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著者はグライダーを趣味とし、「エンジンはないほうがいい!」と主張する
元マツダのエンジン開発者で、現在、(株)畑村エンジン研究事務所の社長でもある。

これからは、高性能エンジン=高効率エンジン。

熱エネルギーを動力に変換するという文明を飛躍的に発展させた。
今後のテーマは、その質の本格的な向上。

燃料を燃焼させたガスの膨張で機関を動かす。
その効率と排出ガスのクリーン化を最大限にする微妙な制御が電子化で可能になったのが、
ごく最近こと。
燃焼サイクル、燃料供給装置、触媒、バルブタイミング+リフト可変機構、過給機・・・
これらの組み合わせで、驚くほどの効率化を図ることができている。

本命エンジン
1.コモンレールディーゼルエンジン+超過給
  ⇒メルセデスの2ステージターボ+4気筒ディーゼルエンジンOM651。
2.ダウンサイジングした3気筒HCCIガソリンエンジン(均一混合気の直噴圧縮自己着火)+過給+ハイブリッド。
  ⇒実用化はまだなし。

究極は、太陽光の直接利用。
化石燃料でさえ、太陽からのエネルギーが元で育った生物が変容したもの。  

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