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おはようございます。
数年前に家族で行った7泊8日のヨーロッパ旅行について書いています。
オーストリア、ドイツに行ってイタリアのフィレンツェに着きました。
ホテルは駅のすぐ隣にありました。
ここに2泊することになります。
ホテルの前は芝生もある広場になっていて
どの時間帯でも結構人がいて語らっていましたよ。
私たちはホテルの人に頼んで
2つの美術館の予約をとりました。
ウフィツィ美術館とアカデミア美術館です。
まず、ウフィツィ美術館へ行きました。
予約なしで訪れるとかなり並ぶ感じです。
私たちは予約時間より1時間ほど早く着いたのですが
入り口にいた係員の人に時間が記載されたチケットを無言で見せたら
「OK!」と言われ中に入れました。
イタリアの人は、おおらか?!
ここは、とってもとっても広い美術館です。
なので全部見て回ると1日かかってしまいそうなので
有名なボッティチェッリのヴィーナスの誕生、プリマヴェーラなど何点かに絞って
見て回りました。
ヴィーナスの誕生の絵の前にベンチがあったので
座ってボーっと絵を見てました。
ほんとに広くて足も疲れました。
途中で美術館内のテラスだったかな?
そこにあった喫茶店でオレンジジュースを飲みました。
次はアカデミア美術館へ行きました。
ここには超有名なミケランジェロのダビデ像があります。
ここはウフィツィよりこじんまりとした美術館でした。
ダビデ像の後ろにベンチがありました。
私はそのベンチに座ってダビデ像の後姿を見ながらボーっとしてました。
後姿ってなかなか見る機会なさそうですよねw
夕食はホテルの近くのイタリア料理屋さんへ行きました。
有名なお店みたいで、一度行って数時間後の予約をとって
出直したんですよ。
中へ入るとちょうどその時は日本人がいなかったように思います。
なんかそういうの嬉しいかも^^
大きなテーブルに外国人たちと相席になりました。
みんな大声で笑ったり通りかかるお店の人に積極的に話しかけたりして
すごく明るかったです。
私たちは緊張してそういうことはできませんでしたw
さて、お肉を注文したのですが
どうやら最低で1キロの塊を頼むしかなさそうでした。
豚肉だったような?
塊で来るとすごく見ごたえがありましたよ。
でも大きな塊を見たら私かえって食欲がなくなりましたw
なので、お肉自体は美味しかったし、お肉大好きな私ですが
少ししか食べなかったです。
ケーキを食べたかったので注文することにしました。
でもケーキは無いらしかったので
アイスクリームにしました。
運ばれてきたアイスを見てびっくり!
スゴイ量なんですw
日本で売ってるカップアイス(爽だっけ?そんな感じのアイス)の
3つ分くらいの量でした。
バニラアイスに生のイチゴが混ざってる感じだったのですが
なんととってもとっても美味しいんです!
なので全部食べちゃいました〜。
お肉食べる量を少なめにしておいてよかったw
お店を出たらすぐ近くで火事(ボヤ?)があったみたいで
人だかりができていました。
私が人だかりの中に入って見ていたら
回りの人が私をジロジロと見てきましたw
ちょうどその時間は日本人が珍しかったのかな??
では、今回はこの辺で。
明日もフィレンツェの話です^^
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おはようございます。
数年間に家族で行った7泊8日のヨーロッパ旅行の話を書いています。
今日は4日目に6時間だけ滞在したドイツのミュンヘンの話後編です。
夜、ホフブロイハウスというビアホールへ行きました。
ちなみに私お酒はほとんど飲みません。
ビールとか日本酒・焼酎とかって苦くて全然美味しくないので飲みませんw
甘いジュースみたいな感じののカクテルやチューハイなら何とか飲めるけど
それでもそういうのを飲むよりは普通の100%のオレンジジュースを飲む方が好きです。
ホフブロイハウスはヒトラーが演説したこともあるそうです。
とても大きなビアホールで何百人も入れる感じでした。
人がいっぱいいました。
中ではドイツバイエルンの郷土音楽の生演奏がされていました。
とても明るくて楽しい曲を演奏してたのですが
なんとなく演奏者の寂しげな気持ちが伝わってきたような気がしました。
どうしてかしらね?
近くの大テーブルにアジア人の団体が座っていました。
香港?韓国?
全員すごいハイテンションで大声で笑っていました。
確かにこのビアホールはテンションが上がる雰囲気です。
でもそんな中私急に眠くなってしまって・・・。
旅の疲れが出たのでしょうか?
回りの大爆笑声や生演奏の音がかなり大きいのに
テーブルにうつぶして20分ほどでしょうか?寝てしまいましたw
仮睡眠から起きて私は大きな白ソーセージを食べました。
普通に美味しかった記憶があります。
トイレに行ったら入口に人が立って器を持っていました。
器の中にはコイン(お金)が入っています。
トイレに入るのにお金を出すのかな?と思いましたが
その人が何も言わないので何も渡しませんでしたw
ビアホールを出て街中を歩いているとトンネルがありました。
トンネルに入ってすぐの所で若い男性が座ってギターの弾き語りをしていました。
とっても悲しそうな曲でした。
歌もとっても上手でした。
その人をじっと見ていたら目があったので何か嬉しかったです。
さて、私たちはイタリアのフィレンツェへ行くために
寝台列車に乗ることにしました。
ミュンヘン駅の構内でベーグルを買いました。
たくさんの種類があってしかも安かったです。
ハムやチーズが入ってて1個100円くらいだったかな?
後で寝台列車の中で食べたのですがとっても美味しかったです。
あ〜、ミュンヘンでも泊まってみたかったなあ。
ドイツのゴシックの荘厳な雰囲気の建物って好きだなあ。
寝台は私と弟が同じ部屋でした。
2段ベッドだったのですが私は迷わず下を選びました。
なぜなら私は若干?高所恐怖症なんです〜。
でも観覧車には乗れるレベルです。
2段ベッドの上なんて恐ろしくて寝れませんw
ベッドがものすごくふかふかだったのには驚きました。
私の部屋の隣は車掌さんの部屋でした。
なので何か安心感がありました。
車掌さんと通路とかで会ったとき
私と目が合うたびにニコッっと微笑んでくれたので
嬉しかったです。
朝になると車掌さんが各部屋にモーニングを運んできてくれました。
普通に美味しかったですよ。
そして列車はイタリアのフィレンツェへ着きました。
明日からはイタリアの話をしますね^^
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この記事を書いてる時点では28位かな。
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おはようございます。
数年前に家族で7泊8日で行ったヨーロッパ旅行の話を書いています。
オーストリアで3泊して私たちはドイツのミュンヘンに着きました。
夕方着いたのですがここでの滞在時間は6時間です。
夜遅くに寝台列車に乗ってイタリアへ行くからです。
ミュンヘンの街中に着いてまずびっくりしたのは
街中の新市庁舎の建物です。
巨大で空にそびえたつ塔、ゴシック様式が荘厳なんです!
「新」という名前がついていますが1908年に完成したものみたいですよ。
私は口をあんぐりと開けて空にまで届きそうな建物をずっと見ていましたw
荘厳な雰囲気の建物っていいなぁ・・・。
それからオペラハウスも見に行きました。
よくオペラハウスだけの写真をネットで見かけますが
ちょっと離れたところからオペラハウスを見た方が感動しました。
オペラハウスの両側の景色(建物)も含めた方が極めて荘厳なんです。
オペラハウスを見たころから私はある事に我慢できなくなってしまいました。
それは・・・。ヨーロッパに来てからお米を一切食べてない事です!
お米を食べられないことをこんなにも苦痛に感じるとは自分でもびっくりです。
私は家族に「どうしてもお米を食べたい!」とせがみました。
そして中華でも食べようかという事になりました。
中華料理って世界中?にあるらしいですね?
私たちは中華料理屋さんを探し始めました。
私は気づいたら泣きながら街中を歩いていました。
「お米・・お米・・」ってw
途中で街中になぜか巻き寿司を売っているお店がありました。
店頭に巻き寿司が置かれていて
たくさんの白人たちが次々に買ってました。
でも8月で結構暑いのに巻き寿司は普通に暑い場所に置かれているんです。
いくらお米を食べたいからって
こんなの食べたらおなかをこわしそうなので
買うのはやめました。
でもほどなくして裏通りっぽい所に1軒の中華料理屋さんを見つけました!
やったー!
店内に入ると薄暗くて何だか怪しい雰囲気。
そしてなんとBGMに尾崎豊さんのアイラブユーがかかっているではありませんか!
中華料理屋さんで尾崎豊さんって一体w
隣のテーブルにはスーツ姿の商社マンらしき日本人の二人組がいました。
私はチャーハンとお茶(お茶有料でした)を頼みました。
店員さんは中国人か台湾人みたいな感じでした。
チャーハンが来ました!
すごい量!
日本での2人前はあります。
お米、なんとなくパサパサしてる。
でもお米であることには間違いないです。
私はガツガツとチャーハンを食べ続けました。
日本にいたらこの味はちょっと無理かもしれないけど
異国ではお米でさえあればOKって感じで
とっても美味しく感じました〜。
やっと気持ちが落ち着いてふと他のテーブルを見ると・・・。
白人の5人組が丸テーブルに座っていました。
その5人の前に置かれていたのは・・・。
大ジョッキのビールと、どんぶりに山盛りの白いご飯だけでした。
私は「?!」って思いました。
なんでそんな注文の仕方なの?何かの儀式なの?
でも白人たちは嬉しそうに談笑しながらビールと白米だけを食べているではありませんか!
おそらくあの人たちは中華を食べるのが初めてだったんでしょうね。
お店の人も何か言ってあげればよかったのに。
でもお店の人、英語もドイツ語も話せない感じだったので仕方ないか。
それなのに大都市ミュンヘンの街にお店を出してるんですよねw
今回はこの辺で^^
明日もミュンヘンの話です♪
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こんにちは。
数年前の8月に家族で7泊8日のヨーロッパ旅行に行きました。
2〜3泊目はオーストリアのザルツカンマーグートという町だったのですが
まだ書いてないことを思い出した順に書きますね。
ハルシュタットにも行きました。
ハルシュタットは世界で最も美しい湖畔の町の1つとして知られています。
旅行雑誌の表紙やカレンダーに使われることが多いです。
ハルシュタットには日本人が結構いました。
湖畔の景色とっても美しかったです。
まあでもオーストリアの景色はここ以外もすべて美しかったですけどね^^
オーストリアではシュニッツェルという料理も食べました。
これは子牛のカツレツです。
頼むまでは「揚げ物?なんか、くどそうだなあ」って思い気がすすまなかったのですが
有名な料理なので一応頼んでみたんですね。
運ばれて来たものを見て「わぁ〜。脂っぽそう〜。」って思いました。
お皿いっぱいに、薄いけどとっても大きなカツが乗ってたんです。
嫌だなあと思いながら一口食べてみたら!
なんと!全然脂っぽくないんです!
揚げ物なのにさっぱりしてるんです。
びっくりしました。
サクサクしててさっぱりした美味しいカツでした。
なのでとっても大きなカツを一人でペロッと完食しちゃいました〜。
オーストリアは揚げ物の技術が進んでいるんでしょうかね?
ところでそのお店にはずっとワルツが流れていました。
私がトイレにいったとき、白人のご婦人がいたんですね。
そのご婦人が私を見て突然ニコニコしながら
「ラ〜ラ〜ララ〜」ってBGMに合わせながら歌いだしてw
そして私をずっと見て終始ニコニコして歌いながらワルツを踊っていました。
私はニコニコと笑顔は返しましたがその場に立ちつくしていました。
だって驚いたんですもの。
でも後になって「一緒に踊ればよかったなあ」って思いました〜。
さて、オーストリアからドイツのミュンヘンへ移動することになりました。
列車に乗ったのですが、乗る前に駅の近くの雑貨屋さんに
日本のマンガ本が売られていましたよ。
セリフはドイツ語に書き換えられていたのですが
ちょっとした吹き出しは日本語のままだったので分かりました。
「あ〜」とか「わぁ!」とかそういうちょっとした言葉です。
なんのマンガなのかはわかりませんでした。
列車では1等車両に乗りました。
車内は普通の感じでした。
なにしろ1等車両以外の様子を見てないので
どう違うのかは、いまだに分からないままです。
途中の駅で突然大音量が聞こえてきました。
なんだなんだ?と思う間もなく
私たちの車両に大きなラジカセを肩にかついだ黒人男性登場!
ノリの良い音楽が大音量で流れています。
何人もの同じ雰囲気の男性たちがいっぱい同じ車両に入ってきて
床の上に座り込みました。
駅のホームを見たらた〜くさんの人であふれてる。
しかもみんな雰囲気が同じ。
どうやらその駅の近くでレゲエの祭典があったみたいです。
ちなみにそれは同じ車両に乗り合わせた上品そうな白人女性に
手振り身振り&単語で聞きました。
ほんと外国語ができなくても何とかなるものですね。
そしてレゲエの音楽がずっと大音量で鳴りっぱなしのまま
列車は動いています。
私にレゲエのことを教えてくれた白人女性は
ずっと私を見ながら苦笑いしています。
しばらくしたら車掌さんが来ました。
そしてレゲエ軍団を全員私たちの車両から追い出しましたw
軍団は2等車両だったみたいですね。
私と白人女性はすぐに目を見合わせて
お互いホッと息をつき合いました。
今回はこの辺で^^
次回はドイツのミュンヘンの話です♪
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おはようございます。
数年前に家族旅行で行ったヨーロッパの話を書いています。
写真は紛失したのでありません
オーストリアのザルツカンマーグートという町に2泊しました。
ホテルの朝食はビュッフェでした。
まず驚いたのは、すれ違う人全員がお互い「モルゲン(ドイツ語でおはよう)」と言い合ってるんです。
なので私もレストラン内を「モルゲン」と言い合いながら動きました。
日本では知らない人に「おはよう」なんて言いませんよね。
なんかこういうのっていいですね^^
ビュッフェには何種類ものチーズとハムがありました。
軽く5種類以上、いえ7種類?はあったような・・・。
私は丸い薄形の食パン?にチーズとハムを挟んで食べてみました。
パンは固めなんですよね・・。
固めパン自体はちょっと苦手かも。
でも、どのチーズとハムもとってもとっても美味しいんです!
なので自作サンドイッチを2個も食べました〜。
食べる物ってパンとチーズとハム以外何かあったっけ?というような記憶です〜。
さて、私たちはシャーフベルク登山鉄道に乗ることにしました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで有名な鉄道です。
ふもとの乗り場に行ってびっくり!
日本人の団体が多い!
ザルツカンマーグートに来てやっと?日本人を見ました〜。
あちこちで日本語が飛び交っています。
誰かが「あっ!有名な登山家の○○さんがいる!」って騒いでました。
私は登山家に詳しくないのでその名前を覚えていませんw
鉄道に乗ったら周りは日本人ばかりでした。
列車が動いているとき
私の隣に座っていた男性の携帯が鳴りました。
男性は「俺今オーストリア〜。日本は今何時なのぉ〜?」って嬉しそうに喋ってましたよ。
で、私がふと見ると、私と男性の間に男性のカバンが置いてあったんですね。
そのカバンが開きっぱなしで・・・。
覗き込むとお財布が・・・。
ちょっとこの人、警戒心なさすぎ〜って思いました。
隣に座ったのが私でなければ、お財布とられちゃうよ?って思いましたw
鉄道が頂上に着きました。
まあ!とっても寒い!
しかも霧で下界が何も見えない〜。
でも数分したら突然魔法のようにサッと霧が引いたんです!
そして私の目の前に絶景が!
これってタイミングよく「魔法をかけてあげるよ」なんて言われて
例えば「ルルルンポゥ」なんて魔法の言葉らしきことを言われて
霧が晴れたとしたら・・・。
なんかその人のこと好きになっちゃいそうですね〜。
では今日はこの辺で♪
土日は記事を出すかどうか分からないかも・・・。
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