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我が愛する大滝詠一氏のご冥福をお祈りします。 |

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こんにちは、ゲストさん
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我が愛する大滝詠一氏のご冥福をお祈りします。 |
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前回、自衛隊を揶揄した曲「自衛隊に入ろう」が、自衛隊のテーマ曲になりそうだった、という
笑い話的なことを最後に付け加えました。
で、思い出したのがこの曲だったんです。
= 「保険人生おくれ」 えび =
人気絶頂だった番組「いかすバンド天国」にも出場したバンドです。
存在的に「なんで出場したんやろ?」とは思いますが…。
かなりおちゃらけた感じはしますが、個人的には前回のソウルフラワーユニオン同様、説教ロックと思ってます。
ボーカルのメークは「スターリン」の遠藤ミチロウっぽいし(一部の歌詞にはそんな感じもある)、
パンクというにはちょっと明るすぎるし…。
「日本人は保険かけなきゃ生きられない弱い人間なのに、ロックとかパンクとか偉そうに言うな!」
と、めっちゃ大まかに言えば、こんな内容の歌なんですけど、
この曲をCMに使った保険会社がホンマにおったんですわ!!!
(Wikiによると、日本損害保険協会らしいっす)
当時はバンドブームだったし、何でもええわ、って感じだったのか、
はたまた、歌詞を理解した上で、この曲を使うシャレがわかる方々だったのか。。。
バブルが終演を迎えた今となっては、何ともいえないところですね。
ただ、歌詞や曲調は、いまだに頭に残っていますし、
聞くと、ふと思い出すかもしれません、個人的にも好きなバンドでした。
ちなみに「日本人」という曲もあります。これも、今、聞き直して欲しい曲ですね。
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「Noといえる男」。まぁ、文字通りです(笑)。
歌詞も、思っているとおりです。
たぶんこの曲は、「Noと言える男」が、最初に当選された後くらいの時期の曲ですが、
今、あらためて聞くと、やっぱり納得できる内容です。
ソウル・フラワー・ユニオンは、以前「音楽遍歴」でも紹介した、NEWEST MODELの進化形。
「説教ソング」の血は、脈々と流れていた、と言うわけでしょうかねぇ。
以前紹介したNEWEST MODEL時代の「ソウルサバイバーの逆襲」の中にも、
♪過ちが忘れられた、都合がいいから♪
という歌詞があって、20年を経た現在のことを予言していたかのようで…。
ま、かつての高田渡氏の名作「自衛隊に入ろう」が、
タイトルだけ見て自衛隊のテーマソングになりかけた、という逸話のように、
この曲も、あの方のテーマソングにしていただければと思います(笑)。
そうそう、どうか「維新会の男」という続編でも、作っていただけないでしょうか?
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で、タイトルだけ見ると、何のこっちゃ? なんですけど、 以前、アイドルが真剣にバンドに取り組んでいるパターンとして、 こんなバンド ↓ を紹介したと思います。 THE PINK☆PANDA 他の曲は別にして、この曲「PANDA」だけは、結構お気に入りでした。 ちなみにこのバンドのボーカルは鈴木繭菓、 ベースは古賀美智子(バンドではFチョッパーKOGA)という、 同じ事務所に所属しているアイドル2人が中心となっていたバンドでした。 結構、アイドル的には崖っぷちに近かったため、生きる手段としてバンドに向かったのか、 はたまた、最初からバンド活動をしたかったのか、それは定かではないのですが、 それなりにライブをこなし、ソコソコの実力と知名度を得て、 大手レコード(CD)会社から、デビュー、という運びになりました。 しかし、そこで、THE PINK☆PANDA という形は消滅します。 で、ベースのFチョッパーKOGAさんの脱退。 普通なら、音楽性の違い、という名の仲たがいのように感じがちですが、 事務所は2人ともまだ同じ所属のまま(もっとも、昨年で更新は止まってますが…)。 で、残った3人で、新たなバンドとして、メジャーデビューを果たします。 BLiSTAR PVを見てもおわかりの通り、アニメとのタイアップという形で前途洋々の船出と言えるでしょう。 音はと言えば、今までのものをそのまま引き継いで、ちょっとハードな色をつけた感じかな。 個人的に、聞いてて「いいなぁ」と思うかというと…ですけどね。 で、残されたFチョッパーKOGAさんも、Gacharic Spinというバンドで、 この3月、ついにCDを発売するに至りました。 Lock On!! 決して大手ではなく、コアな人向け…ってわけでもないんでしょうが、 演奏はメッチャしっかりしています。素人目には、BLiSTARのかなり上を行っている気がします。 ただ、やはりそちらに偏っているためか、一般向け、と言う感じでないのも確かです。 両者を比較してどちらを選ぶか、と言われれば、現時点で音的に後者かな、とは思いますが、 今後、どうなっていくか、楽しみではありますね。 個人的にはTHE PINK☆PANDA4人の発展系を見たかった気もしますが、 それは、かなわぬ形になってしまいました。 もっとも、ガールズバンドの対バンや、昔で言う「ナオンのヤオン」的なもので、 “合体”する可能性も、無きにしも非ず…。 とりあえずは、2つに分かれた桃色熊猫が、どう成長していくか楽しみたいと思ってます。
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超〜久しぶりの音楽遍歴です。 やっと仕事がひと段落して、つかの間のYoutube回りをしていたら…見つけちゃいました。 あの、プリンセスプリンセスの中で、私が一番好きだった曲のプロモVです! 以前にもどこかで話したかもしれません。 実質のデビューアルバムでありながら、プロモVも撮っておきながら、 ベスト盤からは排除された、赤坂小町時代の香りが残った名曲っす。 当時、6曲入りのミニアルバムをレンタルショップで借りて、テープに落としましたよ。 中でも、この曲が一番好きで、次が最後の「くちづけはお早めに」だったかな。 アイドル色残りまくりの曲たちでしたが、改めてWikiで調べてみると…。 「くちづけ−」って、佐伯健三(さえきけんぞう=パールBro.)作詞、松浦雅也作曲って。。。 さえきさんは他にも3曲作詞。なるほど、曲を聴いた脳が、どこか感じ取っていたのかもしれませんね。 私にとってミスチルが「君がいた夏」、BOOMが「君はTVっ子」、 ドリカムが「あなたに逢いたくて」がベスト曲であるように、 私にとって、この曲こそがプリンセスプリンセスの代表曲なんです! つまり、私はある程度売れるバンドはつかんでいるんですが、 どうも好きになる曲が他人とは一線を画すようです。 ま、そんなプリプリの「黒時代」存分にご堪能くださいませ!
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