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今日も、涼しいというより寒いです。 まだ9月なのにというか、今日で9月も終わりですが。。。 最近まで「暑い〜〜!」なんて言っていたのにこんな寒くなって、いったい10月はどこへ行ってしまったのでしょ〜 そんな寒くなる中、だんだんに赤くなってきている“実” 『クランベリー』です。 たくさん“実”がなっています。 以前ご紹介した時は、まだ実は青い。。。というより白っぽく硬そうでした。 今は、緑の葉のあちこちに赤く丸い“実”が付いて可愛いです♡ “実”はこんなに真っ赤になって、美味しそう〜 。。。に見えますが、実はとても酸っぱくおもに加工して食すようです。 一番はジャムにするのが多いのかな。 あとはジュースもありますね。 ジャムやジュースにするくらいなら、幾つもの苗を置いてたくさん収穫しないと出来そうもないです。 それに、見ていたら、実が付いているクランベリー苗がかわいくて。。。 出来る限り、実の付いたままのクランベリーを置いておきたいと思いました。 何個かは収穫したんですが、まだ何に使うか考えていません(^^)
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実のなる植物
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『クランベリー』、日本では別名『こけもも』とも呼ばれている実のなる植物。。。 そもそも私は実のなる植物も大好きで育てたいのですが、大きな木になるものはうちの庭では不向きだ し、コンパクトに仕立てられる何かいいものがあればと思っていました。 本当は庭の花壇には去年植えたブルーベリーの苗があったのですが、今年初めの工事で庭が踏み荒らされ ブルーベリーの苗を移動などしたので実は一つも見られませんでした。。。…(;´Д`)ウウッ… そして出会ったこの『クランベリー』 蔓が長く伸び、葉だけでも観賞価値がある、ナチュラルな植物です。 実(み)もこんなに付いて(^^) クランベリーは、ブルーベリーやジュンベリーとともに健康にいいとされ好評な植物です。 この実(み)は、酸味が強く生食には向かないのでジャムや果実酒、ジュースなど加工品に利用するのがよいようです。 ちなみにこの画像は数週間前のものですが、現在は根詰まりしていたので植え替えをして養生しています。 植え替えはこの時期しない方がいいでしょうが、買った時にすでに根が詰まっている状態でしたので限界が来ていたようです。 そ〜っと、なるべく傷めないよう注意を払って植え替えました。 実(み)はこの頃よりは赤く色づいていますが、収穫はジャムが作れる程は難しいと思います。 その記事は、また今度。。。 クランベリー(つるこけもも) 耐寒性常緑匍匐性小低木、ツツジ科で原産国はカナダ〜北アメリカ、北アジア 開花期:6〜7月頃 収穫:8〜10月頃 栽培は日向がいいですが、耐暑性はよくないので夏期は半日陰の方がいいです。 ただ、日陰でも育つので明るい室内でも育てられます。 酸性土を好み湿地で自生しているので、常に湿り気状態で育てて下さい。 |
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