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かすみ工房
夢と野望を胸に、無謀な挑戦を続けよう〜♪
最近、検索ワードでドアハンドルの錆について検索数が多いので再掲載



・まずはハンドルの種類

特殊な車を除いて今は大きく2タイプのハンドルがあります
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これは昔ながらの下から手を入れて引き上げるタイプ

このタイプは裏側のシャフトとスプリングが錆びて垂れてくる事があります

グリス系スプレー等で錆を覆えば応急処置になると思います。



そして現在主流のアーチ状ハンドル
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上でも下でも手が入って開けやすいですね



・錆が垂れてきたらどうする?

本音を言ってしまえば、最寄りのディーラーさんへ持っていって下さい

前回修理した時の時間と手間、技術を考えるとその方が安いと思います

専門技術やドアの内張を外したり腕に自信がある人じゃないと無理です。



・応急処置

グリス系スプレーを吹きかけると錆が流れにくくなると思います

KURE-556等のCRC系は症状を悪化、促進させるのでグリス系を使いましょう

(CRCは水の下に潜り込んだ後、揮発すると更に水が入りやすくなるので‥‥)



・どういう状態なの?

メーカーや車種ごとに多少違いがありますが、こんな感じになってます
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プラスチックの中にボルトが入っています

経年劣化でプラが割れてボルトに錆が発生、錆で膨張して亀裂が更に広がります

いくら磨いても大元の錆を落とさない限り、延々と錆が垂れてきます

亀裂にグリススプレーを流し込む事で一時的には垂れ防止効果があると思います

ただし、応急処置なので放置しておくとドアパネル自体にも錆が進行する可能性もあります



・気になる費用は?

部品代は1か所(ハンドル前後)で2000円前後でしょう

ボルトが入ったプラ板ですからね、そんなに高い部品ではありません

問題なのは交換技術料ですね、これはちょっと不明で分かりませんでした

そもそも、それなりの工具がないと固着したボルトが外れません
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ドアの内張には様々なケーブルが通っているので個人で交換するのはお薦めしません

信用できる車屋さん、またはディーラーで交換してもらった方が色々安心です

早めに交換すればドア側へ錆が進行せずに済みます

地味で分かりにくい症状ですが、気が付いたら早めに修理した方が良いですね


以上、私なりのドアハンドル、錆垂れ対策講座でした(^^)/

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我が家のアリオン、雨漏り修理です

最近、トランク内が濡れているのに気が付きました

雨が降ると必ず同じ場所に水滴が‥‥

試しにバケツの水を投げつけてトランク内で様子を見ると〜
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スポット溶接された板金周囲に水が流れた痕跡と錆びを発見


パッキンは新品に交換したので問題なし、となると‥‥
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原因はここ、シーラントを剥がしてみるとクラックと錆びを発見

この時大事なのが、剥がしたシーラントの状態

シーラントが錆びている=そこから浸水という簡単な推理ですね


ウインドを覆うゴムが多少邪魔だけど、水が流れるように隙間を残して接着
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今回は専用品がなかったのでセメダインスーパーXで代用

この隙間に水が流れないと、新しい水たまりができるので要注意

ついでに謎の錆が発生していた部分も黒染めコートで補修

これで雨漏りが直りました

作業時間は大体1時間程度、様子見で2〜3日と言った所です

気が付いたらトランク内がプールに、なんて事もよくあるので要注意ですよ〜


ひとまず雨漏りが直ったので、今日はここまで(^^)/


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久しぶりの更新はこちら!
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ジャン・レノ&ナタリー・ポートマン&ゲイリー・オールドマン出演の

映画「LEON」でレオンが使っていたベレッタM92FSカスタム

結構古い映画だけどこのプロップガンは密かに人気アイテム

今でもウェスタンアームズで売ってます(48000円



流石に高すぎるのでちょいっと作ってみませう

まずはAmazon等で売ってるコンペンセイターを用意
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左右側面に余計なロゴが入ってるのでこれは後で埋めて塗装でもしませう

リコイルスプリングガイドのエンドはマルイタイプとノーマルの2種類を選択可能

ただ、マルイタイプ(写真の物)は回転防止のロッドが強度不足っぽい?


次はコンペンセイターと本体の調整
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ここに隙間があるとコンペンセイターがグルングルン回転します


動作に影響しない程度にギュッと挟む感じに調整
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本来ならバレルが回転を止めてくれるハズ、とりあえずプラ板で隙間を埋めて塗装


スライド側もコンペンセイター内に接触しているので小細工
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左右を少し削って解決、これでスムーズな動きに


ついでにKSCのM9用の改造
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スライドはフルストロークするけどスライドストップが結構手前に‥‥

本来ならオプションでストップ位置を変えられるハズだけど足りないので延長

2x2のプラ角材を1センチ弱、スライド左側に接着

これでホールドオープン時にほぼフルストロークの位置で停止するように



作業自体は大体1時間程度、お手軽LEONカスタムもどきの完成〜
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これも昔から欲しかった1丁なのでとりあえず満足

色はキャロムのスプレーでも買ってオールペンが良いかも?



オマケ

KSC M9(旧タイプ)の感想

旧タイプ(system7ではない)なので動作はイマイチ

材質もABSでちょっと物足りない感じ、何よりグリップにKSCと書かれているのがry

ただし、デコッキングメカニズムは非常にリアルでこの点においてはWAを上回る

射撃面では弾道が不安定だったりなぜか左にズレる現象が多発(何かの呪い?)

中古という事もあって、調整中にトリガースプリングが折れるというトラブルも

曲げ加工時に角がついて金属疲労?を起こしたのかも?

個人的な評価は普通で、完璧なデコッキングとセーフティ周りはパーフェクト

精度とパワーがあれば刻印以外は非常に良いと思います


と言った所で、今日はここまで〜(^^)/

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続・エアガン選び

前回の続き〜


まずは大雑把な種類



・ハンドガン:オートマチック、リボルバー、競技用等はボルトアクション等

 小型で場所をとらない、動作方式も様々で比較的安価

 種類も豊富で取り扱いも容易

 入門用、お試し用にオススメ


・リボルバー

 あえてハンドガンとは別枠で紹介

 回転式の弾倉に弾を込めてガスやエアの圧力で発射する

 構造上、どうしても弾倉と銃身の間に隙間ができるので精度、威力が不安定

 専用のカートリッジを弾倉に入れる等、他にはないリアルなギミックが満載

 最近ではカートレスで精度や威力を安定させた物もある





・サブマシンガン

 中型で狭い場所で使いやすい、価格は少し高め

 動作方式で価格が激しく変わる、一般的なのは電動タイプ



・アサルトライフル

 映画やニュースに良く出てくるアレ

 こちらも動作方式で安い物から高い物まで幅広い

 銃身が長いので精度が良い物が多い



・スナイパーライフル

 単発が基本、精度はかなり高い(はず)

 最近はガスや電動の物も出ているのでフルオート狙撃銃なんて物まで‥‥。

 基本的にスコープ(照準器)は別売り

 ジュニアモデルでも1万円前後と結構なお値段

 


次に動作方式

・エアコッキング
 
 発射する前にスライドやボルトを操作して装填、バネの力で空気を押し出す

 シンプルな構造なので、相当ひどい物でない限りは故障しにくい

 ガスや電動と違い、人力なのでランニングコストがとても安い



・ガス

 空気の代わりにガスの圧力を利用したタイプ

 動作はシンプルなVB式(引き金を引くと銃身が弾を包み込んでガス圧で発射)や

 ガスブローバック(実銃のようにスライドがブローバックする)の他にも

 ガスボルトアクション(エアでは再現不可能なボルトアクション&カート式)等がある

 一般的には弾を入れたら引き金を引くだけで連射が可能、エアコッキングには無理

 激しく連射をするとガス圧が下がって動作が不安定になる事もある

 また、温度によってガス圧が低下するので冬場は弱く、夏は強い等の問題がある

 リアルに動くガスブローバックが人気で、ハンドガンからアサルトライフルまで様々

 工作精度も比較的高いので観賞用にも良い、ただし高いのがry

 

・電動

 エアコッキングをモーターの力に任せて連射できるタイプ

 サバイバルゲームでも安定した性能で人気

 ガスに比べればランニングコストの安いバッテリー方式

 バッテリーも種類がいくつかあるので取り扱いには注意が必要

 電動ハンドガン等もあり、カスタムパーツも豊富

 最近は電動ブローバックやらライブカート等色々な楽しみ方がある(らしい)

 また、トレポン(プロフェッショナルトレーニングウェポン)もある(超高い)

 



 と言った感じでそれぞれの長所短所を並べてみました(^_^;)

 エアコッキングも昔は安かったんですが、諸事情で値上がりしてますね

 特にトレポンは軍や警察でも使用されている本格的な物(15万円以上)

 微妙な説明になりましたが、エアガン選びの参考になればと思います(^_^)

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初めてのエアガン選び

エアガンに興味があるけど、何を買えばいいか分からない人向け〜

まず、基本的には

「自分の好きな銃を選べ」

‥‥と、言いたい所だけどストップ!

ここで重要なポイントは

・製造年月日
・材質
・生産国

とりあえずこの3つが大きなポイント

・製造年月日
2006年以前に製造された物は、現行法の威力より高い物がまれにある
具体的には直径6ミリ0.2グラムのBB弾を秒速95m以内でなければダメ
(計測環境や測定器の誤差等を含むと85m/sくらいが妥当な所?)

・材質
エアソフトガンを構成する主要パーツを金属に変更してはダメ
また、最初からALL金属製の物もダメ
スライドやフレーム、銃身を金属にする場合は銃刀法に従った処置をry
他にも必要以上に強度を持たせるのもダメ
ハンドガンサイズの物は特に厳しく制限されています
(一部例外あり)

・生産国
海外製品、特に台湾や中国(香港)製に良く見られるのがフルメタル
発送の際にスライドとフレームを分割した状態で送ってくるのはほぼ真っ黒
仮に分割された状態で保管していたとしても、すぐ組み立てられるような状態では
言い逃れは難しいかも?
銃口を塞いで色を法律で決められた色に塗装して保管するなら問題はないでしょう。



と、前置きが長くなりましたね

とりあえず買うなら国産の気に入ったモデルが良いでしょう

もちろん、海外製でもライフル等の大型の物は金属製でもok

威力が規制値内なら所持しても問題なし

(威力を日本国内向けにデチューンした物、輸入の際に規制値内である事)

ただし、条例等で10歳以上用等の年齢制限があるので要注意

最近は細分化が進んで14歳以上や低年齢用も売ってますからね

ルールを守って楽しく遊びましょう



こうしてブログに上げたのは「違法な物が簡単に手に入ってしまう」からです

2005年頃に頻発した改造エアソフトガンによる犯罪

そして2006年の基準値改正

銃という形状からどうしても嫌われる存在です

このまま氾濫させて今より厳しい規制になると業界も購入者も大打撃ですからね

金属をほとんど使わずに実銃のような質感を作り出す

簡単そうに見えてかなり難しい技術なんです、コレ

そういった技術者達の努力を踏みにじらないように、正しい使い方をしましょう


高いお金を払って逮捕されたら洒落になりませんからね

騙されないように、良く見て、よく考えてから買いましょう

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