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かすみ工房
夢と野望を胸に、無謀な挑戦を続けよう〜♪

スノーウルフ M24

L96が落ち着いたので別のボルトアクションを購入〜♪

スノーウルフのM24デース
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さっそくバラしてチューニング!



まずはバレル

古いPSG-1のカスタムバレルを切って削って自作
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パッキンは余っていたL96純正をちょっと加工して挿入


アウターバレルもガタついてたので調整
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いつもの亜鉛ワイヤーでCリングを作成、少し削って微調整

これでガッシリしたアウターバレルに大変身!
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少し隙間はあるけど問題なーし


これでフローティングバレルの出来上がり
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ちなみに箱出しの状態ではグラグラゆるゆる、実に勿体ない(笑


ついでにチャンバーブロックのガタ取り
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これ、固定されてないらしく叩くと中からカタカタ音がします


ピストンヘッドも例の工作を
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穴を開けてパッキンが広がりやすいように加工、ついでにOリングのバリ取り(T_T)


最後にガタだらけのトリガーを修正
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穴が大きくてグラグラしていたのでエポキシ接着剤を流し込んでピッタリ

グリス類もほとんど塗られてなかったのでグリスアップ!

これだけで結構いい感じになりました(^^)

まだまだ加工が必要な部分がいっぱいあるけど、今日はここまで〜(^^)/

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スコープ選び

我が家のL96用にスコープを購入〜


まずは安物、と言っても3580円
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5〜24x50㎜/1インチチューブのイルミネーション付スコープ

昔からあるフロントフォーカスタイプで見た目は大迫力

ただ、エアガン用には大きすぎて不向き

おまけにレンズ内に異物があって返品待ったなし(笑

接眼レンズのシール材が剥離してぶら下がって安物クオリティ全開!



なので、別のスコープをry

3.5〜10x40/30㎜チューブ、バトラーキャップ付き
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リューポルドタイプのレプリカで価格は少々高め

チューブ径が1インチと30㎜があるのでここは要注意

マルイの標準マウントリングは1インチなので使用不可

こちらは左側にフォーカスノブがあって焦点調整がスピーディー

レティクルもミルドット&R/Gイルミとなかなか良い( ^ω^ )

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チューブ内に若干反射があるものの、許容範囲

安物の方はこんな感じ
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めっちゃ眩しい、手をかざすと接眼レンズから光が漏れる程の明るさ!




ついでにマーキングも追加
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セーフティレバーのON/OFFが良く分からないのでry

実際に装着してみると〜
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これで安心、操作性もバッチリ(^_-)-☆

後はスプリングとパッキンを交換かな〜?



実用面で考えると、スコープは正直4倍固定でも問題なし

逆に機能が増えすぎるとコストや信頼性、操作性が犠牲になるので要注意

特にマウントリングやサンシェード、キルフラッシュはサイズに注意しないとry

今回も色々といい勉強ができました(-_-;)

ひとまず、今日はここまで(^^)/

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デザートイーグルと言えば東京マルイ

まぁ、性能面やコスパでウェスタンアームズを淘汰してしまったとも言うのかも?

そんなマルイのDEにも問題がひとつ

「グリップのラバーコートが溶ける」

こればかりは仕方ないのかなぁ?

手持ちのバイオ2モデルはグリップ無し、あったとしてもちょっと太いかな?

なので、自分好みに作ってしまいませう


まずは適当に板を切って削って〜
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削りはこんな感じで粗削り


次に反対側と後ろ部分を作って木工用ボンドでガッチリ接着
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手持ちの道具を総動員してひたすら削る!


2〜3日かけてチマチマと削ったのがこちら
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このままだとアレなのでオイルステンで色付け


もう少し薄い色で良かったかも?
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触った感じも良し、ホールド感もウッド独特の優しい感じ


あとは固定用のネジを注文
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送料無料で注文したら2週間かけて大陸からやってきた‥‥


とにかく、全てが揃ったので合体!
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オリジナルには敵わないものの、これはこれでアリかな?

気が向いたら木目や形に拘ってもう1個くらい作ってもいいかな〜?

とにかく、一応の目的は達成したので今日はここまで(^^)/

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交換してからしばらく経ちました〜

アタリも出てきた頃なのでレビュー?というか感想をば



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とにかく効きが悪い!

べダルを踏んだ瞬間のフィーリングがグニャグニャ!

その癖にきっちり熱は発生する!

唯一効果があったのはノーズダイブ(ブレーキング時にフロントが沈む)が減った位



メーカーHPを見たらラインナップからSNPが消えている!(笑
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何となく消えた理由は分かる気がする(笑

まぁ、効きが弱くなった分だけコントロールの幅が広がったというか‥‥。

ガツンッ!と踏んでも、するるる〜〜と転がっていく感じ

急停止したい時はペダルが床に付く寸前まで踏み込んでも足りない感触


まぁ、純正パッドが限界なのでしばらくの我慢ですねぃ

今度からパッドを選ぶ時は初期制動が高い物を選ぶようにしませぅ

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1998年にバイオハザード2とコラボしたデザートイーグル

ちょっと程度の悪い物が安く手に入ったのでさっそくカスタム〜☆
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グリップはまぁ、あとで何とかしませう‥‥。



まずは旧型とハードキックモデル(HK)の互換性のチェック
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ドナーは同じ10インチモデル

見分け方は難しいんですけど、マガジンガスケットが飛び出ているのがHK

フレームに補強が入ってたりバレルロック部のネジが1本になってたり。

多少の違いはあるけど、特に問題無いレベル♪



内部も似たような感じ
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違いは結構ありますね〜

リコイルスプリング、シリンダーアッセンブル、チャンバーも若干違う(-_-;)

マガジンもマガジンガスケットの当たる位置が違うので互換性は無し

バレルの長さはバイオ2は銃口ギリギリまで

大してHKモデルは普通の長さ+バランスウェイト入り

バランスウェイトはリブが邪魔で移植不可、そもそも太さが違った




ハンマー周りも微妙に違う
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HKはハーフコック位置があるのに対して旧モデルはフルコックのみ

試しにハンマーだけ変えてみるとハードキックらしさが無い( ;∀;)



マガジンキャッチもかなり形状が違う
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旧型を使うとマガジンにガツンッと当たるので少し削って調整



スライドはこんな感じ
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シリンダースプリングが無くなって見た目はスッキリ

ちなみにシャーシを丸ごと移植可能、というかシャーシ形状が全く同じ(-_-;)



シリンダーは見た目的にはほとんど同じ
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ピストンの形状や大きさがかなり違う、内部の負圧式ブローバックも違うみたい



チャンバーもちょっと違う
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フィーディングランプの高さ、チャンバーパッキンの形状

ちなみにホップアップの調整は右回りと左回り、真逆になってます



リコイルスプリングは一目瞭然
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巻き数を減らして強めに、引きはそんなに重くないので大丈夫



最大の特徴はコレ
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リアサイトがフルアジャスタブル!

リアサイトに合わせてフロントも高めの位置になってます

地味にumbrellaの刻印入りというサービス付き♪



そんなこんなでデザートイーグルバイオハザード2モデルハードキックバージョン完成!
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グリップはドナーから拝借、独特のフルアジャスタブルサイトがカッコイイ!

フレームのメッキも地味にダークシルバー、だけど被膜が薄くて凄く弱い(汗


可能な限り移植して仕上げた結果

・さすがロングバレル、よく飛んでよく当たる
・初期型とは全く違うキックの強さ、へヴィなプレス製シャーシがガンガン動く!
・その割に燃費は良い、撃つと顔にガスの匂いと風を感じる
・オリジナルのグリップ欲しい、見た目のインパクト不足


完成はいつになるのやら、といった所で今日はここまで(^^)/

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