ここから本文です
かすみ工房
夢と野望を胸に、無謀な挑戦を続けよう〜♪

書庫全体表示

どこかで「使い捨てカメラの昇圧回路は3Vくらいまで大丈夫」
というのを発見したのでちょっと調べてみることにした。
理由としては、Tigerのターレット内にある4.8V電源利用したいからである。
部品点数が増えるとどうしても信頼性の低下を招く。
物事はできるだけシンプルにした方が簡単で確実なのだ(´∀`)
 
実験には1.2V充電式電池を用意、
まずは1.2Vだとどの程度流れるのか安物テスターで電圧を調べてみた
イメージ 1
テスターのレンジはDC1200Vに設定
多少誤差があるとしても330Vの出力と思われる
 
次に電池を増やしてみる
イメージ 2
かなり適当な感じだけどこのように配置してみた。
 
実際にコレでDC2.4Vを流してみる、すると・・・(゜-゜)
イメージ 3
おうふっ、630Vとなw
 
通電させた時間は5〜10秒程度と短時間
回路が高温になる、発火する等、異常は無かった。
とにかく、4.8Vは無理として3Vなら本当に大丈夫かもしれない
 
電圧を上げると充電時間も短縮できるとあるし、Tigerのレギュレーターは
1.3Vと3V程度の2種類を用意する事にしよう(´・∀・`)
キャパシタも600V100μFで発射実験をしてみたいが、それはまた別の時に・・・(´∀`)ノシ
 

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事