|
前日に飲んだ睡眠薬のおかげで、6時半すぎまでグッスリと眠れました。 看護婦さんが朝7時前にやって来て、早速手術着に着替えることに。 さすがは手術着で、肩にボタンがあり、点滴をつけたまま着たり脱いだりできます。 さらに腕には手術用のネームプレートが…。 当然、前日の下剤のおかげで、朝から便が出る出る…。 お昼までには、すっかり水分しか出なくなっていました。 当然のように、食事は食べられるはずもなく、 水も8時以降は飲めなかったと思います。 そこで“末期の水”ではないですが、手術前に最後の水を飲みました。 そしていよいよ手術。さすがに緊張感が高まってきます。 ストレッチャーに乗せられ、そのまま手術室へ。 運ばれた手術室で、ちょっとだけ違和感があったのですが…それは後編で述べたいと思います。 少しだけ会話をした後、点滴の部分から麻酔を入れられ、そのまんま3〜5秒で意識が遠くなりました。 当然、手術中のことなど覚えているはずがありません。 次に意識が戻ったのは、ストレッチャーの上で「○○さん! ○○さん!」の声を聞いた時でした。 |
全体表示
[ リスト ]




手術前の緊張感、嫌な緊張感がありますよね。
あっという間に意識がなくなる麻酔、薬って怖いなぁと思いますね
2011/3/5(土) 午前 6:20
ムコどのさん、ホンマに嫌な緊張感でした。
しかし、麻酔で落ちていく瞬間は、何ともいえないものがありますね。クスリは怖いッス。
2011/3/5(土) 午前 9:24