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あらためて言うのも何ですが、 理由は、中途半端なんですよね、私にとって。 私には美味しいラーメン(料理全般にもあるんですが…)の条件があって、 どれだけスープの味が良くても、アツアツでなければ満足できなくて、 少なくとも、ラーメンのどんぶりを温めない店は???です。 これは結構やってくれる店があるんですよね。 でも、逆は結構少なかったりします。 冷たい食べ物(サラダやスープ、アイスクリーム)の時も、 器を冷やして出してくれる店って、意外と少ないように思います。 ビールのジョッキはキリキリに冷やす店が多いのに、 ○○スムージーみたいな氷飲料のカップを冷やしてるのって見たことないです。 話を元に戻して。 要は、熱いものはアツアツで、冷たいものは冷え冷えで食べてこそ、と思う私には、 つけ麺は合わないのです。 たとえ「あつもり」だとしても、後から焼いた石をスープに入れてくれるにしても、 徐々にぬるくなるスープに、徐々に冷たくなる(あるいは最初から冷たい)麺。 途中からたえられなくなってしまうんですよね…。 ただ、麺自体はものすごく美味しかったり、熱いスープ自体はすごく美味しかったり、 そんな感じだから、余計にもったいないなぁ、と思いますねぇ。あくまで個人的にですが…。 だから、冷麺は好きですよ。冷やし中華じゃなく冷麺。 氷で器も麺もキリキリに冷やしてあるしね。 もし今後、最後まで熱いまま食べられる工夫ができたつけ麺ができたとしたら、 つい、食べに行っちゃうでしょうね。もちろん味が美味しければ…ですが。 逆に麺もスープも冷たくて、かつ美味しいつけ麺(ざる中華、ではなくスープもしっかりしてるヤツ)、 そんなのができたら、食べてみたいですねぇ。 それができるまで、何度も食べに行っては、失望を繰り返すんでしょうかねぇ。 (某博多の名店の某関西支店で食べた「つけ麺」に失望し、思わず書いてしまいました)
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クビになれる趣味など
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日本の首都で都知事をつとめる方が、 なでしこジャパンの表敬訪問を受けて、こんなことを言っておられました。 「国も、政府も、東京都も、バカだよ。選手は十何時間もかけて(ドイツから)帰ってきたのに、何でそのまま銀座とかでパレードをやんないの?1、2時間でいい。選手は大変だけど絵になっただろうし、盛り上がって喜んだはず。担当局長を怒ったところだよ。もうボケナスだよ。発想力、企画力がない」。 ふうん。。。 春の段階で「花見は自粛」指令を出した方とは思えない発言。 あの時と事情が違う…とは、さほど思わないんですけどねぇ。 東京だけは自粛しなくても大丈夫、ってこと? うーん、何とも理解しがたい発言だわ…。 どっかで「もう自粛とか言ってる段階じゃない」てなこと、言ってましたっけ? どうも正直、納得できないですねぇ。 東京と大阪、日本を代表する2つの都府知事が、 日本のトップである総理大臣と同等か、それ以上に信頼できない。 何より、国政選挙には参加できるが、都府知事については、 住んでいないと「NO!」の意志を示せない。 何だかなぁ…。 ま、きっと住んでる人(要は両都府知事を支持する人たち)にとっては余計なお世話なんだろうけど。 (愚痴っぽいブログですんません)
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日曜から3日間、広島に里帰りしています。 実家に帰る前に、Yahooブログのブログ仲間さん一家とお出かけしました。 というか、駅近くで軽くごはんでも、と思っていたのですが、 ブログ仲間さん曰く 「山賊」とは、山口県岩国市玖珂町にある、お食事どころですが、 自分が小学生のころからあって、夏休みなどにそこへ寄るのが楽しみでした。 中高生時代は、ヤンキーや暴走族のたまり場でした。 大学時代は、友人の車やバイクで遊びに行ったり、深夜のデートに行ったり、 それはそれは、魅惑的な場所でした。 メニューは以前に比べてかなり増えましたが、基本的には変わりません。 手前右の山賊焼き、手前左の山賊うどん、その奥の山賊むすび、 この3点セットが基本形でした。 ただ、山賊焼きはブロイラーだし、うどんも手打ちではないし、 決して絶品のおいしさではないんですが、 周りの雰囲気がとにかく、その味をカバーしてくれるんですわ。 たぶん「食べ○グ」とかの評価風にすると2.5〜3くらいだと思うんですけど(笑)。 しかし、ブログ仲間さんの2人のお子さん、かわいかったなぁ…。 話変わって、今、セシウムに汚染された牛たちが続々と見つかっていますが…。 肉がダメなのに、牛乳が大丈夫なはずはないし、 牛がダメなのに、その他の肉が大丈夫って、決して言えないし、 ワラが汚染されているのに、そこに生えている植物や農産物が大丈夫な補償はないし、 当然、多くの高濃度放射線が流れ出した海産物など、大丈夫とはいえない。 しかもそれがかなりの広範囲にわたることが今回証明された形だし、 農水産物ホットスポットがどこにあるのかすら、現状では調べていかないとわからない現状。 これをいまだに風評被害と言ってしまうのには、さすがに問題はあるんじゃないでしょうかね。 かなり前に同じようなことをかいた時には、だいぶ遠慮した感じもあったんですが、 (詳しくは ↓ こちらで) あらためて言います。お願いですから、販売する前に、近くにガイガーカウンター置いて、 目の前で「安全です、この線量ですから」と、やってほしい。 それが何よりの「風評被害」いや、「実害」の撲滅につながりますから。 このまま、食の安全が脅かされる世界では、厳しい言い方ですが、 放射線の実害が出る前に、大半が死んで行かれるであろう、政治家の方々や東電幹部の方々、 原子力発電で利権を得ようとされている方々などは、セシウム牛肉食っても影響は少ないですが、 若者、子供、乳幼児が働き盛りのころに、大きな影響が出てしまう可能性が大きいんです。 未来を担う子供を放射線が壊していく可能性を残したまま、何の責任も取らずに、 寿命で死んでいくヤツらが「この食品直ちに影響はない」などと言っても… |
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最近、多くなりましたね。関西電力の節電CM。 これって、当然TV局へ流れているお金は無料ってわけではないわけで…。 東京電力や、九州電力も、この手の節電CMって、流れてるんでしょうか? やっぱりこれも無料っていうわけではないでしょうから…。 TVが電力会社に対して弱腰になってしまうのは、ある意味仕方ないでしょう。 ある意味、この節電CMは、TV各局に対する口止め料と、 原発がないと、お前ら国民は困るやろ、というアピールにほかならないわけです。 逆に言えば、それを元から知っておけば、 TV局やマスコミの言うことを鵜呑みにせず、自分である程度判断できるようになれるはず。 今回の原発報道について、マスコミ報道に批判的なコメントを多く聞きました。 しかし、電力会社からあれだけのCMが流れていたんですから、 マスコミがスポンサーに対して強く出られないことなんて、 ちょっと考えればわかるでしょうに…。 むしろ、基本は国民の金で運営されているはずの放送局が、 その役割を果たさず、逆に政府放送になったことを真っ先に責めるべきじゃないかな…と。 今回、牛肉から放射性セシウムが検出された、との報道がありました。 これについて、TV各局と新聞各社の報道への温度差がかなりあるような気がします。 今回、あまり新聞への電力会社の広告を見ませんからね。あることはあるんでしょうけど…。 各企業が「節電」をウリにした商品のCMはたまに見ますが…。 「この程度なら大丈夫」的な報道が多いTVに対し、新聞各社は一部右寄りな新聞を除き結構厳しい。 ここにも電力会社の「口止め料」効果があるような気がしてるんですけどね。 とにかく、牛の体に放射性セシウムがあるのに、、 それを育てている人間に放射性セシウムが取り込まれていない、ということなど考えにくく、 何らかの被曝を、原発近くの人々が受けている可能性がはっきりしたとも言えます。 これって、かなりやばいことのような気がするんですけどねぇ。 それでもまだ原発を再稼働するなんて言ってるのには、個人的にあきれてモノが言えないっす。 個人的には電力会社の方々には、CMに使っている金があって、 本当に電力が足りない自負があるんだったら、 何とかして電力をかき集めるのが本来の姿じゃないんでしょうか? 実際、企業や中小の電力会社には、原発数十基分の発電能力があって、 送電線等の問題をクリアすれば、節電が必要ないくらいの電力は何とかなるようだし。 それを確保して、電力消費者に負担を強いることがないようにするのが、電力会社のつとめじゃないか? ま、いまだに「原発再開」を望むような、金の亡者には無理なのかもしれないけど…。
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九州電力社員が「原発発電再開容認」お願いメールを、関係各所に送ってきたとのニュースが、 七夕当日の紙面をにぎわせました。 本来、新聞社やTV局って電力会社から莫大な広告料をもらっていて、 こんなマイナス記事だけがでっかく載るなんてことはなかったんですが…。 もっと言えば、自民党が政権を取っていた時は、政治献金もらってたし、 民主党政権下では、労働組合の後押しがあって、 政府自体もあまりマイナス要素を出したくない相手でした。 自民党さんは、昔から献金関係のある大企業や利害関係のあるゼネコンなどで、 上層部から「自民党に投票するように」というお達しが出ていたというウワサが絶えなかったし、 公明党さんも当然、信者同士のみならず、信者を通して家族や親類にお願いが出ていた。 ま、民主党も社民党も共産党も、何らかの支持母体があるわけだし、 人のことは言えない状況があるのも確かではあるのだが、 特に上の2つ(民主党=(旧社会党)含めた3つかな?)はあからさまだった。 今回の九州電力の「やらせ」は、その流れをくむ自民党献金系の「お家芸」「伝統芸」みたいなもん。 当然、この件に関して、自民党さんはダンマリを決め込みますわな。 こんな電力会社の人たちが「安全」とか言うもんを、誰が信用できますか? 社長の会見中にメモ書きが出てきて、突然発言が変わってしまうような会社の言うことを、 いったい誰が信用できるんでしょ? とりあえず、電力会社の体質がどこも同じだというのはだいたいわかったと思います。 原子力発電を再開しちまえば、少なくとも危険が増してしまう、と思うのが、 今の電力会社の体質を考えれば、どこだって普通なんじゃないでしょうかね。 余談ですが… 本当に電力が足りなくてどうしようもないのであれば、 個人的には、安全確認が取れた原発は動かしてもいいと思ってます。 それをやった時、どれだけのコストがかかるのかを算出してほしいのです。 原発は動かし続けるほどコストが安くなるように作られています。 エコといいながら、実は電気を浪費する根源になっている、ということ。 それを短期間で止めることによる、正常安定冷却にはいったいどのくらいお金がかかるのか、 それは水力、火力、石炭火力、太陽光発電、風力発電と比較してどうなのか、 実験的にやる手はあるのかな、とも思います。 だいたい結果は目に見えているし、 原子力発電は危険であるとともに、そういう「欠陥部分」もある代物だと明らかにしてほしい。 それを踏まえてでないと、今後原子力発電をどうするか、なんてチャンチャラおかしい。 もうひとつ、今も福島第1原子力発電所からは、放射線が排出され続けています。 で、放射線の名前は、ヨウ素からセシウムに大半が変わってしまいました。 セシウム137に関しては半減期が30年前後。 病気として影響が出はじめるのは、早くて5年後、遅ければ10〜20年後になる可能性が高い。 正直、今、原発を中心になって擁護している方々は、 皆が発症するころには、かなりの年齢か、失礼ながらお亡くなりになっている可能性があります。 心配なのは、生まれたばかりの幼児から、今後を担う20代までの若者。 若者にツケだけ残して、はい、さようなら、ではダメだと思うんですけどね。
少なくとも30年間のツケを、原発推進派は福島に残してしまっているわけですから…。 |



