クビになってた予想

書きたい事あっても言葉は選びたい。でも…。今年も1着3着に要注意(泣)

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1月9日・ガスの恐怖

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夜中に見た悪夢は、2度寝したあともはっきりと頭に残っていました。

当然、朝になっても気分は晴れませんでしたが、
その朝に担当医から「水分は制限なくとっていい」との許可をいただきました。
早速、ポカリスエットを一口。この甘さが、こんなに美味しく感じるなんて…。

と、この時は単純に思いました。


しかし、前日同様、起き上がることは看護師さんの手を借りればできますが、
自力で起き上がることはできませんでした。

前にも書きましたが、この手術はさほど難しいものではなく、
手術の翌日から歩く人もいるようです。

手術から2日、動こうとしない私に、看護師さんの対応はちょっと冷たい感じを受けていました。
でも、痛いもんは痛いし、動けないもんは動けなかったんです。

そう思っていたその日の夜のこと。
水分を取りだしたこともあって、腸が活発に動き始めたようです。
盲腸同様に、ガスが出た方がいいに決まっているのですが、
どうも腹具合に自信がなかった私は、ガスの第1波を看護師さんを呼ばず我慢してしまったのです。
そして30分ほどして第2波…。そこでもまた我慢してしまいました。

さらに第3波。もう我慢できず、恐る恐るガスを出そうと思いましたが、
案の定、水っぽい便も一緒についてきてしまいました。

仕方なく看護師さんを呼び事情を説明。その日の看護師さんは親身に対応し、処置してくれました。
しかし、その10数分後にもまたガスが…。

看護師さんを呼び、必死の思いで手すりをつかんで起き上がると、何とか自力で起き上がれました。
起き上がった後に来た看護師さんに「大丈夫だった?」と驚いた顔で聞かれましたが、
人間はどうしてもしなければならない、という必要に迫られた時は、体が動くもんだと思いましたね。


そうしてその後も夜中に2度ほどガスと水便を出しにトイレに行ったのですが、新たな問題が…。
ガスを2波我慢したことにより、肛門のどこかが切れてしまったようなんです。

いわゆる「切れ痔」状態。


水便とともに血が混じることがありましたが、それは腸の中からではないのがはっきりしてましたし、
その点については心配なしではあるのですが、

看護師さんにその旨を告げ、そっちの薬も担当医にお願いすることにしました。

しかし個人的には、自分で歩けたこと、そして便とガスが排出された喜びの方が大きく、
これで退院が見えてきたな、なんてことを思い始めていました。

閉じる コメント(4)

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出てしまっただけでも...ぎゃ〜!なのに、
なんと痔まで...いや、タイヘンでしたね、ホント。

2011/3/7(月) 午前 2:23 woodstock

おならを我慢して肛門が切れるんですか・・・気をつけますぅ。

2011/3/7(月) 午前 6:49 今まで有難うYahoo!ブログ!

woodstockさん、一時はオムツもつけてました。それでも、いざガスを出すとなると勇気がいります。介護で安易にオムツを。。。というのを、少しだけ実感として考えさせられました。

2011/3/7(月) 午前 11:04 カステラ

ムコどのさん、私も、まさか、と思ったんですが、私がもともと切れやすいのかもしれません。
のちにおしりから薬を入れる時に空気を入れたんですが、その時も同じ症状になりました。

2011/3/7(月) 午前 11:18 カステラ


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