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日記

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こんにちは。
今日から4月ですね。
私は今月の17日が誕生日です〜♪

数年前に家族で7泊8日のヨーロッパ旅行に行ったので
そのときのことを思い出しながら書いています。
オーストリア、ドイツ、そしてイタリアのフィレンツェに来ました。

フィレンツェ2日目、街中にあるジョットの鐘楼に弟だけが登りました〜。
階段が414段もあるので私は止めておきました〜。
下の広場でボーっとしてましたw

それからフィレンツェの近くにあるピサの町へ行って、ピサの斜塔を見ました。
ピサの斜塔はどうしても見てみたかったんです。
実物を見れてとっても感動しました〜。

お昼はピサの斜塔の近くにあったレストランでパスタを食べました。
味は普通でしたw
テーブルにパンがいっぱい入ったカゴが置かれたので
サービスなのかなあと思ったら
どうやら食べた数だけ料金を払うみたいでした。

夜はホテルの近くのトスカーナ料理屋さんへ行きました。
トスカーナ料理はシンプルで豪快なのが特徴です。
そういえば前日に食べたお肉もトスカーナ料理でした。

豚と鶏のお肉の塊を頼みました。
どちらも最低1キロからの注文しかできないとのことでした。
目の前に1キロの塊が2つ置かれたのを見た瞬間
私は食欲がなくなりましたw
鶏を食べましたが、もちろん味は美味しいんですよ。

それからカルボナーラパスタも頼みました。
私カルボナーラはそんなに好きではないはずなのに
なぜかそのとき頼んでみたかったんですw
食べてみたら日本のと全然作り方が違う〜。
超こってりしすぎてる〜〜。
なのでほとんど弟に食べてもらいました〜。

弟以外はみんなお肉の塊2つを見て私と同じ気持ちになったらしく
豚1キロの塊は厚さ1センチくらいずつに切ってもらって
持ち帰ることにしました。

さて、ホテルに帰ったわけですが
私はやってみたいことがありました。
ホテルのフロントの近くに無料で使えるパソコンがあったのですが
日本にいる友達にメールを送ってみたかったんです。
ヤフーのトップページを出して
そこからメールしてみることにしました。
もちろん日本語表記は一切なく
私はカンだけでやってみましたw
そしたら半角英数字ならメール送信できることがわかったんです。
「konnitiwa ima itaria ni imasu.」
(こんにちは。今イタリアにいます)
こんな感じでメールを送りました。
日本からの返事も半角英数字で送ってもらいました。
「hinatyan itaria iidesune」
(ひなちゃん、イタリアいいですね)

数人の友達とこのようなメールのやりとりをしたのですが
みんなこういう事態をとても新鮮に思ってくれたらしく喜んでいました♪

そういえばパソコン、最初にイタリア人のカップルが使ってたんですね。
私は数分間後ろに立って待ってたのですが
そのカップルが去る時、男性の方が私の目をしっかり見て
ニッコリと微笑んで手を振ってくれたんです。
日本では見かけない光景ですよねw

それからパソコンを使ってた私は、
なぜか急にパソコンが置かれているテーブルの下にもぐりこんで這い進み
パソコンの電源を抜いたんですね。
なんでそんなことをしたのか今でもあまり記憶にないんですw
確か画面のうつりが悪かったとかそんな感じだったように思います。
でも電源を抜いた瞬間!
フロントから男性がすっ飛んできて「ノー!ノー!」って言われました。
その従業員の男性は、かなり呆れてるようでした。
どうしよう・・・。日本人のイメージダウンになったら(>_<)

そういう色々があって私は急におなかがすいてきました。
ちなみにその時は早朝でした。
私は「ああ!昨夜の豚肉1キロが部屋にあったなあ!あれが食べたいっ!」って
強く思いました。
(もう一度言いますがそのとき早朝ですw)

部屋に戻ると何と弟が起きていてその豚肉を食べているではありませんか!!
1キロの豚肉がすべてなくなっていました!!!
ちなみに弟の体型は痩せていますw

私は、かなりムッときましたw
だってまさか早朝に1キロものお肉を全部盗られるなんて思います?!
私はいまだにそのときのことが忘れられません。
あのお肉、どんな味だったんだろうってw
食べ物の恨みは・・・って言葉がありますが本当にそうですねw

さて、明日はローマの話です^^

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おはようございます。
数年前に家族で行った7泊8日のヨーロッパ旅行について書いています。
オーストリア、ドイツに行ってイタリアのフィレンツェに着きました。

ホテルは駅のすぐ隣にありました。
ここに2泊することになります。
ホテルの前は芝生もある広場になっていて
どの時間帯でも結構人がいて語らっていましたよ。

私たちはホテルの人に頼んで
2つの美術館の予約をとりました。
ウフィツィ美術館とアカデミア美術館です。

まず、ウフィツィ美術館へ行きました。
予約なしで訪れるとかなり並ぶ感じです。
私たちは予約時間より1時間ほど早く着いたのですが
入り口にいた係員の人に時間が記載されたチケットを無言で見せたら
「OK!」と言われ中に入れました。
イタリアの人は、おおらか?!

ここは、とってもとっても広い美術館です。
なので全部見て回ると1日かかってしまいそうなので
有名なボッティチェッリのヴィーナスの誕生、プリマヴェーラなど何点かに絞って
見て回りました。
ヴィーナスの誕生の絵の前にベンチがあったので
座ってボーっと絵を見てました。
ほんとに広くて足も疲れました。
途中で美術館内のテラスだったかな?
そこにあった喫茶店でオレンジジュースを飲みました。

次はアカデミア美術館へ行きました。
ここには超有名なミケランジェロのダビデ像があります。
ここはウフィツィよりこじんまりとした美術館でした。
ダビデ像の後ろにベンチがありました。
私はそのベンチに座ってダビデ像の後姿を見ながらボーっとしてました。
後姿ってなかなか見る機会なさそうですよねw

夕食はホテルの近くのイタリア料理屋さんへ行きました。
有名なお店みたいで、一度行って数時間後の予約をとって
出直したんですよ。

中へ入るとちょうどその時は日本人がいなかったように思います。
なんかそういうの嬉しいかも^^
大きなテーブルに外国人たちと相席になりました。
みんな大声で笑ったり通りかかるお店の人に積極的に話しかけたりして
すごく明るかったです。
私たちは緊張してそういうことはできませんでしたw

さて、お肉を注文したのですが
どうやら最低で1キロの塊を頼むしかなさそうでした。
豚肉だったような?
塊で来るとすごく見ごたえがありましたよ。
でも大きな塊を見たら私かえって食欲がなくなりましたw
なので、お肉自体は美味しかったし、お肉大好きな私ですが
少ししか食べなかったです。

ケーキを食べたかったので注文することにしました。
でもケーキは無いらしかったので
アイスクリームにしました。
運ばれてきたアイスを見てびっくり!
スゴイ量なんですw
日本で売ってるカップアイス(爽だっけ?そんな感じのアイス)の
3つ分くらいの量でした。
バニラアイスに生のイチゴが混ざってる感じだったのですが
なんととってもとっても美味しいんです!
なので全部食べちゃいました〜。
お肉食べる量を少なめにしておいてよかったw

お店を出たらすぐ近くで火事(ボヤ?)があったみたいで
人だかりができていました。
私が人だかりの中に入って見ていたら
回りの人が私をジロジロと見てきましたw
ちょうどその時間は日本人が珍しかったのかな??

では、今回はこの辺で。
明日もフィレンツェの話です^^

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おはようございます。
数年間に家族で行った7泊8日のヨーロッパ旅行の話を書いています。
今日は4日目に6時間だけ滞在したドイツのミュンヘンの話後編です。

夜、ホフブロイハウスというビアホールへ行きました。
ちなみに私お酒はほとんど飲みません。
ビールとか日本酒・焼酎とかって苦くて全然美味しくないので飲みませんw
甘いジュースみたいな感じののカクテルやチューハイなら何とか飲めるけど
それでもそういうのを飲むよりは普通の100%のオレンジジュースを飲む方が好きです。

ホフブロイハウスはヒトラーが演説したこともあるそうです。

とても大きなビアホールで何百人も入れる感じでした。
人がいっぱいいました。
中ではドイツバイエルンの郷土音楽の生演奏がされていました。
とても明るくて楽しい曲を演奏してたのですが
なんとなく演奏者の寂しげな気持ちが伝わってきたような気がしました。
どうしてかしらね?

近くの大テーブルにアジア人の団体が座っていました。
香港?韓国?
全員すごいハイテンションで大声で笑っていました。
確かにこのビアホールはテンションが上がる雰囲気です。
でもそんな中私急に眠くなってしまって・・・。
旅の疲れが出たのでしょうか?
回りの大爆笑声や生演奏の音がかなり大きいのに
テーブルにうつぶして20分ほどでしょうか?寝てしまいましたw

仮睡眠から起きて私は大きな白ソーセージを食べました。
普通に美味しかった記憶があります。

トイレに行ったら入口に人が立って器を持っていました。
器の中にはコイン(お金)が入っています。
トイレに入るのにお金を出すのかな?と思いましたが
その人が何も言わないので何も渡しませんでしたw

ビアホールを出て街中を歩いているとトンネルがありました。
トンネルに入ってすぐの所で若い男性が座ってギターの弾き語りをしていました。
とっても悲しそうな曲でした。
歌もとっても上手でした。
その人をじっと見ていたら目があったので何か嬉しかったです。

さて、私たちはイタリアのフィレンツェへ行くために
寝台列車に乗ることにしました。
ミュンヘン駅の構内でベーグルを買いました。
たくさんの種類があってしかも安かったです。
ハムやチーズが入ってて1個100円くらいだったかな?
後で寝台列車の中で食べたのですがとっても美味しかったです。

あ〜、ミュンヘンでも泊まってみたかったなあ。
ドイツのゴシックの荘厳な雰囲気の建物って好きだなあ。

寝台は私と弟が同じ部屋でした。
2段ベッドだったのですが私は迷わず下を選びました。
なぜなら私は若干?高所恐怖症なんです〜。
でも観覧車には乗れるレベルです。
2段ベッドの上なんて恐ろしくて寝れませんw

ベッドがものすごくふかふかだったのには驚きました。
私の部屋の隣は車掌さんの部屋でした。
なので何か安心感がありました。
車掌さんと通路とかで会ったとき
私と目が合うたびにニコッっと微笑んでくれたので
嬉しかったです。

朝になると車掌さんが各部屋にモーニングを運んできてくれました。
普通に美味しかったですよ。

そして列車はイタリアのフィレンツェへ着きました。

明日からはイタリアの話をしますね^^

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おはようございます。

数年前に家族で7泊8日で行ったヨーロッパ旅行の話を書いています。
オーストリアで3泊して私たちはドイツのミュンヘンに着きました。
夕方着いたのですがここでの滞在時間は6時間です。
夜遅くに寝台列車に乗ってイタリアへ行くからです。

ミュンヘンの街中に着いてまずびっくりしたのは
街中の新市庁舎の建物です。
巨大で空にそびえたつ塔、ゴシック様式が荘厳なんです!
「新」という名前がついていますが1908年に完成したものみたいですよ。

私は口をあんぐりと開けて空にまで届きそうな建物をずっと見ていましたw
荘厳な雰囲気の建物っていいなぁ・・・。

それからオペラハウスも見に行きました。
よくオペラハウスだけの写真をネットで見かけますが
ちょっと離れたところからオペラハウスを見た方が感動しました。
オペラハウスの両側の景色(建物)も含めた方が極めて荘厳なんです。


オペラハウスを見たころから私はある事に我慢できなくなってしまいました。
それは・・・。ヨーロッパに来てからお米を一切食べてない事です!
お米を食べられないことをこんなにも苦痛に感じるとは自分でもびっくりです。

私は家族に「どうしてもお米を食べたい!」とせがみました。
そして中華でも食べようかという事になりました。
中華料理って世界中?にあるらしいですね?

私たちは中華料理屋さんを探し始めました。
私は気づいたら泣きながら街中を歩いていました。
「お米・・お米・・」ってw

途中で街中になぜか巻き寿司を売っているお店がありました。
店頭に巻き寿司が置かれていて
たくさんの白人たちが次々に買ってました。
でも8月で結構暑いのに巻き寿司は普通に暑い場所に置かれているんです。
いくらお米を食べたいからって
こんなの食べたらおなかをこわしそうなので
買うのはやめました。

でもほどなくして裏通りっぽい所に1軒の中華料理屋さんを見つけました!
やったー!
店内に入ると薄暗くて何だか怪しい雰囲気。
そしてなんとBGMに尾崎豊さんのアイラブユーがかかっているではありませんか!
中華料理屋さんで尾崎豊さんって一体w
隣のテーブルにはスーツ姿の商社マンらしき日本人の二人組がいました。

私はチャーハンとお茶(お茶有料でした)を頼みました。
店員さんは中国人か台湾人みたいな感じでした。

チャーハンが来ました!
すごい量!
日本での2人前はあります。
お米、なんとなくパサパサしてる。
でもお米であることには間違いないです。
私はガツガツとチャーハンを食べ続けました。
日本にいたらこの味はちょっと無理かもしれないけど
異国ではお米でさえあればOKって感じで
とっても美味しく感じました〜。

やっと気持ちが落ち着いてふと他のテーブルを見ると・・・。
白人の5人組が丸テーブルに座っていました。
その5人の前に置かれていたのは・・・。
大ジョッキのビールと、どんぶりに山盛りの白いご飯だけでした。
私は「?!」って思いました。
なんでそんな注文の仕方なの?何かの儀式なの?

でも白人たちは嬉しそうに談笑しながらビールと白米だけを食べているではありませんか!

おそらくあの人たちは中華を食べるのが初めてだったんでしょうね。
お店の人も何か言ってあげればよかったのに。
でもお店の人、英語もドイツ語も話せない感じだったので仕方ないか。
それなのに大都市ミュンヘンの街にお店を出してるんですよねw


今回はこの辺で^^
明日もミュンヘンの話です♪





こんにちは。

数年前の8月に家族で7泊8日のヨーロッパ旅行に行きました。
2〜3泊目はオーストリアのザルツカンマーグートという町だったのですが
まだ書いてないことを思い出した順に書きますね。

ハルシュタットにも行きました。
ハルシュタットは世界で最も美しい湖畔の町の1つとして知られています。
旅行雑誌の表紙やカレンダーに使われることが多いです。

ハルシュタットには日本人が結構いました。
湖畔の景色とっても美しかったです。
まあでもオーストリアの景色はここ以外もすべて美しかったですけどね^^


オーストリアではシュニッツェルという料理も食べました。
これは子牛のカツレツです。
頼むまでは「揚げ物?なんか、くどそうだなあ」って思い気がすすまなかったのですが
有名な料理なので一応頼んでみたんですね。

運ばれて来たものを見て「わぁ〜。脂っぽそう〜。」って思いました。
お皿いっぱいに、薄いけどとっても大きなカツが乗ってたんです。
嫌だなあと思いながら一口食べてみたら!
なんと!全然脂っぽくないんです!
揚げ物なのにさっぱりしてるんです。
びっくりしました。
サクサクしててさっぱりした美味しいカツでした。
なのでとっても大きなカツを一人でペロッと完食しちゃいました〜。
オーストリアは揚げ物の技術が進んでいるんでしょうかね?


ところでそのお店にはずっとワルツが流れていました。
私がトイレにいったとき、白人のご婦人がいたんですね。
そのご婦人が私を見て突然ニコニコしながら
「ラ〜ラ〜ララ〜」ってBGMに合わせながら歌いだしてw
そして私をずっと見て終始ニコニコして歌いながらワルツを踊っていました。
私はニコニコと笑顔は返しましたがその場に立ちつくしていました。
だって驚いたんですもの。
でも後になって「一緒に踊ればよかったなあ」って思いました〜。


さて、オーストリアからドイツのミュンヘンへ移動することになりました。
列車に乗ったのですが、乗る前に駅の近くの雑貨屋さんに
日本のマンガ本が売られていましたよ。
セリフはドイツ語に書き換えられていたのですが
ちょっとした吹き出しは日本語のままだったので分かりました。
「あ〜」とか「わぁ!」とかそういうちょっとした言葉です。
なんのマンガなのかはわかりませんでした。


列車では1等車両に乗りました。
車内は普通の感じでした。
なにしろ1等車両以外の様子を見てないので
どう違うのかは、いまだに分からないままです。

途中の駅で突然大音量が聞こえてきました。
なんだなんだ?と思う間もなく
私たちの車両に大きなラジカセを肩にかついだ黒人男性登場!
ノリの良い音楽が大音量で流れています。
何人もの同じ雰囲気の男性たちがいっぱい同じ車両に入ってきて
床の上に座り込みました。
駅のホームを見たらた〜くさんの人であふれてる。
しかもみんな雰囲気が同じ。
どうやらその駅の近くでレゲエの祭典があったみたいです。

ちなみにそれは同じ車両に乗り合わせた上品そうな白人女性に
手振り身振り&単語で聞きました。
ほんと外国語ができなくても何とかなるものですね。

そしてレゲエの音楽がずっと大音量で鳴りっぱなしのまま
列車は動いています。
私にレゲエのことを教えてくれた白人女性は
ずっと私を見ながら苦笑いしています。

しばらくしたら車掌さんが来ました。
そしてレゲエ軍団を全員私たちの車両から追い出しましたw
軍団は2等車両だったみたいですね。

私と白人女性はすぐに目を見合わせて
お互いホッと息をつき合いました。

今回はこの辺で^^
次回はドイツのミュンヘンの話です♪




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