恋愛色に染められて・・・

男女の愛を深める官能的なショートショートストーリー

恋愛・・・そよ風を頬に受けながら

美代子の場合 「そうかなあ・・・、私はやっぱり彼が私の中にいるときが一番気持ち良い。美代子はもしかして、まだエクスタシーに達したことがなかったりして・・・」 「馬鹿!美香、私だってそれなりに感じているわよ・・・、美香ほどのたくさんの経験はないけども・・・」 中学時代からの親友美香と美代子の会話は、いつも本音の会話になる。 オトコが射精した後の時間・・・後戯 水面に起こった波が円錘上に広がり、静かにゆるやかになり、消えていく様。 赤く空を染めた夕焼けが次第に色を落とし、段々と暮れていく様。 多くの人はそんなイメージを描くだろうか。 夏の炎天下 グランドを倒れそうになるまで何週も走りきり 陽の当たらない校舎の影で仰向けになって休息をとる時。 やさしいそよ風が自分の頬に当たすべて表示すべて表示

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昼下がりの情事

2007/7/14(土) 午後 9:56

桜井の場合 「もう、起きた?」 毎週、土曜日の朝10時頃、桜井の携帯に由美子から電話が掛かる。 「ああ、起きてるよ。ベッドの中で新聞読んでるよ」 「ベッドの中なら、まだ起きてることにはならないわよ」 給料日前の20日前後の土曜日 お金のない桜井は、由美子を自分の部屋に呼んで、日曜日の 夕方まで、一緒に過ごす。 ...すべて表示すべて表示

恋愛・・・趣味と実益をかねて

2007/4/1(日) 午後 5:50

佐伯の場合 あと40歳に半年で手が届く佐伯。 いまだに独身貴族。 高校卒業後、親元から離れて20数年、 一人暮らしに不自由を感じたことはない。 仕事中を除いては、お金も、時間もすべて自分だけの意思で 自由に使える。 佐伯は大手ゼネコンの営業マンとして、毎晩のように 料亭、ラウンジ、クラブなどへ出入りする。 ...すべて表示すべて表示



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