全くの別物

スライド上部に突き出たファイアリングピンキャッチがブリーチに付いてない‥‥

リアルの特徴だったファイアリングピンキャッチは残念ながらスライド一体型に


フレームとスライドの刻印
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フレームのナンバーがWAからDに変わってますね

スライドの刻印もPietro Beretta(PB)と相変わらずリアルな刻印

ちょっと薄くなった気がするような‥‥?



そして最大の問題!
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マガジンのリップが緩い!!

マガジンを入れてスライドを引いただけでジャムった

マガジンを抜くと弾が落ちてくる

何なんだこれは

仕方ないので慎重にルーターでチュインチュイン削って何とか解決

このマガジンはWA定番のガス漏れは当分心配なさそうです



最後に組み立てのコツ

実銃同様にロッキングブロックプランジャーが追加されてます
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おかげでインナーバレルのガタつきは殆どなし、ガッチリロックされます

結構なスプリングの強さで精度UPに貢献

代わりにスライドの組み立てがちょっと面倒になりました


まずは定位置にスライドをセット
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この状態だとディスアッセンブリレバーが回りません


このようにバレルを奥までしっかり押し込んでえぇぇぇぇぇぇぇ
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ショートリコイルが一番奥まで行ったらレバーをくるりん

相変わらずM92FS系は分解は簡単だけど組み立ては慣れないと難しいですね

色々ありましたが取引も品物も完璧(出品者さん初出品だったらしいです)

M9で作ったなんちゃってカスタムよりこっちの方が良いですね〜

今回こそ、ベレッタM92FS・LEONカスタム完成でーす

後で色々不満も出てくると思いますけど、今日はこの辺りで〜(^^)/

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