|
夜中に見た悪夢は、2度寝したあともはっきりと頭に残っていました。 当然、朝になっても気分は晴れませんでしたが、 その朝に担当医から「水分は制限なくとっていい」との許可をいただきました。 早速、ポカリスエットを一口。この甘さが、こんなに美味しく感じるなんて…。 しかし、前日同様、起き上がることは看護師さんの手を借りればできますが、 自力で起き上がることはできませんでした。 前にも書きましたが、この手術はさほど難しいものではなく、 手術の翌日から歩く人もいるようです。 手術から2日、動こうとしない私に、看護師さんの対応はちょっと冷たい感じを受けていました。 でも、痛いもんは痛いし、動けないもんは動けなかったんです。 そう思っていたその日の夜のこと。 水分を取りだしたこともあって、腸が活発に動き始めたようです。 盲腸同様に、ガスが出た方がいいに決まっているのですが、 どうも腹具合に自信がなかった私は、ガスの第1波を看護師さんを呼ばず我慢してしまったのです。 そして30分ほどして第2波…。そこでもまた我慢してしまいました。 さらに第3波。もう我慢できず、恐る恐るガスを出そうと思いましたが、 案の定、水っぽい便も一緒についてきてしまいました。 仕方なく看護師さんを呼び事情を説明。その日の看護師さんは親身に対応し、処置してくれました。 しかし、その10数分後にもまたガスが…。 看護師さんを呼び、必死の思いで手すりをつかんで起き上がると、何とか自力で起き上がれました。 起き上がった後に来た看護師さんに「大丈夫だった?」と驚いた顔で聞かれましたが、 人間はどうしてもしなければならない、という必要に迫られた時は、体が動くもんだと思いましたね。 そうしてその後も夜中に2度ほどガスと水便を出しにトイレに行ったのですが、新たな問題が…。 ガスを2波我慢したことにより、肛門のどこかが切れてしまったようなんです。 水便とともに血が混じることがありましたが、それは腸の中からではないのがはっきりしてましたし、 その点については心配なしではあるのですが、 看護師さんにその旨を告げ、そっちの薬も担当医にお願いすることにしました。 しかし個人的には、自分で歩けたこと、そして便とガスが排出された喜びの方が大きく、
これで退院が見えてきたな、なんてことを思い始めていました。 |
全体表示
[ リスト ]




出てしまっただけでも...ぎゃ〜!なのに、
なんと痔まで...いや、タイヘンでしたね、ホント。
2011/3/7(月) 午前 2:23
おならを我慢して肛門が切れるんですか・・・気をつけますぅ。
2011/3/7(月) 午前 6:49
woodstockさん、一時はオムツもつけてました。それでも、いざガスを出すとなると勇気がいります。介護で安易にオムツを。。。というのを、少しだけ実感として考えさせられました。
2011/3/7(月) 午前 11:04
ムコどのさん、私も、まさか、と思ったんですが、私がもともと切れやすいのかもしれません。
のちにおしりから薬を入れる時に空気を入れたんですが、その時も同じ症状になりました。
2011/3/7(月) 午前 11:18