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おはようございます。
数年前に家族旅行で行ったヨーロッパの話を書いています。
写真は紛失したのでありません

オーストリアのザルツカンマーグートという町に2泊しました。

ホテルの朝食はビュッフェでした。
まず驚いたのは、すれ違う人全員がお互い「モルゲン(ドイツ語でおはよう)」と言い合ってるんです。
なので私もレストラン内を「モルゲン」と言い合いながら動きました。
日本では知らない人に「おはよう」なんて言いませんよね。
なんかこういうのっていいですね^^

ビュッフェには何種類ものチーズとハムがありました。
軽く5種類以上、いえ7種類?はあったような・・・。
私は丸い薄形の食パン?にチーズとハムを挟んで食べてみました。
パンは固めなんですよね・・。
固めパン自体はちょっと苦手かも。
でも、どのチーズとハムもとってもとっても美味しいんです!
なので自作サンドイッチを2個も食べました〜。

食べる物ってパンとチーズとハム以外何かあったっけ?というような記憶です〜。


さて、私たちはシャーフベルク登山鉄道に乗ることにしました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで有名な鉄道です。

ふもとの乗り場に行ってびっくり!
日本人の団体が多い!
ザルツカンマーグートに来てやっと?日本人を見ました〜。
あちこちで日本語が飛び交っています。

誰かが「あっ!有名な登山家の○○さんがいる!」って騒いでました。
私は登山家に詳しくないのでその名前を覚えていませんw

鉄道に乗ったら周りは日本人ばかりでした。
列車が動いているとき
私の隣に座っていた男性の携帯が鳴りました。
男性は「俺今オーストリア〜。日本は今何時なのぉ〜?」って嬉しそうに喋ってましたよ。
で、私がふと見ると、私と男性の間に男性のカバンが置いてあったんですね。
そのカバンが開きっぱなしで・・・。
覗き込むとお財布が・・・。
ちょっとこの人、警戒心なさすぎ〜って思いました。
隣に座ったのが私でなければ、お財布とられちゃうよ?って思いましたw

鉄道が頂上に着きました。
まあ!とっても寒い!
しかも霧で下界が何も見えない〜。

でも数分したら突然魔法のようにサッと霧が引いたんです!
そして私の目の前に絶景が!
これってタイミングよく「魔法をかけてあげるよ」なんて言われて
例えば「ルルルンポゥ」なんて魔法の言葉らしきことを言われて
霧が晴れたとしたら・・・。
なんかその人のこと好きになっちゃいそうですね〜。

では今日はこの辺で♪
土日は記事を出すかどうか分からないかも・・・。


こんにちは。
数年前の8月に家族旅行で行ったヨーロッパの話を書いています。
写真はありません。
紛失しました〜。

オーストリアのザルツブルクからザルツカンマーグートという町へ移動しました。
この町へ来てまず驚いたのは日本人の姿が皆無なことです。
ザルツブルクでは日本人の姿がちらほらとありました。
ザルツカンマーグートでは、たまたま私たちが行った時にいなかっただけかもしれませんが。
でもその時は、いかにも外国に来た〜っていう感じでワクワクしました。

ホテルに入って自分たちの階に行った時
従業員の女性が廊下のお掃除をしてたのですが
その制服姿を見てびっくり!
す〜〜っごく可愛いメイド服なんです!
黒い上下、ロングでふりふりスカート、胸の辺りは白いふりふり生地・・・。
日本ではコスプレで着る人が多そうな感じですよね。
こんな可愛い服を着てお掃除とは!

お部屋の中を見てこれまた感動しました。
普通の家の中っぽい感じ。
カントリー調の家具。
ベージュ系で統一された室内。
ステキすぎる♪

さて、私たちは郊外にあるケーキ屋さんへ行ってみました。
どこかの御用達になってたお店だったと思います。
店名、忘れました〜。
店内に入ると、さすが人気店らしく人がいっぱいでした。
店頭のショーケースから食べたいケーキを選んで注文するのですが
大好きなケーキより目を引いたのは!
たくさんのオープンサンドでした。
見るからにつやつやして新鮮そうなサーモン。
そしていろんな種類のハム。
私たちはケーキの他に、試しにオープンサンドも食べてみることにしました。

そしてサーモンのオープンサンドを一口食べた瞬間・・・。
こ・・これは!何て美味しいの?!
ぷりぷりとしたサーモン、サーモンの上に乗っていたディップのさわやかでしっとりとした絶妙な味。
ケーキももちろん美味しかったのですが
オープンサンドのあまりの美味しさに
ケーキの存在がすっかり消えてしまいました。
このお店はケーキ屋さんなのに
オープンサンドにこんなにも力を入れてるの?!

ザルツカンマーグートには2泊したのですが
2日目もこのお店へ行きました。
それくらい美味しかったです。


ザルツカンマーグートのエピソードいっぱいあるけど
今日はこれを書こう・・。

ホテルの部屋から外を見るとすぐ目の前に墓地があったんですね。
でもその墓地がなんかおしゃれな雰囲気で全然怖くなかったんです。
それぞれのお墓には、まるで家のガーデニングをしてるかのような
気合の入った色とりどりのお花が飾ってあるんです。
1つのお墓を完全に家として見てる感じがしました。
夜部屋の窓から墓地を見て、ほお・・って思いました。
ほとんどのお墓には、おしゃれなランプ?が置かれていて
灯りがともされているんです。
その光景、とっても美しいんです。
夜、お墓の世話をしに来ている人も結構いました。
オーストリアの人は、こんなにも丁寧にお墓を扱う人が多いんですね。

あと1つ・・・こんなこと書くのはちょっと恥ずかしいのですが・・・。
せっかく見たおもしろ?エピソードなのでw
夜中にふと目が覚めてしまった私はテレビをつけてみたんですね。
4時ごろのことでした。
画面を見て私は目を見開いてしまいました。
そこには・・・。
下着のパンツ1枚だけの姿の女性が一人で踊っていたんです。
しかもその女性が・・・その・・・・ものすごく太っていて・・・・・。
3段腹とかを通り越して5段腹?
これはマニア向けの放送?!

数分後画面が変わり私はさらに目を見開きました。
そこには・・・。
70歳?くらいのご婦人が、これまた下着のパンツだけの姿で横たわって
一人でニコニコしながらこちらを見ているんです。
・・・マニア向けですよね?

日本でこんなマニアックな放送ってあるんでしょうか?

なんか変な話になってしまいましたが
外国の不思議話ということでw

ではまた明日^^




こんにちは。
数年前に家族で行ったヨーロッパ旅行の話を書いています。

オーストリアのザツルブルクに着きました。
ザルツブルクはモーツァルトの生家とかあって
音楽する人にとっては特に憧れの町です。

ところで8月なのに何か寒い!
小雨も降っていました。

まずタクシーで泊まるホテルへ行くことにしました。
でも父が英語で運転手さんに言っても何も通じないんです。
運転手さんが英語分からないのか、父の英語が下手なのか?
運転手さんはドイツ語で
「何言ってるのか分かんない〜」みたいに言ってる感じでした。
二人はかなり押し問答していましたw
そこで私が一言「ホヘンスタッフェン!」と言ってみたら・・・。
運転手さんがにっこり微笑んで「OK!」と言ったんです。
ちなみにホヘンスタッフェンとは魔法の言葉ではありませんw
ホテルの名前です〜。
ごちゃごちゃ英語で何か言うより
簡潔に言った方が通じるのかもしれませんね。

ちょうどこの時期、ザルツブルク音楽祭の直前でした。
だからでしょうか?
ホテルのロビーにはドレスを来たご婦人とかいてステキでした。
赤いドレスきれいだったなあ・・・。

さて、私たちはランチしようということでお店を探しました。
おなかがすいていました。

その辺にレストランがあったので入りました。
メニュー表を見て驚きました。
中華とイタリアンの両方があるんですw
なんか怪しげだなあ・・・。
もちろん?日本語表記は無かったのですが
写真付きだったので何とか注文できました〜。

パスタを頼んだのですが・・・
しょっぱくて美味しくなかったです(>_<)
オーストリアのお食事って美味しくないのかしら?
と思ってしまいました。

気を取り直して、モーツアルトの生家とかを見に行きました。
橋を渡ろうとしてまた驚きました。
橋のどこかにスピーカーがついているらしく
モーツァルトの曲が橋の上で流れているんです。
さすがザルツブルクだなあって思いました。

モーツァルトの生家にあった売店で
ボールペンを20本くらい買いました。
お店の人が日本語で「アリガトウ」って言ってくれたので
何か嬉しかったです。
私が日本人ってバレバレだったのかな?
香港人とかって思わなかったのかな?(笑)

ちなみにそのボールペン、現地では1本100円くらいでした。
日本に帰って来て楽器店で同じものを見つけたのですが
1本500円だったかな?
輸入したらこんなに値段が変わるんですね!

そのあとホテルザッハへザッハトルテを食べに行きました。
ホテルザッハのザッハトルテ、有名ですよね♪
本場のザッハトルテ、どうしても食べてみたかったんです。
食べてみてびっくり!
甘すぎる〜(>_<)
私ケーキは大好きだけど
甘すぎるのは苦手なんです。

夕食はガイドブックで探したお店に行きました。
そのお店でシチューみたいなのを頼みましたが
お肉がトロトロでとっても美味しかったです!
オーストリアの食事の印象がアップしました〜。

ザルツブルクには1泊だけして
次の日はザルツカンマーグートという所へ移動しました。

ではまた明日^^

おはようございます。
何年か前に家族旅行で行ったヨーロッパの話を書いています。
写真はありません(>_<)

ドイツのフランクフルト駅から新幹線に乗って
オーストリアのザルツブルクへ向かいました。
1等の車両に乗りました。
親が言うには、1等車の料金は
手が出ないほど高い・・というわけではなかったとのこと。
日本よりドイツの方が少し物価が安いみたいですね?

というわけで、ジャパンマネーに物を言わせた私たちですが
1等車に乗ってみてびっくり!
すべての椅子が黒い皮貼りなんです。
席もゆったりしていました。
乗ってる人は私たち家族以外すべて白人の方で
みなさんとっても高そうなスーツを着ていました。
生地が明らかに良さそうなんです。
そしてその人たちは1等車の中でさらに仕切られたパソコンルーム?で
各自パソコンで作業らしきことをしていました。
平日だったので出勤途中だったのかしらね?

そして少ししたら飲み物を販売する初老の男性がやってきました。
その人の姿を見てさらにびっくり!
まるで大邸宅の執事さんかと思うような服装で
しかもものすごく上品なオーラが出てるんです。
オーラって目に見えないけどありますよね。
私たちは瓶のミネラルウォーターを買いました。

さらに少しして私は一人で車内探検をしに行きました。
目的は・・売店があれば何か買ってみようと思ったのです。

売店ありました!
サンドイッチを販売してるみたいでした。
私はドイツ語はもちろんのこと英語もほとんど喋れませんw
学生のときイタリア語を2年間習いましたが喋れませんw

売店にサンドイッチの値段が表示されていました。
いくらかは忘れましたが日本円で200円くらいだったような?
私は無言でお店の人にお金を渡しました。
するとお店の人は1つのサンドイッチを私の目の前に出してきました。
でもいかにも大雑把な味の予感がして美味しそうじゃなかったんですね。
食パンと食パンの間に
分厚いハムのかたまりが1個挟まっているだけなんです!
私は黙って首を横にふりました。
するとお店の人は、別のサンドイッチを私の目の前に出してきました。
でもそれは分厚いチーズの塊が挟まってるだけw
私はまた黙って首を横にふりました。

その時!
ふと売店の棚を見ると
日本で売られているのと同じような三角のサンドイッチがあるじゃありませんか!
具も1種類だけじゃなくてハムとか色々入ってる感じでした。

私は無言でその棚を指さしました。
するとお店の人は、私がその三角サンドをほしがっていることに気づき
「その値段じゃだめだよ。三角サンドはもっと高いんだよ」
みたいにドイツ語で言ってきました。
不思議なのは言葉は全く分からないのに
何故か分かったんですw

私は、ゆっくりと首を横に振りました。
「私は、これしかお金をもってないよ。この値段で三角サンドがほしいの〜」
ってテレパシーと表情で伝えました。
するとお店の人は、やれやれといった感じで肩をすくめ
三角サンドを私に渡してくれました。

私は三角サンドを持って意気揚々と家族の元へ戻りました。
三角サンド事件の話をしたら家族全員驚いていましたw

さて三角サンドを食べて驚きました。
ものすごく美味しいんです!
程よい厚さのハムとクリームチーズが挟まっていたのですが
クリームチーズの味が絶品なんです。
濃厚で、でもさっぱりとした味わい。
しかもたっぷりと惜しげもなく入っていました。
日本で200円でこの味のサンドイッチは食べられまい・・・と思いました〜。
本当はもっと高い値段で販売してたんだろうけどw
ドイツのサンドイッチがこんなに美味しいとは感動しました。

次回はオーストリアのザルツブルクへ着いてからの話です〜。
お楽しみに♪

こんばんは。
お久しぶりです。
なんかすっかりオンラインゲームのドラクエ10にハマってしまって・・。
ブログ更新が全然できてないです(>_<)
食べ物の写真いっぱい撮ってあるんですけどねw

ところで私、このブログを始める前に家族(父・母・弟)でヨーロッパ旅行に行ったんですね。
そのときの日記をパソコンに保存してたはずなのに
さっき久しぶりに読もうと思って探したら!
どこにあるのか分からなくなってしまいました!!
せっかくいっぱい書いたのに〜。

なので記憶してる限りのことをここに書いていこうかと思います。
ちなみに写真も撮ったのですが
それをコピーしたディスクがどこにあるのか分からなくなりました(>_<)
物の管理って苦手?かも・・。

さて、気を取り直して・・。

とある8月のことでした。
愛知県のセントレア空港(中部国際空港)から
外国の飛行機(笑)でヨーロッパへ旅立ちました。
台湾で乗り換えがありました。
空港内を見て私が一番嬉しかったのは
パイナップルケーキが売られていたことです!
私、ヨーロッパへ行く以前に家族旅行で台湾の台北に行ったことがあるのですが
その時デパ地下でパイナップルケーキを知って以来
これが大好きになったんです!
サクッとしたクッキー生地の中にパイナップルジャムが入ってるんです。
とっても美味しいんですよ!
日本に帰ってからしばらくして
どうしても現地のパイナップルケーキが食べたくて
お取り寄せしたこともあるくらいです。

帰りは香港と台北で乗り換えが決まっていたので
必ず買って帰ろうと思いました。
その時の気分は、ヨーロッパとかどうでもよくなって
パイナップルケーキのことだけ考えてました〜。

結局12時間くらいかかったかな?
ドイツのフランクフルト空港へ着きました〜。

そこから新幹線でオーストリアのザルツブルグへ移動したんだっけ?w
記憶が曖昧なので多少他の日との話が混ざってたらごめんなさいね。
そのへんの細かい事覚えてません(>_<)

まずフランクフルト空港からすぐの駅のホームで見た光景を。
列車と列車にの間にある、あのホームでですよ。
10人くらいの若い男性たちが円になってるんです。
何してるんだろうと思って近くへ行ってみたら・・。
10人で日本の毬(まり)ってありますよね?
昔ながらの。
それに似たようなものを蹴り合ってたんです!
全員がとっても楽しそうにw
日本ではホームでそんなことしてる人いませんよね?
ちなみにフランクフルトの駅は大きくて人もいっぱいでしたw
そんなところでw

ヨーロッパってすごいなあといきなり思いましたよ。

なんか長くなっちゃったので
続きは次回!
なるべくすぐ次の記事を出すようにしますね。

コメント欄解放しています。
返事はできないかもしれないけど
お気が向いた方だけでも書いてくださったら嬉しいです〜。




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