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こんにちは。

数年前の8月に家族で7泊8日のヨーロッパ旅行に行きました。
2〜3泊目はオーストリアのザルツカンマーグートという町だったのですが
まだ書いてないことを思い出した順に書きますね。

ハルシュタットにも行きました。
ハルシュタットは世界で最も美しい湖畔の町の1つとして知られています。
旅行雑誌の表紙やカレンダーに使われることが多いです。

ハルシュタットには日本人が結構いました。
湖畔の景色とっても美しかったです。
まあでもオーストリアの景色はここ以外もすべて美しかったですけどね^^


オーストリアではシュニッツェルという料理も食べました。
これは子牛のカツレツです。
頼むまでは「揚げ物?なんか、くどそうだなあ」って思い気がすすまなかったのですが
有名な料理なので一応頼んでみたんですね。

運ばれて来たものを見て「わぁ〜。脂っぽそう〜。」って思いました。
お皿いっぱいに、薄いけどとっても大きなカツが乗ってたんです。
嫌だなあと思いながら一口食べてみたら!
なんと!全然脂っぽくないんです!
揚げ物なのにさっぱりしてるんです。
びっくりしました。
サクサクしててさっぱりした美味しいカツでした。
なのでとっても大きなカツを一人でペロッと完食しちゃいました〜。
オーストリアは揚げ物の技術が進んでいるんでしょうかね?


ところでそのお店にはずっとワルツが流れていました。
私がトイレにいったとき、白人のご婦人がいたんですね。
そのご婦人が私を見て突然ニコニコしながら
「ラ〜ラ〜ララ〜」ってBGMに合わせながら歌いだしてw
そして私をずっと見て終始ニコニコして歌いながらワルツを踊っていました。
私はニコニコと笑顔は返しましたがその場に立ちつくしていました。
だって驚いたんですもの。
でも後になって「一緒に踊ればよかったなあ」って思いました〜。


さて、オーストリアからドイツのミュンヘンへ移動することになりました。
列車に乗ったのですが、乗る前に駅の近くの雑貨屋さんに
日本のマンガ本が売られていましたよ。
セリフはドイツ語に書き換えられていたのですが
ちょっとした吹き出しは日本語のままだったので分かりました。
「あ〜」とか「わぁ!」とかそういうちょっとした言葉です。
なんのマンガなのかはわかりませんでした。


列車では1等車両に乗りました。
車内は普通の感じでした。
なにしろ1等車両以外の様子を見てないので
どう違うのかは、いまだに分からないままです。

途中の駅で突然大音量が聞こえてきました。
なんだなんだ?と思う間もなく
私たちの車両に大きなラジカセを肩にかついだ黒人男性登場!
ノリの良い音楽が大音量で流れています。
何人もの同じ雰囲気の男性たちがいっぱい同じ車両に入ってきて
床の上に座り込みました。
駅のホームを見たらた〜くさんの人であふれてる。
しかもみんな雰囲気が同じ。
どうやらその駅の近くでレゲエの祭典があったみたいです。

ちなみにそれは同じ車両に乗り合わせた上品そうな白人女性に
手振り身振り&単語で聞きました。
ほんと外国語ができなくても何とかなるものですね。

そしてレゲエの音楽がずっと大音量で鳴りっぱなしのまま
列車は動いています。
私にレゲエのことを教えてくれた白人女性は
ずっと私を見ながら苦笑いしています。

しばらくしたら車掌さんが来ました。
そしてレゲエ軍団を全員私たちの車両から追い出しましたw
軍団は2等車両だったみたいですね。

私と白人女性はすぐに目を見合わせて
お互いホッと息をつき合いました。

今回はこの辺で^^
次回はドイツのミュンヘンの話です♪




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ひなです。
1週間始まりましたね。
みなさま、ご無理のない程度にお過ごしくださいね。

みなさまのコメント全部読んでいます。
ありがとうございます^^
嬉しいです。

2015/3/23(月) 午後 1:47 ひな 返信する

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