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絵本のはなし

こんばんわ〜
 
今日もいい天気。
天気予報によると、来週はまた猛暑。34度になるそうです。
 
さて、ザト君はようやく少しだけ本に興味を持つようになりました。
今まで本なんて、全然見向きもしなかったのだけれど、
最近は、自分で選んで2−3冊読むようになりました。
たまに自分でページをめくりながら、ぶつぶつ呟いています。
 
さてそんなザト君のお気に入りは「おいてけ掘」と「大工と鬼六」
 
イメージ 1のっぺらぼうがでてくる怖い話です。
懐かしい・・・。
 
とっつぁまの
「べらぼうめぇ!」
という江戸弁を話すときにはつい力が入ってしまいます(笑)
 
いつもは絵本を読んでいるのだけど、
今日はYoutubeで観ました。
のっぺらぼうが出てくるところでは
(絵本を読んでいるのでいつ出てくるか予想できるらしい)
枕を頭からかぶって、目をちょっとだけ出してみていました(笑)
 
 
 
イメージ 2それから「大工と鬼六」
 
基本、鬼が好きなので、これも結構「読んで〜」と持ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これらの本は、私がアルバイトで日本語教師をしていたときに、教材になるかなと思って
日本から持ってきたものでした。
当時は全然役に立たなかったけど、思わぬところで役に立ちました。
 
絵本は「ぐりとぐら」「ぐるんぱのようちえん」「こんとあき」「エルマーのぼうけん」等々
何冊かあるのですが、最近はなんとなくこういうオーソドックスな
日本の昔話もいいのかもしれない、と思い始めてきました。
 
最近の絵本の中には、日頃使わないような擬態語や擬音語があるものもあって、
読むたびに「どうかなぁ」と思うこともあります。
特に日本語に触れる機会の少ないザト君は、そのまま使用してしまう気がして・・・。
日本に行ったときに「???」とならないような言葉を覚えてほしいんですよね。
 
私が強烈に覚えている絵本は「かたあしだちょうのエルフ」です。
イメージ 3
 
小学校1年生のときに図書室で
先生が皆に読んでくれました。
 
あまりに悲しくて、泣いてしまいました。
 
その後、めぐりあう機会はなかったのですが、
今度ザト君に読んであげたいと思います。
 
 
 
 
 
こうやって親子で読み継がれていく絵本があるっていいですね。
 
ザト君に読んであげている本は大切にとっておいて、
ザト君の子供たちに読んであげる予定です。 ←何年先だ・・・。
今から楽しみで仕方ありません(笑)
 
みなさんは、どんな絵本がお気に入りでしたか?
ザト君におすすめの本があったら、是非教えてください!
 
 
例えば、自分がやりとげようと思っていることが、

あまりにも大きくて、壁のように目の前に立ちはだかっている時。


自分の無力がひしひしと感じられる時。


何かをしたくてたまらない、というエネルギーが心の中で湧き上がる時。


そういう時、この本を手に取って読む。




この本を読むと、人間の欲深さ、信念、師弟の絆、純粋な心などを

垣間見ることができる。


印象的なのは、モンテ・クリスト伯の復讐があと少しで終わるというところで

「本当に自分がやっていることは正しいのだろうか」と

後悔に襲われて、自分の故郷と14年間過ごした牢獄へと足を運ぶくだり。


原点に戻り、自分を奮い立たせて、最後には復讐をやり遂げる。

復讐鬼と言われているが、彼の心の中の葛藤は計り知れない。



執念深く目標を達成するその生き様は、私にとって手本である。



そして最後のモンテ・クリスト伯の一言

「待て、しかして希望せよ!」という言葉に、

励まされるようにして、本を閉じる。



モンテ・クリスト伯(一)〜(七)山内義雄訳
イメージ 1



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椿姫

イメージ 1

私は本を読むのが好きだ。

インターネットで読める作品(著作権切れのもの等)もたくさんあるのだけれど、

やはり本を片手に、ゆったりと自分の時間を噛みしめながら

読むひとときは何ものにも替えがたい。


2001年、ロシアに留学した際、持ってきた本が何冊かあった。

いくらホームステイして、日本人との交流を断絶して、ロシア語漬けになろうと

決意しても、やはり何かあった時に支えになるのは本なのだろう、という

気持ちがあったからだ。



そのうちの一冊がデュマ・フィス著「椿姫」。

イメージ 2

訳者は新庄 嘉章氏。

もう何度読んだことだろうか。

内容もさることながら、

訳者の流れるような日本語が好きだった。

こういう言い方も変だけれど、日本語に品格がある、と感じられる。

他の方が訳した同作品を読んだことはないので、比較はできないけれども。



本はいい。

自分が体験できない様々な種類の人間の生き様を、垣間見ることができるからだ。

そしてそれにより、ある段階で自分の人生の方向を決めることができる。

ある著名人が「読書は心の畑を耕すようなものだ」と言った。

その通りである。ささくれ立った心を、ページをめくる毎に、

滑らかにしてくれる。邪魔な石をどかし、丁寧に雑草を抜き、

肥料を施して、肥沃な大地にしてくれる。

そこに幸せを感じる私は、やっぱり変なのかもしれない。



とにかく、ロシアにおいて、本が私の一番大切な財産となることは

間違いないだろう。


ところで、あらすじを書くのは本当に苦手なので、割愛する。



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